演劇人生 -162ページ目
これから稽古に行く。
三浦綾子さんの「壁の声」から
「壁」として読み合わせにはいっています。
登場人物は、
無実の罪で捕らえられ、
死刑を宣告される吃音症(どもり)の男、
その弁護人と雑誌社の記者、
他に裁判官、検事、証人・・・等々です。
公演場所と日時は、出来具合を吟味し、
然るべき時に・・・としておきます。
死刑囚を演じる彼は新人です。
既に何度かぼくのブログに登場していますが、
無口で、リアクションもままならぬ青年・・・
でした・・・とは、まだ言い切れない状態です。
関根秀直という。
6月16日「雛」での留吉(左)
この配役は、
彼の将来を決定付けるだろう」
・・・という思いでつけました。
彼が何処へ歩いていくか・・・
数年後、
役者として生きているか、
それとも・・・
これは彼次第・・・いい代えれば、
ぼく次第ともいえるでしょう。
演劇を創る時には、
このような重い荷物を担ぐことがしばしば。
「稽古準備」とは、
このことを彼にどのように伝えるかを考えることだ。
昨日頂いてきた着物の写真を撮りました。
なかなかのものかと思います。
上の模様は絞りです。
下の模様は、裾裏、下の方に描かれた
波でしょうか・・・
墨で手書きしてあります。
着流しで歩くと、
ひらりとめくれる場所です。
考えるに、
ちょっと痩せないと着られない感じかなァ。
痩せよう・・・

10時からトレーニングです。
軽いものですが1時間30分・・・
結構汗もかきます。
その後は劇団の稽古です。
バジルとミントに水をやり・・・
行って来ます。
きょうもいい天気です

そうそう先日司会したウエディングの
デザインケーキ・・・
楽しかったので写真を掲載
実は入籍した日が「時の記念日」
その日を大切にしたいと言う
お二人の気持から・・・・でした。
買い物を終えての帰り、
店を出る前に財布を落して
硬貨をばら撒いてしまった。
かがんだ途端に数枚のカードが
パラパラ・・・
「最悪だァ!」
な~んて声を出しながら拾い始めた。
お釣りをもらって小銭入れに入れたとき、
500円2枚と100円が5枚以上、
10円が数枚、5円が1枚、1円が数円・・・
そんなことをブツブツ言っていたのかもしれない。
「大丈夫ですか?」
レジの小父さんが声をかけてくれた。
「なんとか大丈夫そうです」
・・・辺りを見回しても、もうなかった。
「全部拾いました」
・・・


?
500円が3枚ある。
100円が8枚・・・
「こんなにあったかなァ・・・」
ちょっと多いみたいだというと、
「いくらくらいですか?」
「7~800円かなァ」
「へぇ、じゃ、儲かりましたね」
「いいのかなァ」
「いいんじゃないですか・・・」
「レジでこぼしたりしなかった?」
「ないですよ。気にしないでいいですよ」
ありがた~いお言葉を頂いて店を出た。
6月19、20日に行なわれた
和装リメークファッションショーの
打ち上げがあった。
15:00から横浜駅近くの区民センターで
当日のビデオを見たり、
お菓子やお茶を飲んで歓談した。
延べ人数300名のモデルのショーだが、
今日集められたのは中心メンバーだけ。
それだけでも40名近い。
会場には100着近い着物が並べられ、
それぞれお好きなものを
持ち帰っていいといわれて・・・
が、ぼくには特別に用意されたお召しがあった。
まだ写真にはなっていないので、後日・・・
写真は、綿のバンダナと
記念のパッチです。(お土産)
こういった打ち上げもありだなァ・・・


