< かっぱぶいこ、馬との出会い7 >
ポニーの厩舎で手伝いをさせてもらえる事になった後輩と私。
学校が休みの日には厩舎に通う日々を何カ月も続けました。
そして最初に中1で乗馬のスポーツ少年団に入りたいと
言ってから約一年が経過した頃、
もう一度両親に頼んでみたところ、
どうやら私の本気が分かってもらえたようで
ようやく入団の許可が下りたのでした。
こうして私の乗馬ライフが始まったのです
今日は第120位の詩です
「ぼくの馬」
きみはちっとも良い馬じゃない
咬むし 蹴るし 暴れるし
それでいて臆病でひねくれ者なんだから
おかげでぼくの体には
一年中傷が絶えない
それでもそんなきみを
他のどんな馬よりも
愛おしく感じるのは
きみの心に ほんの一さじほどの
水飴のような優しさがあることを
このぼくだけが
知っているからさ
かっぱぶいこ
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