演劇人生 -145ページ目

演劇人生

今日を生きる!

むっ「先生、どんな具合ですか?」
にひひ「年のわりには、悪いところは見つかりませんね」
むっ「でも、背は縮むし、外見ではわからなくても、
  そっちこちにガタが来て、あゝ、やはり人間って
  衰えるなぁ・・・としみじみ感じますね」
にひひ「わたしも同い年ですよ」
むっ「えッ?」
にひひ「老けて見えたでしょう?」
むっ「まぁ、若くは見えませんでしたが・・・」
にひひ「ほほほ・・・ズバリ言いますねェ」
むっ「すみません」
にひひ「最終の検査発表は来週金曜日、どう?」
むっ「いいです」
にひひ「忘れないで下さい」
むっ「大丈夫ですよ。後で手帳に書きますから」
にひひ「今書いてもらっていいですよ」
むっ「じゃ・・・あれ、手帳がない」
にひひ「(メモを渡して)はい、これ」
むっ「あ、すごい。ありがとうございます」
にひひ「あれッ、何日って書いたっけ?」
むっ「えッ、先生、大丈夫ですか?」

健康検査で2度目の採便を持って行った

そこで交された・・・
我輩と、ドクターの健康的な会話より・・・

デートは割り勘?おごり? ブログネタ:デートは割り勘?おごり? 参加中

私はおごり 派!

本文はここから

今月末は財布の中が厳しい。

あるはずの支払が2件・・・来月に延びた。
家賃は、明日先延ばしの交渉をする。

こんな中に数年ぶりの友人から電話が来て、
久々に東京に出てきたので、
食事を一緒にしたいという。むっあせる

男同士なら、
「誘った方が奢れよ」
とも言えるが、相手が女性ではそうは言えない。

劇団生活
40品目の料理で赤白ワイン飲み放題・・・だぞッ!


こんな時は工夫が必要・・・・

とばかりバイキング会場へ・・・

彼女への誘いの目玉はワイン飲み放題・・・


デート・・・と言われるとちょっと抵抗はあるが、

誘われても誘っても、

女性や年下の場合は

100%相手に出させないのがぼくの主義。


お金が足りなければ何処から借金しても

ぼくが出す。

決して奢ってはもらわない。


今回も、それで通した。

そのかわり工夫の必要性は絶対的。


今回も、彼女も大満足・・・

会計は〆て¥3,600でしたにひひ!!


相手に失望はさせない・・・

「すごくご馳走になって・・・」

後の言葉が出てこないほどの感動をされる。


対・劇団員の場合も以前はそうだったが、

これだけは最近変化させた。

割り勘だ。


が、・・・デートとなれば勿論主義は曲げない。

痩せても枯れても、

これは親から受け継いだ我輩の主義なのだ。

三浦綾子さんのファンで構成される「光綾の会」

前回のオフ会は、写真家石井弘氏の写真展を

見るために朝日新聞本社に集まった。

その時の写真が、今日手に入った。


劇団生活

三浦綾子さんの作品の背景になる土地を作品にしたもので、

「氷点」「塩狩峠」「泥流地帯」「嵐吹く時も」「細川ガラシャ夫人」

「ちいろば先生」「海嶺」・・・etc. 最前列中央ででかい面をしているのが我輩・・・


さて、ここでクエスチョン!

この中にこの12月12日に結婚する男女が一組います。

誰でしょう・・・・


ヒントは次の写真にあります。


劇団生活


・・・うん? 我輩と同じように写真にボケが入っている?

「失礼な!」


もう結婚するんだから離れていてもいいじゃないか・・・

でも、

「男はそれを我慢できない」

映画の題名さながらに、

「ね、ここでいい?」

つい近寄りたがる。

女性は理性が先に立つ・・・

「あら、いやだわ・・・」

そんな二人を探せば・・・・ベル


「お幸せに!」ラブラブ!プンプンあせる

可哀相なことをしたかなァ・・・むっ!?

母親に手を引かれた5才くらいの男の子、
歩きながら見たノボリを振り返り、

男の子「ねぇママ、“おせさ”ってな~に?」


  母親は何も考えずに(・・・と思う)、

母「何、それ?」

  逆に聞き返した。

男の子「おせさだよ」

母「知らないわよ」

男の子「だって、あったんだから」

母「何処に?」

男の子「あっち」

母「あっちって、どっち?」

  会話になっていない。

我輩「・・・・?!」

住いの近くに寿司屋がある。
その店先にノボリが立っていて、
「おせち」受付承りますと書いてあったのだ。

その子は、字を逆から見て、
「おせ」 は読めたのだが、「ち」 は後ろから見ると、

我輩にも、
「さ」に見えてしまう。

「お母さん、お子さんはね・・・」
これを伝えるには、彼等が信号にひっかかっているとか、
我輩に微笑んでくれるとかしないと、

ちょっと・・・声をかけにくい。

「うう~ん・・・」
と思っているうちに二人は行ってしまった。

あの子どもは、今も納得していないだろう。
また母親は、「この子は分からないことを言う」
と思っているかもしれない。

こんなことを考えている我輩の心は、
何となく晴れない・・・むっダウン

11月一杯の健康診断の
申し込みに行ってこよう・・・

今月28日は三浦綾子さんのファンが集う

オフ会があります。


劇団生活-綾子と光世
<在りし日の綾子さんと夫君の光世氏>

13:00~15:30

東京都杉並区の教会です。

会費は¥100


今回は「小林多喜二」を描いたビデオを鑑賞。


劇団生活
<小樽文学館の多喜二コーナーでで取材中の三園ゆう子さん>


綾子さんの作品「母」は多喜二の母を題材に

していますので、その関連でだろうと推測します。


その後、近くの喫茶店で懇親会。

(アルコール抜きの飲食)

費用は自前。

10年に近い歴史を持つオフ会です。