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演劇人生

今日を生きる!

ブログネタ:落し物する人ですか? 参加中

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昨日のことです。

用事で、自転車で六本木に向かいました。
マンション1Fの自動販売機からZEROのコークを買い、
ミッドタウンの横を通り、六本木交差点を過ぎた右側のみずほ銀行前で、
農家の奥さんが、野菜や漬物などを並べて露店を開いている。
味噌漬けが美味しそうなので買っておこう…と思ったら、財布がない。
「また何処かへ紛れ込ませた」…と、ポケットというポケットを探し終わり、
鞄の中をひっくり返して探すも、何処にもない!
UUUUUWAAA!
声も出ない。 叫び
…あの時か、この時か…と振り返っても思い当たらない。
コークを買ったまでは確実にあったのだ。
140円のコークを150円入れて、10円お釣りで…これ全く関係ない。
現金が5万円以上(6万近い)とキャシュカード3枚。
サービスポイントカード数枚…
急いで、友人との待ち合わせ場所に行き、「かくかくしかじか」の説明をして、
もと来た道を引き返す。六本木から赤坂まで、どこかに落ちてはいないか…
が、仕方がない、カードの銀行に電話をしてストップをかけた。
そして恥じを偲んで交番へ…「現金が5万以上?無理かなァ」と言われながらも
若しもの時のためにと名前や住所を書き、財布の内容物を羅列して、
やっと約束の用足しに行く。
友人は、「それは大変」と1万円を貸してくれて昼食を奢ってくれた。
友人には申し訳ないが、本格中華料理なのにさっぱり味はない。 ラーメン
「美味しいね」口では言っても家で食うインスタントラーメンのほうがずっといい…
などと腹の底で思いながら「えへらえへら」調子を合わせる。
食べ終わって、「じゃ…」と別れて家へ…
パソコン開いて、ミクシーに愚痴でも書こう…と思ったその時である。
電話が鳴って出てみると「○○警察署ですが…」 !?

考えられますか?
「えっ、本当ですか…嬉しいです。直ぐいただきに参ります」 ビックリマーク
自転車を飛ばした。自転車

内容は現金を含めてそのままで、戻ってきたのです。
「届けていただいた方へのお礼は?」
と言うと、
「本人に届けていただければ結構ですので、何も仰らないで下さい」
住所も名前も分からない…ただ、警官の話しっぷりからすると女性であるようだ…
もう戻ることはないと思った自分を振り返った。

出てくるにしても、現金は抜き取られて財布だけかもしれない…
こんな思いを、瞬時だけでも思い描いただけでも恥ずかしい。
返ってくるはずがないと思ったことが恥ずかしい…
僕が拾ったらどうしただろう…

今どきの東京に、いい人がいるんですねひらめき電球
去る9日、僕の所属している劇団に取材が入りました。
僕が中学まで過ごした山形での思い出や、演劇の道を歩いて来た経緯などを、
元NHKアナウンサー宮川俊二氏からのインタビューを受けて構成する番組です。
天童市に生を受け、いまを生きる証を刻みたい…という思いをこめて、
生きることの大切さや、どう生きるかという自らのテーマを、一緒に創造する
劇団員との共通のテーマとして演劇作品と取り組んでいる姿が少しでも画面に
反映すれば嬉しいと思いますが、どうでしょうか?
ご覧頂けましたら、ご意見など頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

山形さくらんぼテレビ
放映日:12月28日(金)17:00~

疲れたら休め…彼等も遠くへは行くまい・・・・

少々休憩します。

友人のみなさん…また戻るまで!!音譜

早稲田から三ノ輪までの区間を東京都唯一の都電が走っている。

発車の合図、チンチン・・・の音は変っていない。ベル


都電

大学時代によく利用した路線だが、

最近は面白半分にしか乗らない。


都電専用のルートが多かったことから、

この路線だけが残されたらしい。


王子駅近くの飛鳥山近辺は通りの真ん中を堂々と走り抜ける。

通勤通学の利用者も多いが、

小父さん小母さん、子ども達の数が圧倒的に多いと思う。

全線160円(子ども80円)という料金もバスより安い。ニコニコ


道路の使い勝手から廃止された都電だが、

逆に、これからは増やしてもいいように思う。


都電のように、車社会に合わせて切り捨てたものが多く、

その弊害も出てきている。


道路は車のもの…乗り合いはバスバスか地下鉄地下鉄ということで、

道路の端っこや地下にもぐらされた。

地下には、蜘蛛の巣のように線路が張り巡らされた。


だが、もともとの考えは道路は人のもの…のはずじゃなかったのかなァ・・・


道路は人のもの…にする方法の一つが、

都電復活じゃないのか…と思った。

ブログネタ:今年一番良かった映画は?

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今年は例年になく多くの映画を観たように思うが、
全部国外映画だった。

駄作だとガッカリした作品は、
「バベル」
僕にとっては最悪だった。

期待し過ぎもあったのかもしれない。

役者を判断するのに、
写真とプロフィールは信用するな…という。
(僕が言ったのだが・・・)

鳴り物入りの前宣伝に惑わされたのだと思う。

また、何とか300とかいう映画にもマイリマシタ!
鉄くずがガッシャンドッシャン画面の中で暴れまわる奴だ。

六本木のヒルズの狭い劇場で観たので、疲れたァ!
北海道で問題になった、廃棄物小父さんの世界を思い出した。
駄作に「さらばベルリン」(ごめんなさい)
思わせぶりにモノクロにしていたが…、いわばそれだけ。

しかし…感動した映画も数多くあった。
「ブラッドダイアモンド」等々、少なく見積もっても、
5作品くらいは心に残った。

秀逸は・・・

「スターダスト」

これは面白いし、僕の求めたい全てがあった・・・唯一つを残しては・・・
その一つが、キャプテン・シェイクスピアがおかまだったこと。
その必要性がないだろう・・・これだけが不満で、
希望を言えば、流れ星にクレア・ディンズ以外いなかったのかなァ・・・
の二つくらい。
出演したロバート・デニーロ、ピーター・オトールは最高だった。

映画とは、そもそもが娯楽だ。
そこに生命のテーマを謳いあげてエンターテインメント作品に仕上げればいうことなしだ。

二ール・ゲイマンの作品もいいのだろうが、
ファンタジーは、

愛を求めながら、
現実を生きる人の心の中にこそ存在する・・・

この世に愛がある限り、
人々は生きていけるのだ。

その愛は、
存在そのものである・・・この、僕のブログのテーマでもある世界が、
画面いっぱいに展開されていたように思えた一作だった。
この「スターダスト」を傑作に挙げずして、
このブログも存在し得ないだろう・・・・(な~んてねラブラブニコニコ!!