ブログネタ:歩くの速い?遅い?
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この道を歩いたのは間違いではなかった。
しかし、最初からのろのろ歩きすぎた。
人に合わせて歩いてきたように思うのだが、
もともとこれがぼくの歩調だったようだ。
こんな詩がある。
牛はのろのろと歩く
野でもは山でも道でも川でも
自分の行きたいところへはまっすぐに行く
牛はただでは飛ばない
ただでは躍らない
がちり がちりと
牛は砂を掘り土をはねとばし
やはり牛はのろのろと歩く・・・
そして、
邪魔なものは二本の角にひっかける
非道はしない
正直だ
後悔はない
平凡に・・・・
似ている・・・と思ったことがある。
しかし牛はのろくても各駅停車ではない。
自分は、この牛に似ていると思っていた。
が、違っていたと思うようになり
その違いを考えた。
ゆっくりのんびりは似ているのだが、
さとうみちこ画
今更気付いても変えようがない。
普段の歩き同様、ゆっくりのんびり
各駅停車で、
これからも歩いていこう。
歩いているこの道は
決して間違いではないのだから・・・










