出馬表には、いろいろな意味が込められ
ています。
人気で激走しても良い馬番
人気で激走してはいけない馬番
穴馬で激走しても良い馬番
穴馬で激走してはいけない馬番
自分の馬券術を、さらに進化させるには
たぶん出馬表を知ることが、一番の近道
だと、私は思っています。
自分の馬券術を、より高い次元に引き
上げるためには、スジの通ったものや、
頭で考えたものをいくらやっても、その先
へはなかなか行けません。
もし行けるなら、とっくに行っているはずで、
そうでないなら、何か問題があるからだと
思います。
いくらやっても正解に行き着かないので、
今まで積み上げてきた馬券術に、さらに
何かを加えようとする人がいます。
昔の私が、そうでした。
しかし、それが同じタイプの馬券術なら
ほとんど意味はありません。
例えば調教と血統とか、二つやったから
と言って的中率が2倍になるわけでは
ありません。
つまり、次の一手を何にするかは、意外
に大きな問題なのです。
私の基本は「オッズ」です。
オッズだけでも、それなりの成果を
上げられますが、さらなる高みへ行く
にはオッズだけでは難しいと気づき
ました。
その問題点は、点数です。
どうやっても点数を絞ることができず、
利益が出ても的中率が悪くなると
すぐにマイナスになってしまいます。
つまり、、もっと根源的なコントロール
が必要だと気づきました。
それが、現在私が使っている出馬表
の解読、別名「ライン・メソッド」です。
せっかく穴馬を見つけても、激走できる
馬番に入らないと、馬は走りません。
もちろん100%ではありませんが、その
出馬表の持っている性格によって、走る
馬は制限されています。
では、出馬表はどうやってコントロール
されているのでしょうか?
大きく言って二つあります。
当該レースに関しては、人気馬の配置。
人気馬が、どの馬番に入っているのか?
当該レース以外からも影響を受けます。
そこでも、人気馬の配置が重要に
なります。
さらに、それは当日だけとは限りません。
つまり、馬券というのは毎週毎週流れて
いるのです。
馬券が、人気馬に向かって「流れている」
とわかると、いろんなことが見えてきます。
どんなレースでも、私が選ぶ馬は常に
5頭です。
軸馬2頭に、ヒモ3頭。
この5頭の中で馬券を組み立てます。
オッズだけでやっていた時のように、
ヒモが7,8頭になるなんてことは
なくなりました。
それで的中率が変わらないなら、
点数は絞った方が儲かるという
当たり前の図式です。
知らないとただの出馬表ですが、
知れば知るほど緻密にできている
なと思うわけです。
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<カッパの会>
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