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演劇人生

今日を生きる!


劇団生活

ちょっと雑然としていて・・・

お月さん、ごめんなさい

窓際のプリンターの上にのせたので・・・

和歌山の柿と、何処にでもある醤油団子、

大きな房の山形のマスカットだ。

お月さんも随分上に登った・・・

ウサギさんもよく見える。


友人のブログに

お月さんに

何故うさぎが宿ったかの話があった。

お祖母ちゃんに聞いた話だという。


ところで、

この地球はお月さんの

ウサギさんには

どんなふうに映っているのかなァ・・・


馬鹿者!人工衛星の

飛び交う宇宙だ。

ウサギなどという

寝ぼけた話・・・


人工衛星から写真だって

送られてくるじゃないか・・・

というご仁に言いたいなァ。


心に残るお祖母ちゃんの

このような話を他愛のない

空言だと否定するような人に

宇宙の開発をしてもらいたくないなァにひひ

お月見から・・・

一日遅れて窓の向こうの月を見た。

まん丸 お月様だ・・・


劇団生活


赤坂アークヒルズの真上にある。

さ、これから、

団子と柿くらいは・・・供えたい。

近くのスーパーに行ってこよう。


ついでに夕飯も・・・むっ

こういう気持は大事にしなきゃ・・・ニコニコ

中川氏が亡くなった。

彼の人生のほんの断片しか知らないが、

父の一郎氏は浴室で自殺していたのでは

なかったか・・・と思う。


露の如く儚く

雷のように素早い・・・


これが人の一生だそうだが、

中川氏を考えると、

「朦朧会見」・・・と、

奥方の「日本一ッ!」

選挙に破れ、

「すべて私の・・・」

が脳裡に焼きついている。


傍から見て、

もっと何とかならなかったのだろうか

そう思えてないらない。


私たちは、

生まれたその時から

死ぬ準備をしているのだと

心に記していなければならない・・・むっ

このことを

しみじみ感じさせられる

中川氏、死の報道である。

近くのスーパーに買い物に行った。

パックに入ったライスと、

ヨーグルト、パックの卵、

魚の切り身、黒酢もずくを買った。


「あッ、きょうは中秋の名月」

団子を買っての帰り道・・・


着物姿のご婦人とすれ違った。

「・・・・?!」

ポワ~ンクラッカー

・・・と香りの玉が飛んできた。

「これは匂いではない」

香りで、玉になって飛んできて・・・

そして、飛び去った。

何か、香木の香りなのだろう。

香道などと無関係のぼくだが、

この香りの玉に出会って、

香道があってもおかしくないと思った。

「香りを極める」

いいものだろうな・・・


かけ離れている、おいらの世界・・・

近いものとして考えれば、

「匂道」とか

「臭道」とかいうものかも・・・むっDASH!


あれッ・・・

それにおいら、


お茶を飲みながら

団子だけ食べちゃったよ・・・むっあせる

(お月さんも見ずに・・・)

お月さん、ごめんなさい。

上空を秋雨前線が移動している。

南では大型台風が二つも生まれた。


稲刈りの済んだ後なら影響も少なかろう

と思うのだが、温暖化の影響に違いない、

その規模が尋常ではない。


人々の生活を根こそぎ

そぎとって行くようになっている。


NHKで、1975年から1980年初めまで

続いた環境番組がある。

「みどりの地球」という学校放送番組だった。


スタッフの一人に、

「この番組は、NHKでは外様なんです」

と言われたことがある。

理由は簡単である。

高度経済成長期に、

利便性と豊かさを求めることに

警鐘をならすような一面があったからだ。


豊かさとは何か・・・

食べたいと思うものは直ぐ食べられ、

欲しいと思うものは直ぐ手に入る。

行きたい所には直ぐ行けて、

有り余るものは捨てればいい。


それを満たすには・・・

大気や河川は汚れ、
海へ垂れ流した汚染物質で

変形した魚が生まれ、

水銀を蓄積した魚が出回ろうが、

自分さえ食わなきゃいい・・・

飲まなきゃいい・・・


セイタカアワダチソウや外来タンポポに

ススキや日本タンポポは追い払われ、

家畜や養殖魚は抗生物質を飲まされた。

そんなものは貧乏人が食べるもので、

自分が食べなければ構わない。


山は削られ、交通網は張り巡らされ、

CO2の排出で空気は汚れた。

そんな空気を吸うのは貧乏だからだ。

うちには空気清浄機もあればエアコンもある。


最近の天災は人災の果てに生まれたものが多い。


その犯人は「人間」・・・

つまり、ぼくもその犯人の一人だ。


エコを口にして善行を積んでいるつもりでも・・・

それは罪滅ぼしの必要に気付いただけ・・・

遅まきながら・・・

やっとエゴではなくエコの必要性に

気付かされたのだ・・・むっあせる