演劇人生 -107ページ目

演劇人生

今日を生きる!

小学1年か2年生だろう・・・

一人の男の子がもう一方の男の子の

頬をつかんでいる。

つかまれた男の子は、必死にこらえている。


近くには同学年に違いない女の子が傍観している。

「喧嘩か?」

と聞いた。

答えたのは頬をつかんでいる男の子だ。

「違う」

と言った。

「君に聞いてないよ」

するとつままれてこらえている子が

「痛いよ」と言う。

「ほら、痛いってさ。これじゃ喧嘩じゃないな。

君のやっているのは苛めだ」

女の子は無言のままだ。

「そうじゃないか?」

と言うと、

「苛めは嫌い」

と、女の子はひとこと・・・

「何が原因だ?」

頬をつまんでいた手がゆるんだ。

「何が原因か知らないが、

苛めも喧嘩もよくないな。

仲良くなれないのか?」

というが返事はなかった。


「行こう」

手を離した男の子が言った。

すると2人は何を返事するでもなく、

数枚の落ち葉を蹴るなどしながら

のろのろとついて行った。


本当は仲のいい3人なのかもしれない・・・

そんな思いで見送った。


何となく、優しさの欲しいこの頃である。 


劇団生活

さとうみちこ画

気持ちのいい空が広がっています。

週一回の筋トレを済ませ、

途中の寄り道の誘惑に負けず、

わき目もふらずに帰ってきたことには

我ながら天晴れといっていいだろう。


この後稽古に行くが、

演出台本を作成して行くつもりでPCを開いた・・・

が、筋トレの影響(?)か睡魔に襲われ、

PPPPPPPPPPPPPP・・・・・

DDDDDDDDDD・・・・

合わせて8ページむっぐぅぐぅDASH!

目覚ましのつもりでameba blog・・・

窓の外は何処までも青い空ビックリマーク

耳には国会の予算委員会のやりとりが・・・


覇気のないタラタラ論議・・・

眠くなるのはこのせいかもしれない。


外に出れば

APECへ向けた警戒中の警察官が10メートルに一人くらいが配されている。

「今日は誰かVIPが来ているの?」

最近の警察官はしっかり答えてくれる。

「いえ、まだです。でもAPEC終了まで

この調子で最大限の警戒を続けます」

「そうですか。ご苦労さんですね」

「ありがとうございます。どうぞ、お気をつけて」

警察官すべてではないかもしれないが、

ここまで応対してくれると嬉しいじゃないですか。

「ありがとう」

といって自転車をスタートさせた。


劇団生活
  神宮外苑も「いちょう祭」が始まった。


さ、あと一息頑張って、演出台本を仕上げよう。

白い雲が少し出てきたようだ・・・だが、

いい気分だ・・・

昨日、稽古前に六本木ヒルズで

ネイチャーセンス展を鑑賞した。

面白かったが、展示作品が少ない・・・

招待券で入ったが、若いカップルは、

「面白かった?」

「うん、まァな~」

「そう?」

羽毛をふんだんに使った雪景色の空間、

自然と人間との新しい関係等々の

テーマにした作品が多かったが、

同時開催のインドネシア出身者3人の

映像が面白かった。

版木を掘り進めて撮影したミュージックビデオ、


劇団生活

劇団生活

ボタンの組み合わせでつくる

アニメーションビデオ・・・等々。


劇団生活

楽しかった。

初の長唄鑑賞に行きます。

すでに始まっていますが、

大学駅伝も気になるところ・・・


が、今のところ早稲田がトップを走っている。

ゴールは帰ってから確かめよう。


ホールは虎ノ門近辺なので、

愛車(自転車自転車)で出かける。

あ、そうそう・・・差し入れを手に入れなきゃ。


感想を含めて、また後ほ!!


行きながら寅屋に寄って行く。


劇団生活

素晴らしい演奏(といっていいのか)だった。

師匠は成田涼子さん。

名取裕子さんの三味線もあった。

「劇団祭」まで1ヶ月余・・・

プログラムの

第1部は、

 港区のふれあい館で行っている

 「表現講座」の受講者3名の朗読と

 「壁」のテーマ曲の弾き語り等・・・

 講座はきょうも15時からある。

第2部は、

 ぼくの走り書きした作品で申し訳ないが、

 居合いの凄腕、百合庵お京が、

 逗留した上州の一村で、

 言いがかりをつけられている母娘を

 ヤクザから救うというチャンバラもの。

第3部は、

 三浦綾子さんの短編「この重きバトンを」

 の、三園ゆう子の語り劇空間。

この3部目の作品の稽古日数が少ない。

大学受験に失敗して粗暴になった息子が

親のたどってきた過去に触れる中で、

何を、どう感じたか・・・彼が受け取らざるを

得ないバトンの重さとは・・・

この重いテーマをバトンとして受け取れる

までの稽古を積み重ねるのは大変だ。


きみたち・・・その覚悟はあるのか?

お祭りとはいえ、甘く見ちゃ、いけないよ!!


劇団生活


劇団生活

12月17日(金)17:00~

なかの芸能小劇場

通行手形¥1,000