馬術に障害飛越競技があります。
私は乗馬の経験はありますが、
とてもどんくさいので、障害飛越は全く上達しませんでした。
とにかく恐いのです。
障害を越えるのも、
障害を前に、馬が飛ぶ気になって気合が入るのも、
歩幅が合わずに馬が障害前で急停止して
落馬するのではないかと考えるのも、
飛び終わって勢い余っている馬を
制御できずに落馬しそうになるのも![]()
だからこそ競技を見るのは大好きです。
かっこいいなぁ
憧れです。
今日はそんな詩、101位です![]()
「舞台」
ぶるっふ ぶるっふ
ぶるっふ ぶるっふ
息も荒々しく
観衆の前を駆け抜ける
おお 険しいその目は
もう次の障害を
見据えているではないか
ぶるっふ ぶるっふ
ぶるっふ ぶるっふ
手綱の接する首
汗が白い泡となっている
15メートル先で
平然と待ち受ける
横木の一群を越えること
大きな肉体が
その一点に集中している
かっぱぶいこ
お馬の詩集作りをめざしています。
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