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演劇人生

今日を生きる!

横浜開国150記念イベントで

縁が出来、

その後和装リメーク衣裳の

300名ファッションショーの

演出としてお付き合いして・・・


劇団生活

その打ち上げが今日開催される。

15時開始で20時までの

長時間だが、当日にぼくが着た

リメーク衣裳を貰えるらしい。


これから準備をして出かけます。

報告は今夜になるかな?

行って来ま~す!!

これ、何?


劇団生活

池袋は「よさこい祭り」の最終日だった。

友人がステージ横に店を開いていた。


その名も「竜馬」なる清酒を売っていたが、

その横に緑色の、上の写真の飲み物が

ゴロゴロ・・・


むっ「何これ!?


ココナツジュースだった。

向こうに写っているのが飲み終わった残骸。


直ぐ左はヨサコイのステージ。


劇団生活

ドンドンガラガラ・・・大音量だ。


「こんなところに2日間もいるの?」

ぼくは1時間と我慢できなかった。

「偉いねェ」

この何とも言いようのないココナツジュースを

1個飲み干し、美味しいよといわれた果肉を

削り食べて・・・

うん、ココナツミルクの香りだ。

「お土産に持っていく?」

といわれたが「いい」と言って帰ってきた。


踊りも一緒に見られればいいのだろうが、

耳の傍で音楽だけガンガン聞かされると、

ぼくには耐えられない・・・


だが、

踊る阿呆に見る阿呆・・・

が、とても分かる思いがした。


同じ身振り手振りで踊りながらも、

離れ離れな心と心・・・

・・・これも分かる気がした。

電話が来た。

近く幕が開くのに不安だ・・・という。

以前の教え子の一人からだ。


ダブルキャストで、

一方の役者の稽古ばかり多くて、

自分の稽古はほとんどしてくれない。


初日が迫ってきて不安で仕方がない。

「あ、あれを忘れた」

「セリフが出てこない」

「衣裳が見つからない」

こんな夢ばかりを見てうなされるという。


「きみも一人前に近付いている証拠だ」

といってやる。

ただ、相手の稽古ばかりで、

自分の稽古をしてくれないと思うのは

大きな間違いだ。


相手の役者が稽古しているときに

一緒に稽古している意識がなければ

「一人前」もそこ止まりだ。


自分のイメージを相手の役者に

重ね合わせてセリフを言い、

動くことで、自分の稽古にすること。


また、抜き稽古でもいいから

自分の稽古をして欲しいと演出に

申し入れることの二つを直ぐに実行する。


わが劇団でもしばしば問題化するのがこれだ。

「一番に来ているのに稽古してくれない」

「一箇所にひっかかり過ぎ」

・・・だとか、グダグダ言ってくる。

自分達で相談して、

「稽古場を確保するから稽古して欲しい」

と言ってくる者はいない。

「何とかして欲しい」

これだけだ。


自分の役だけを考えるようでは駄目だ。


自分とも勿論だが、すべてとの

上質なコミュニケーションの上に

成り立つのが演劇の世界なのだ・・・ビックリマーク

電話が来た。


池袋のよさこい祭りのコーナーで、

友人数人で・・・

ワインや日本酒の試飲会と即売会をしている。

ニコニコお酒ワイン音譜

結構込み合っているけれどこないか・・・

という誘いである。


「豪さんは飲めないけど、

ソフトドリンクも用意するから」

・・・飲めないのではない、

飲まないのだ。

長年付き合っているのに、

ここのところがどうして理解してくれないむっDASH!


・・・な~んて言っていても仕方がない。


雲ひとつない青空だ。

よ~し、30分はかかるだろうが、

自転車自転車で行ってやろうかにひひ!!

ミッドタウン裏の檜公園に散歩に出た。


劇団生活

きょうが散歩初日だ。

歩数計はないが1,000歩は歩こう・・・

それが3,000歩になった。


劇団生活

汗もかいたし、初日にしては上々!!ビックリマーク

・・・ということで、


買い物をして帰ってきた。

続けよう・・・・にひひあせる