演劇人生 -199ページ目

演劇人生

今日を生きる!

ポストに郵便物を入れて・・・?

舗道にかすかに出来た亀裂の横に100が落ちていた。

亀裂に頭がちょいと入っているせいか、

角度によっては見過してしまうところだ。

拾い上げて、すぐ横のコンビニで買い物をした支払いに使ってしまった。

ネコババ・・・むっってやつだあせる


カップラーメンとおにぎりセット、

ヨーグルト、スナックを買ったが、

ぼくの中では、

あの100円は、

¥198のカップラーメンの100分になったと考えている。

家で卵を割って入れ、とろろ昆布もトッピングした。

温か~イ100玉になった!?

X’masスペシャルコラボレーション
O・ヘンリー原作 神尾哲人脚色
   「最後のひと葉」


O

第1部 赤坂「新葡苑」美食空間
第2部 劇団アドック「最後のひと葉」
第3部 ニューヨーク在住日本人アーティスト
    YUMAミニコンサート
前回好評だったスペシャルランチ&ディナーコース
ランチ・・・¥ 6,000
ディナー・・¥10,000
久々にミューヨークから帰国するYUMAを迎え、
演劇の中で、
1.オリジナル曲
2.イエスタディ ワンスモア
3.アメージング グレイス
を歌います。
平和活動の一環として、国連でアメージンググレイスを歌う等、
ニューヨークのTVなどにも出演、多くの舞台でライブ活動を続けています。
それぞれ40席限定です。

死ぬまでにしておきたいことは? ブログネタ:死ぬまでにしておきたいことは? 参加中
本文はここから

自分を顧み 歩いた道を振り返る
・・・70年ビックリマーク

・・・小さな 足跡 振り返り

数え 歩いた 星の夜・・・

星空

最近思うことは、
えっ・・・おれはこんなに長く生きてきて、
何をしてきたのだろう・・・ということだ。

いまこそ

“死ぬ準備をしなければ・・・”

・・・と、しみじみと思う。

今でも、生きる準備をしていはしないか。

年を考えて、しなければならないことは、

「死ぬ準備」のはずだ。

それを考えると、
少なくても数編の三浦綾子氏の小説を劇化して
舞台にのせなくてはならないのではないか。
「嵐吹く時も」「泥流地帯」「青い棘」・・・・

演劇をする度に3桁の赤字を出しては、
今でもまだ支払い続けている。
これも返し終わらなければならない。

しなければならないことと、
する必要のあることとは違う。

現状では・・・むっあせる

ぼくは満足して死ねない気がする。

だから、

ぼくはいつ、どうやって死ぬか占ったことがある。

すると・・・にひひ
5年後の×月×日、
交通事故にあうが、
歌を歌いながら死んでいくということだった。

5年間の1年半は過ぎた。

・・・とすれば、
あと3年半のうちにしなければならないことと、
する必要のあることをし終えなくてはならない。

死ぬまでにしたいことは、
この2つである。

友人の家を訪れた。

1800年代から1930年代の刺繍や、

ビーズ等のコレクションを見せてもらった。

ほんの僅かだが、

ホノルルと名古屋、長野県の某所に、

数万点はあるという。


??
                             1800年代の刺繍バッグ
鬼武
                            1900年代のオールビーズのバッグ
チェーン
                            スティール(クサリ)で作られたバッグ
ロベルタ
                            ロベルタの初期のバッグ?

                            (左上におなじみのRのマーク)

これ面白いものばかり・・・・だった。

まあ、手がこんでいる等という表現では表わし切れない

細やかなオールハンドメイド作品でした。

映画館から出てきた女性2人。

「あんな役をやるのは嫌だろうね・・・」

「嫌いでもやらなきゃおろされるんだろうね」

「でもさ、見ていてイメージ狂っちゃった」

・・・こんなことを言いながら去って行った。


さて、役を創る側から言わせてもらえば・・・・


自分の演じる役の人物を嫌がる役者はいない。


例えそれが殺人鬼であろうと、

役の人物を理解し、

その思いや考えを受け容れるところから役づくりが始まる。


ぼくらの劇団で、

三浦綾子さんの「母」を上演した。


小林多喜二の母の生涯を舞台化したのだが、

築地警察署で虐殺された多喜二を囲む佐田稲子さんや

千田是也さん、壺井榮さんたちを捕縛連行する憲兵や特高を出したが、

演じる俳優達は、

当時の彼等の職務や義務遂行の精神などを学び、

舞台ではその役目を粛々と遂行する人物を描いた。


泣き喚く人たちを「可哀想だね」・・・という思いを持てば、

役の人物ではなくなるのだ。


どんな役を演じても、

役者には、

「嫌いな役」はないのである。


バラエティやワイドショーで、

ふんどし一本でおふざけをする・・・・

これは、それをやるタレントのキャラクターの問題で、

断わればいい。

ぼくも一度、レポートを赤フン一本でやれと言われて、

「そんな格好では出ない」と断わった経験がある。

むっドンッ

役の人物と役者のキャラクターは別、

これと役者の仕事は違うものなのだから、

「イメージが狂う」というのではなく、

「イメージが狂うほど、役づくりがすごい」と言って欲しかったなァ。むっ