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演劇人生

今日を生きる!

何もないと思っていたが、

歯医者に予約を入れていた。

以前住んでいたさいたま市まで遠出する。

やはり慣れたドクターがいい。

1時間30分はかかるが、

その時間をかけてもいい・・・

9時30分には家を出なければならない。

歯を入れるのも樹脂でいい。

1本入れて¥1,000そこそこだ。

5万だ10万だのセラミックで、

それだけ長生きできるわけでもない。

樹脂でも軽く5~6年はもつ。

上手く行けば8年くらい大丈夫だ。

さ、寝ましょうか・・・ぐぅぐぅ

早朝から出かけます。

「ダイヤモンドシャープナー」

と、

「膝サポーター」5種類の収録です。

では、おやすみなさい・・・・ぐぅぐぅ

今年が横浜開港150年。

記念祭が行なわれ、

盛りだくさんのイベントが展開されるようだ。


ぼくらも演劇作品で参加することに決めた。

芥川龍之介の作品の中にある開化ものの中から、

「雛(ひな)」を劇化上演する。

劇団生活-雛

江戸時代、諸大名に金子御用達をして隆盛を極めた紀伊国屋だったが、

維新によって貸した金が返らずに傾き、

代々受け継がれてきた雛人形まで売ることになる話だ。

会場は無料で借りられるが、

かかる費用はチケットを売ってまかなう必要だある。


6月23日(火)19:00

赤レンガ倉庫3Fホール


を予定している。

みなさ~ん・・・ご期待下さいニコニコ


ぼくは映画が好きでよく観る。


数日前、エイゼンシュタインの「戦艦ポチュムキン」のビデオを観た。

小林多喜二の「蟹工船」とダブるところがいくつかある。

いつの世でも、虐げられるのは弱い人々である。

こんにちの世界的な不況でも、

派遣労働者を含めた弱者だ。

不況を一気に解決するには戦争を起こすに限るという不埒な奴もいる。

いまでもこの地球上では、絶えることなく人を殺し殺される戦争が続いている。

一体いつになったら、

「人として生まれてきてよかった」

・・・と、地球上の全ての人々が口に出来る日がくるのだろうか・・・

今日から、

プロフィール写真に名匠エイゼンシュタインを掲載する。


劇団生活-エイゼンシュタイン

劇団生活-戦艦ポチョムキン

紀伊国屋・・・・


江戸時代、

諸大名に金銭を用立てて栄えた店だったが、

維新がおこり、藩がなくなることになって、

貸した金のほとんどは返ってこなかった。


紀伊国屋は暮らしを立てるために薬屋を始めたが上手く行かなかった。

ついには、暮らしのためとはいえ、娘の雛人形まで売ることになった。


芥川龍之介の代表的な開化もの作品である。


今年は横浜開港150年にあたる。

ここで、この「雛(ひな)」の作品の上演を考えている。

多分、6月ころになるだろう。


乞うご期待!!