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演劇人生

今日を生きる!

○○のために生きている ブログネタ:○○のために生きている 参加中
本文はここから

ぼくの一生は自分を生かそうとして過ごしてきた。

そして、それを成し得た一生だった・・・


こんな人生を送りたい。


そして死んでいけたら、どんなにか満足だろう。


人は、生まれながらに死というカードを与えられる。

財布を忘れても、手帳を忘れても、

カードは常に何処かのポケットに入れて過ごしている。

いつカードを切るか自分では分からない。

だが、いつかはそれを切らなければならない。


これは誰であっても同じだ。


明日かもしれないし、数十年後かもしれない。


だから、今を、今日を、そしてあなたとの今を

大事にしたい。

君達との明日・・・いや、明日は分からないから、

いまを大切にしたい。


これは、すべてぼくのため、ぼくの人生のためだ。


あなたのためではない。

ぼくには家族があったが、いまはない。

家族のために頑張っている・・・と思い上がったことがある。


家族を持っている自分のために頑張っているのを、

家族のため・・・と思った途端に人生は狂うこともある。


自分のためにしていることを、

チームのためとか、ファンのためとか、

はたまた国民の幸せのため等というとんでもない人もいる。


そして何億とかの金をもらったりやったりしている。

だったら、この寒空で裸になってみなさい。

全財産を投げ出してみて下さい。


それでも、国民のためなどと言わないで欲しい。

自分の身も心も守れない人に、

国を、国民を守ってくれという我々もどうかしている。


みんな、真に自分のために生きられる世の中がいい。

本当の自分をも見つめられ、

自分の中の敵をも見つけられるはずだから。

真剣に生きる自分のために何をなすべきか・・・

そこにこそ、本物の生き方があるように思える。


このアメーバのブログネタを、

全世界の人々への問いかけにしたい。

「あなたは、何のために生きていますか!?

光綾の会・・・
三浦綾子の「綾」とご主人の光世の「光」の文字で、
光綾の会という、オフ会です。
来年で10年を迎える会ですが、
ぼく等の劇団は、三浦綾子さんの「母」という作品を
上演した時からお付き合いをして来ました。
そのメンバーの中から初めて結婚するカップルが
生まれたのです。きょうは、新年会と二人を祝う会ガ
開かれました。
祝辞を一人一人と贈り、
ぼくが最後になってしまいました。
何の準備もなかったので、例によって持論を・・・

この度はおめでとう。
さっき、数人の方から、大いに喧嘩をして、
早くぼく等の仲間になって下さいという
話が出ましたが、ぼくは、喧嘩はするなと言います。

仲が良くて相手を傷つけることはないからです。

先ず考えて欲しいのは、
喧嘩の相手は妻や夫ではないということです。
先ずは自分を相手に喧嘩をしてください。
自らの敵は自らの中に在るのですから。

そして、自らを許すと同程度に相手を許せ・・・
ということです。

結婚するということは、お互いに、
自らの人生を分かち合う行為です。
そんな関係は夫婦以外にありません。
子どもは、いずれ自分から離れます。
親は先に世を去ります。

後に残るは、人生を分かち合おうと決意した
結婚相手しかいません。

私たちは、あまりにも身近かなために、相手を
いてもいなくてもいいように思いがちですが、
お互いに、目を見つめあい手を握りあえる
身近かな人やものの大切さを、
もう一度見直してみる必要があります。
あって当たり前の財布や手帳をなくす・・・
いて当たり前の父や母を亡くす・・・
同じように子どもを亡くす・・・

人生を分かち合った妻や夫は、それ以上の
存在ではないのですか。

このようなことを考え、幸せになろうと
するのではなく、幸せを与えられるお互いに
なって欲しいと思います。

何回目かの乾杯!



劇団生活

飲み物は、最高齢者三井さん手作りの梅酒、
薩摩白波、赤ワイン、白ワイン、フレッシュジュース
etc.
食べ物は、牛スジの煮込み、いなり寿司、伊達巻、
酢の物、数の子豆、赤飯・・・etc.
 ドーナツ、沢庵、
・・・書ききれない。



<劇団員でありながら道に迷って、涼しそうな顔で現れた大門拓>



 <アルコールが入るだけで満足の女優陣?>

歌やギター奏者など音楽得意人間が多いのに、
話だけで時間が足りなくなる・・・
「これでいいのだ!」

昨夜は18:30~ゲストを交え
新年会を開催しました。
ブログを通して劇団参加したTさん、
ゲストとして・・・
ブログ友人Tさんご夫妻、
劇団の友人として、
経済学博士 島岡光一氏
薩摩琵琶奏者 塩高和之氏
劇団員として、
代表の三園ゆう子 小生 直江美樹 三井茂子
大門拓 関根秀直 幡谷裕行 真野華往路
杉江京子 佐久間信之
計15名でした。
近く写真は、可能な部分だけUPします。


 <劇団アドック>

劇団の最大の目標は、
一対一のコミュニケーションの大切さを通して、
多くの人々、そして私たちを取り巻くあらゆる
ものとのよりよいコミュニケーションを形成する
ことにあります。

それには先ず、手が届き、呼吸を合わせられる
身近な人やものとの、よい関係を築き上げられる
感性を磨くことだと考えています。

例えば、人と自分との関係には、
「間(ま)」の存在があります。
この「間」は、間隔・・・へだたりと解釈されがち
ですが、ぼくは「接近の度合い」ととらえます。

公園で遊んでいて転んだ子どもに
直ぐ手をさしのべず、
「自分で転んだのだから、自分で立ちなさい」
離れたところで「大丈夫だろうか」と、
心に思いながら立ち上がるのを待つ母と
子どもとの関係に似ていると思います。

その時の母の存在は、
子に対する愛だと思います。

かなり、牽強付会だとは思いますが、

「愛」だ・・・が、間(あいだ)である・・・
(いささか苦しいが・・・)
※但し、これはぼくの説です。

しかし、この考えは間違っていないのでは?
こんなふうに思っています。
これが、ぼくの劇団員に対するかかわりです。

昨夜も話し合ったこの関係が、
よい方向に歩を進んで行くようにしたいと思います。

みなさん、どうぞよろしくお願い致します。
暮れに観た「This is it」も、
今夜の「アバター」も面白かった。

3Dが効果的だった。
飛び出しも脅かしではない臨場感の
面白さがあったし、
メッセージも明確だと思う反面、
・・・ただ9.11のイメージと、
それ以後のアメリカの報復に結びついて、
「・・・・・・」
この思いが頭に浮かばなければよかった・・・