演劇人生 -42ページ目

演劇人生

今日を生きる!

昼休みには自殺の練習をさせられていた。


ここまで来ると、苛めを通り越している。

苛めを受けた経験のある者にしかわからない心に刺さった棘・・・

やっと抜くことはできても、その傷痕だけは、いつになっても消えない。

年月を経ても、どのような薬を塗っても残り続けるのだ。


昼休みに自殺の練習をさせられていた生徒の思いは、

僕の理解の彼方にあって、近づき得ないものだ。

そして、この生徒は自殺した。


また、この事実を知っていた学校は、

一切を隠していたという。

この実態に、わたしは恐怖を感じる。


この悲惨は、起こるべくして起こったとしか言いようがない気がする。

これが教育の現場だとは思いたくないが、

どのような場所にでも、目に見えないだけで、

このような暗闇は存在しているのだろうか・・・

「では・・・」

と、帰ろうと席を立ったとき、

「デザートです!」

の声。

「・・・・・」

「え、まだあるの?」

「特製の杏仁豆腐です」

と、出てきたのがこれ・・・・・


新境地開拓!

新境地開拓!



昨日、

港区ふれあい会館で行っている「表現講座」

(朗読・語りを通したコミュニケーション力アップの講座)ですが、

今年の2クール目を終えました。

欠席者はナベちゃんお一人でした。

受講の3人はレオ・バスカーリア作「葉っぱのフレディ」

芥川龍之介作「仙人」

星野富弘作品を読みました。

朗読で注意したいことは、作者は、声を出して読まれ、

聴衆がいるというイメージで書いていないということでしょうね。

ここで、作者の意図から、どのように独立させるか・・・

作者と相談しながら、センテンス一つ一つを検討しなければなりません。

こんな話から入りますから、結構難しい講座なのかもしれません。

ですから時々、

懇談はもちろんですが、お茶をやったり、

お芝居にも出てもらったりもしています。

新境地開拓!


新境地開拓!

写真は、お茶のひと時です。

何年たっても、

何故、こんな面倒で難しいことをし続けているんだろう・・・

つくづく思うす。

三浦綾子さんの「青い棘」の脚色が遅々として進まない。

そりゃそうだ。お前みたいなぼんくら頭には

最初から無理だったのだよ・・・

そんな声が聞こえてきます。


そういえば、

よしんば脚本が出来たにしても、

役者が足りないじゃないか。


いい役者いないかなァ!


主人公の邦康郎がいない。

女の子ども役も欲しい。


困ったァ!!


三浦綾子作「青い棘」脚色中!

かなりの困難に直面しているが・・・

なんとかまとめたい!

新境地開拓!

 「米兵はこれで一刺し!」 竹やりの訓練をする日本女性たち。


本日、赤坂の老人クラブ(和合会)総会に参加!

80~90代の元気な女性j陣に圧倒された数時間でした!