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演劇人生

今日を生きる!

4月1日からJRのホームも全面禁煙。どう思う? ブログネタ:4月1日からJRのホームも全面禁煙。どう思う? 参加中
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禁煙大賛成!
ぼくは以前、
ショートポープを日に6箱吸っていた。
ある時、日に10本ほど吸う母が、
こたつの上においた吸いかけの煙草で布団を焦したことがあった。
居眠りをしていたのである。
それで決意して、バーター契約を交した。
ぼくもやめるからお袋もやめることだった。
母はあっさりとやめた。
だが、ぼくは死に物狂いだった。
コーヒーが好きで日に1~2回は喫茶店に入っていたが、
実はタバコを吸うために入っていたことを知らされる。
赤提灯も同様だった。
食事すら、済ませた後の煙草の美味しさを味わうためだった・・・
極端だが、そんな思いすら味わされたものだった。
やめた・・・やめられた。
一ヵ月後、一分、二分と喫煙を先延ばしにして来たが、
購入しておいた煙草全てを焼却し、
煙草と縁を切った。
一ヶ月後は、煙草の匂いをかぎつけると、
足を止めては煙を味わっていた自分から解放された。
しかし半年は飴を舐めたりピーナツを頬張ったり・・・
口中はあれる、手は震える、足の裏を虫が這う・・・・
そんな感覚からも解放されたのは半年くらい経ってからだった。
禁煙家から嫌煙家へ
新宿のホームを歩いていて、
煙草の火にコートを焦された。
「待て」
・・と声をかけた。
「たばこの火にコートをくっつけてきた」
そんな言い訳を通そうとした男がいた。
その後、小学校の制服を着た女の子が、
襟元に火をつけられて泣いている姿を見た。
くっつけた男はそそくさと逃げ去った。
以前のおれの姿だ
と思った。
その後喫煙コーナーが設けられた。
大きな灰皿に投げ捨てられた煙草は消えずに、
モウモウといぶり続けている。
コーナーがかえって大迷惑なスペースになった。
全面禁煙大賛成!
愛煙家諸君、
君たちにはすまないが、
いまのぼくは嫌煙家になってしまった。

草をいぶして、その煙を吸うためには、
人並み以上の苦労を感受しなければならないのだ。
これは時代の要求だと思って、
綺麗な空気を吸う
仲間入りしてはどうだろうか。
ま、無理にはすすめないが、
住みにくい世の中、
更に狭くすることもないではないか・・・
これを機に、禁煙しましょうよ!
住むエリアがグ~ンと拡がることだけは確かですから。

昨年から始めたワークショップの成果(?)として、

3月20日(祝)16:00~

大江戸線、西武新宿線「中井」下車8分 

PAPAGENO

アントン・チェーホフ作

「結婚申し込み」

上演します。

ここからお申し込みはメッセージでどうぞ!

チラシと会員券を郵送します。

¥500(お支払いは当日で可)

です。

どうぞよろしくお願い致します。

開港150年記念祭で上演する赤レンガ倉庫1号館ホール。

昨夜、ホール説明会がありました。


劇団生活-1号館

外観(写真は夜景)もいいが、

ホールもいいですよ。


音譜

「野菜セットがあるんです」
10円が返って来た。
「あ、そう。ありがとう」
・・・・・・・・・・・・・・・・
たった10円と言ってしまえば言えなくもない。
彼等が黙っていても、ぼくは気付かなかった。
牛丼の松屋での出来事だ。
・・・・・・・・・・・・・・・・
それも、鋳造し立てのような
ピカピカの硬貨を持って来た。
「・・・?!」
これに甚く感動してしまった。
たかが10円されど10円であるばかりではない、
その心根が嬉しいじゃありませんか。
それにピッカピッカの硬貨である。
程近い永田町のオジ様方に、
この庶民感情が分かるだろうか・・・?
「庶民の暮らし」と言うなら、
自分の歳費の半分でも返上するかしてみろ。
アルバイトのアンちゃんが正直に
10円戻す気持なんて分かりゃしねェだろうし、
それをもらった人間がどんな感動を覚えているか
も分からねぇだろうなァ・・・
定額(低額)給付金をばら撒いて
「喜べ」といわれるのとわけが違うんだよ。


むっ「あゝ腹が立つパンチ!ドンッ」 ・・・こんな話をするつもりじゃなかったんだ。
DASH!

「あゝ・・・気持いいッビックリマーク

劇団アドックでは、

横浜開港一五〇年記念祭に参加する、

芥川龍之介作「雛」の出演者を募集しています。

詳しくは・・・

gekidan@ad-hoc.jp

までお問合せください。

チケットノルマ等の負担はありません。