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演劇人生

今日を生きる!

新年会の写真が上がってきました。

※櫻田くん提供による
港区で実施している

「話し方・朗読」講座の受講者3人の朗読風景
三浦綾子作「清い溝川「(どぶがわ)」

    14時に始まった新年会・・・今は21時過ぎ
  「残っている人だけでもいいじゃない?」記念写真


9月に上演する「母」の中で使われる音楽・・・
1.オープニングとエンディングのヴァイオリンの演奏
2.母セキが13歳で嫁に行くが、

嫁入り先の三々九度の場面で「秋田長持ち唄」
3.母セキのうたう「庄内おばこ」
4.二幕の幕は、この「秋田音頭」であがる。
5.長女チマ嫁入りで歌われる「開拓音頭」
6.息子の多喜二が殺されて立ち直れない母セキを

包む歌声「山路越えて」
          この6の歌をみんなで歌う。

料理は美味しい・・・大好評の新年会でした。

この秋9月公演する「母」は、既に18回の上演を数える。

劇団アドックでは不滅のホームワーク作品と位置づけ、

機会を得ては、今後も上演を続けていくことにしている。


今年の公演は「劇団創立10年」の記念作品である。

「母」は、小説家小林多喜二を息子にしながら、

字も読めずに生きてきた母の物語である。

劇団生活
3年ほど前から、小林多喜二の「蟹工船」が読まれ始め、

漫画化もされた。


かつて、

「蟹工船」が劇化上演された。

「多喜二、有名な小説家になったな」

と母に言われ、

「母さん、おれの小説なんて、誰も読まなくなる時が来る」

そういう世の中が来ると信じていた多喜二が、

2008年を機に、多くの若者たちに読まれることになろうとは

夢にも思わなかったことだろう。


最近になって、多喜二の笑い顔が話題になりました。

劇団生活
                 中央が多喜二

「ねぇ、伊藤さん・・・田口タキさんが102歳で亡くなったって」

「田口タキさん?」

「本物のタミちゃん!」

「えッ、じゃ生きていたんだ」

多喜二が遊郭から見受けした恋人である。

一昨年の12月に主要各紙の記事になった。

劇団生活
        田口タキさん

多喜二亡き後、家族を支えて東京で働き、

戦後結婚したという。


29歳で拷問の末、多喜二は殺されたが、

それから80年近い年月を生き抜いた。


多喜二が、彼女に何を残したかは定かではない。

母も90近くまで生き抜いた。


母に残したものは、今年9月に上演する「母」の

舞台でつまびらかにできるかもしれない。


わたしの父も母も今はいない。


みな、何も語らない。

しかし、みなの声が聴こえてくる。


その声を何処までひろえるか・・・

聴き取れるか・・・

ぼくらの生き方や在り方が問われるのかも知れない。


その声を求めた旅は既に始まっている。


劇団生活
さとうみちこ画

昨日、新年会が無事終了しました。

12時から仕込みを始め、

おでんを準備・・・

13時にはいつでも開始できる準備が整いました。

「早すぎたなァ」

「ちょっと腹ごしらえしよう」

と、加須から持って来てくれた団子を食べる。

「こりゃ、腹いっぱいになりそう」

・・・と一服。

大根、たまご、厚揚げ、がんも・・・等々、

寸胴鍋二つにいっぱいになる。

「ホタテやイカはバター炒めにしよう」

「そうだね」

「これからまだまだ具材がくるから」

「よし、ちょっと大根ステーキでもつくるか?」

「いいね、いいね」

仙台からの友人が到着!

重い重いナチュラル缶ジュース超30本(?)も運んで・・・

「送ろうと思ったんだけど」

その気持ちに涙が出そう!

餅を切り油揚げに詰める・・・これ50個。

竹輪、竹輪麩、イカ団子、つみれ・・・等々が加わる。


なべちゃんのブログに掲載していただきました。

http://mitsue719.blog11.fc2.com/


開始時間の14時前にほとんどが揃い、

5分前にスタート!

劇団代表三園ゆう子からの挨拶、

合同グループ、光綾の会からロンさん挨拶。

そして創立劇団員の一人、吉野の乾杯。


我輩も写真も撮らず食べ続けた。

故に、掲載写真はなし・・・

※どうせ撮ってもいつもボケボケだし・・・むっ

結局、14時に始まった新年会・・・

終了してのは21時過ぎでした。

後半は、お持ち帰り用の折詰めを20人分。


我輩の冷蔵庫いっぱいに、

持ち帰り料理が詰め込まれている。


さ、もうお芝居づくりに取り掛かるだけだ。

おいおい写真も集まってくるに違いない。

そうしたら、掲載しよう・・・


寂しいので、昨年12月の「劇団まつり」の

カーテンコール場面を・・・

劇団生活
   佐久間、吉野、宮下、霧野、櫻田、三園、関根、

   鶴田、田中、鈴木、渡辺、我輩



劇団生活
   
        昨年の新年会(1)

劇団生活
                   (2)

明日は麻布演劇市の新年会。

ワインお酒カクテルグラスビール音譜

会費:¥3,000(女性は¥2,500)

昨年参加した港区、

麻布区民センター使用の劇団で結成している団体。


明後日は劇団、本年2度目の新年会。

ラーメンワインコーヒーおにぎりラブラブ

会費:無料(何か一品持参)

劇団はおでんを計画。

我輩は明日、具材を購入する予定。

これも持ち寄りなので、

かなり重複するかも・・・

大根とジャガイモは既にかち合っている。


いまいろいろ買い集めてきました。

これは明日の分、

今日は飲み屋ですから・・・

(早く帰ろうッ!)



溜池山王 ⇒ 霞ヶ関 ⇒ 皇居前 ⇒

劇団生活


劇団生活

劇団生活
    かなりボケていて何だかわからないが、

    皇居のお堀の一角・・・らしい。


大手町 ⇒ 神保町 ⇒ 淡路町 ⇒

秋葉原 ⇒ 上野 ⇒ 入谷 ⇒ 三ノ輪 ⇒

荒川 ⇒ 新三河島 ⇒ 田端新町 

⇒ここからUターンして戻ってきた。


我が愛車(マウンテンバイク)で・・・

疲れたァ!