大人になってから様々な所で乗馬を楽しんできましたが、
ほとんどの馬房ではおがくずが敷いてありました。
でも最初に馬の世話をした厩舎は藁でした。
寝藁干しの手間はかかるけれど
天日で乾いて、ふかふかになった藁を馬房に戻す時、
私まで幸せな気持ちになったものでした。
ハイジの世界みたい。
私も星の見える窓辺で藁のベッドに寝てみたいな。
今日の詩は第110位です![]()
「一日のおわり」
精一杯人に尽くす馬たち
その真っすぐな心を想っただけで
胸がいっぱいになる時がある
お疲れさま 食事だよ
いっぱいお食べ
そしてゆっくりお休み
せめてくつろぎの床は
いつも あたたかな藁で
ふかふかにしておいてやりたい
かっぱぶいこ
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