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演劇人生

今日を生きる!

地元の怪談教えて ブログネタ:地元の怪談教えて 参加中
本文はここから

昨日、
恒例のワークショップを終らせ、
「そうだ・・・久々に原宿周りで帰ろう」
自転車で、代々木から北参道を抜け、
神宮前一丁目を目指した。

坂道があるが、行きはよいよい・・・
坂があってもダラダラ坂で、のぼりきってから、
誘われるように千駄ヶ谷トンネルに向かう。

「何故こっちに来たのか・・・」
と思いながら・・・
以前立ち寄った中華料理店などを
さらりと横目に見ながら小学校前の
交差点を左折して坂を下りる。

昨年までは、週に一度は通った道だ。
坂を下りて差し掛かったのが
千駄ヶ谷トンネルである。

昔からの心霊スポットなのだが、
これまで、それらしい現象にあっていない。

「・・・・????」

何だ、あれは・・・・
薄暗い明かりに照らされて、
白衣を着た女性が宙を漂うように・・・

「通行人だ」
そう思いながらトンネルに入った。

「・・・・???」
いない。

女性らしい姿が、
いくら急いでもトンネルを抜けるには
短い時間だ・・・あり得ない。

劇団生活-幽霊トンネル1
トンネル。この上には千寿院の墓がある。
落書きいっぱいの心霊スポットだぞゥ~叫びビックリマーク
ぼくは思わずトンネル内で自転車を停めた。
辺りを隈なく見回したが、何もなかった。
幽霊さんだったのかなァ・・・
何十、何百ぺんと通った道で、
昨日が初めてだった。

そして今日、
ブログネタを見ていて目に付いたのが・・・
ココだァ・・・

あの白い妖しい影は、
最近話題の薄れている
千駄ヶ谷幽霊トンネルを
アピールしたい一心で現れたのではなかろうか、
そんな思いを受けてブログを書いた。

「君には懐かしいだろう」

・・・と、大学時代の友人から写真が・・・

大学時代に上演したサルトル作

「悪魔と神」の舞台写真を送ってきた。

善をもって神に挑むゲッツを演じた。


劇団生活

手前はヒルダがいて、

奥の十字架の下に座っている男が

ナスチを演じた祖父江文宏だ。


彼は群像座へ、 僕は民藝に行き疎遠にった。

名古屋の実家は寺だった。

彼は、途中からは実家に帰り、

幼稚園の園長を皮切りに

養護学校をつくり理事長などを務めながら、

児童虐待を防止する活動に、

熱心に取り組んでいたようだ。

ひょんなことで電話したが、

僕の耳に飛び込んできたのは

思いがけない「逝去した」のひと言だった。


多くの子どもたちに親しまれ、
運動の成果を体感したであろう彼が、
50代の半ばで世を去らなければならなかった。

かれは、子ども虐待防止ネットワークあいち

で活躍していた。


こんな記事を書いた後だが、

ぼくのアルバムの中に、同じ写真が・・・

楽屋でメークしている写真とともに残っていました。

最近、忘れっぽくなったのかなァ・・・しょぼんあせる


劇団のワークショップに参加している

鶴田さんという女性が、

身障者の卓球選手の付き添いで

新潟に行っていましたが、

引率した選手が金メダルをとったと

報告がありました。


彼女は、

ふるさとの静岡から役員として

新潟に行っていました。

静岡は金メダルラッシュだったそうです。


何はともあれ、

「おめでとうございました!!

これからワークショップへGO!


課題戯曲もそろそろ80%完成。

みなさんからのアイディアもプラスして

この2週間くらいで完成するだろう。

その際は、ストーリーを発表します。


今日は、

身体訓練と集中力訓練、

それに語り訓練、読み聞かせ演習、

仮題「乳母車で・・・」(仮題戯曲)

の読み合わせ。


演劇には台本がある。

脚本とも、単に本という場合もある。

文学作品としては戯曲といっている。


そこには、登場人物のセリフや、

思いや動きをト書きとして書いている。


今回の「壁」は、

三浦綾子さんの「壁に声」をベースにしている。

原作に付け足した部分があるが、

これは「壁の声」ではないといわれるようでは

三浦綾子さんの名も、

「壁の声」という原作名も使えない。

ぼくは、あくまでも「壁に声」をベースにして、

「壁に声」に忠実に劇化したと思っている。

しかしそこには、脚色者の受け取り方や

考えが必ず付加される。


稽古で、

本読みから読み合わせに入るなかで、

「原作には・・・」とか、

「原作では・・・」という話が必ず出てくる。

しかしここでは、

原作はあくまでも原作であり、

脚本(台本)こそが演劇のための本なのである。


何やら小難しい話になったので、

この辺でストップ・・・


いま電話で、

化け猫の芝居を書いてくれという話が来た。

むっ「考えておく」

・・・と言ったものの、

入江たか子さんという化け猫女優がいたが、

ああいった作品を舞台でやりたいのだという。


さァ・・・どうしようか・・・むっはてなマークDASH!