馬と詩とありのままの心❤ -7ページ目

馬と詩とありのままの心❤

今はお休み中
Sea-Zen(シーグラスのランプシェード)のブログは活動中です。

ゴールデンウィークいかがお過ごしですか。

私は4月後半、忙しかったですあせるあせる

仕事と学校行事の中に、子どもの習い事の問題が発生。

臨時の集まりがあったりする中、もともと予定されていた法事。

親戚に手土産を用意しなきゃと隙間時間を見つけている最中に訃報。

何とかお通夜には駆けつけることが出来ました。

今日は久しぶりに何もしなくて良い日ゲラゲラ

 

先程まで競馬中継など見ておりました馬馬馬

予想しながら見守りましたが、当てるのは私には難しそうです。

でも良いレースで興奮しました。競馬、魅力的ですラブラブ

 

さて今日の詩は第104位!!

 

 

  「雨の馬場」

 

馬は嫌だなんて言わない

 

ぼくがずぶ濡れになって

 

練習していれば

 

もくもくと

 

一緒に濡れて走り続ける

 

 

    かっぱぶいこ

 

 

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お馬の詩に順位をつけて、下位から原稿の入力を開始しました。

 

 

 

 

 

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<詩集作りを考え中 4>

 

企画出版という選択肢は消えましたが、

それと前後してこんな事も考えました。

 

選択肢3

書店に並ぶ流通ルートに乗せたいか、

乗せなくてもよいか。

 

単純に考えれば、それは憧れとして、

自分の詩集が本屋さんに並んだ所を見てみたい

と思います。

 

だから書店に並ぶ、企画出版や自費出版の種類を

調べてみたりもしました。

本屋さんに並ぶことが日の目を見ることだと思うし、

かわいい我が詩集を短期間でも晴れ舞台に立たせたい

という親心みたいな気持があります。

 

結論から言うと、その選択肢も今はなくなりました。

 

本屋さんに実際に足を運んだ時、

その思いは消えました。

 

私も昔たくさんの店舗を持つメーカーの販売促進部にいたので、

そんな視点になってしまうのですが、

本屋さんの詩集コーナーははっきり言ってデッドスペースです。

つまり、日の目の当たらない場所。

私のいた会社の商品であれば、固定客のいる定番商品を置く所。

 

大きな本屋さんのたくさんのフロアーの中の一角の

案内も不親切なコーナーとコーナーの境の、

棚の「ここからここまで」みたいな場所の

歴史上著名な詩人の著名な詩集が並ぶ中に、

聞いたた事のない著者の背表紙がチラリと存在しているだけ。

 

ここは、目的を持った人の来る所で、

仮に私のお馬の詩集が並んだところで、

通りすがりの人がたまたま手にとって見たりすることは

万に一つも無いでしょう。

そんなわけで、本屋さんが選択肢から消えて行ったのでした。

 

今日は105位の詩です馬

 

 

   「前方は君にまかせて」

 

前方は君に任せて

 

海を見ながら走る

 

子どものころ 月と駆けっこしたように

 

砂浜を思いきり走ってみる

 

海はどこまでも追いかけて来る

 

蹄の音は大きな波の音にも負けずに

 

防波堤まであと150メートル

 

私たちはついに海を追い越した

 

 

   かっぱぶいこ

 

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<詩集作りを考え中 3>

 

前回の続きで企画出版という選択肢についてです。

 

企画出版で最も重要なことは

利益が出るか出ないかでしょう。

そして詩集はあまり売れません。

 

昔海の詩集を手作りした時、

日ごろお世話になっているマリーナに、

「受付のチラシが置いている辺りに少し置いて頂けないか」と

お願いしたことがありました。

いつも親しくしているスタッフさんだったのですが、

急にビジネスライクな面持ちでこう言われました。

「僕も大手の企業で販売を経験していますが、

こういった物は売れないんですよね!」

私にしてみれば、そういった乗りでお願いしたわけでもなく、

彼にしてもど素人に社会のことを知らしめてやろうみたいな、

なんともかみ合わないやりとりにショックを受けたのですが、

「商売」としての詩集の地位を深く実感する経験となりました。

 

なので勇気がない、傷つくのが恐いという言い訳ではなく、

実感として企画出版の持ち込みは無し

ということで、選択肢から消えました。

 

今日は第106位の詩です。

 

 

   「雪原の馬」

 

真っ白に雪で覆われた

一面の野原では

馬は心のままに戯れる

何といっても視界が良いのは

一番の安心だ

遠くまで見渡せば

敵はいない 驚くものもない

遊べ遊べ 軽き心よ

走れ走れ 美しき力

無心を大地の白に刻め

 

 

   かっぱぶいこ

 

 

 

 

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