数字をめぐる馬券術

数字をめぐる馬券術

全ての答えは出馬表にあり!

NEW !
テーマ:

今週と来週で、アラカルトも最後になります。

よって、今週は書きたいことだけ書くので、

読みたくない方はスルーして、ラストの競馬

の部分だけ読んでください。

 

まずは経済の話から。

9~11月のGDP比率は落ち込み、年率

2.5%減に修正されました。

悪くなった原因は、当然「消費税」です。

 

日本は97年橋本内閣時代に消費税を

断行。

ちょっと景気が良くなると、すぐ消費税を

上げるので、いつまでたってもデフレから

脱却できません。

もう22年間も同じことをやっています。

はっきり言って、アホです。

 

大体、ライフラインにまで消費税を

かける国は、世界でも日本だけです。

水や米にまで消費税をかけている

国なんか他にありません。

さらに10%になったら、上げるものと

上げないものがあり、ポイント還元など

ヤマダ電機かよって感じです。

 

最近、また社会保障費が最大になったと

発表されました。

でも、それは当たり前のことです。

年寄りの人口比率が高くなっているので、

当然の現象です。

これは、長生きできる人が、増えている

ということなので喜ぶべきことです。

時々、勘違いしている人がいますが、

別に社会保障費が増えたからと言って、

お金が足りないわけではありません。

だから、消費税と社会保障費とは何の

関係もないのです。

ただ、それを財務省がレトリックとして

使っているだけ。

何となく、お金が足りないなら仕方ない

なと思わせていますが、はっきり言って

お金の問題は何もありません。

 

この22年間、世界の先進国でGDPが

横ばいの国は日本だけです。

すでに、世界の大国はアメリカと中国な

わけで、いまだに大国意識が抜けない

日本人ですが、すでに中国は、到底

追いつけないレベルにあります。

 

お金の問題はありませんが、GDPは

高くないと駄目です。

GDPとは、国力を計る重要な数値。

これが上がらないと、日本は豊かになり

ません。

中国は高いGDPを背景に、国力や技術が

相当上がっています。

すでに日本の技術力は追い越されそうです。

 

オバマの弱腰外交のせいで、中国はつけ

あがり、東シナ海に島を作りました。

あそこは、石油を運ぶ重要なルートです。

当然、中国が海上封鎖したら、日本に

石油は入ってこなくなります。

あそこを通って、毎日石油は数珠つなぎで

運ばれています。

どこかの議員は、東シナ海なんか関係ない

などと頭の悪いことを平気で言っています。

石油が入ってこなくなると、日本は1か月で

沈没するのをわかっていません。

かつて、日本が第2次世界大戦を戦った

理由も、石油を止められたからです。

だから、この問題は、とても大きな問題

なのです。

 

日本にとって最大の敵国は、韓国ではなく

中国です。

恐ろしいことを言えば、中国の狙いは

「尖閣」などではありません。

彼らの狙いは、はっきり言って「沖縄」です。

あそこは、本来自分たちの領土だと文章に

してまで主張しています。

現在は、アメリカ軍がいるので、さすがに

沖縄に手を出して来ませんが、もしアメリカ

軍がいなくなれば、即、やってくるでしょう。

つまり、沖縄の選択は、アメリカ軍か中国の

どちらかなのです。

ただ基地反対というだけでは、何の解決

にもなりません。

 

私はアメリカ軍が基地にいることには反対

の立場です。

しかし、基地は必要だと思っています。

だから、誤解を恐れず言えば、沖縄は自衛隊

が守るべきなのです。

自衛隊を軍と認めたら、戦争をするのでは

ないかと心配される方もいらっしゃるかも

しれません。

しかし、そんな心配は無用です。

第一、日本にはすでに戦争するだけの国力

がありません。

昔アメリカと戦った時は、日本は大国でした。

GDPも世界第2位の国だったのです。

そんな力は、もう今の日本にはありません。

22年も横ばいの国に、できることなど何も

ないのです。

 

それに、よく考えてください。

沖縄を自分たちで守らないということは、

つまりは、こういうことです。

「戦争になった時、日本人は死んで欲しく

ないけど、アメリカ人なら仕方ない・・・」

これ、間違っていませんか?

人の国ために死んでしまうアメリカ人の

両親のことを考えると、本当にこれで

良いのかって思ってしまいます。

つまり、戦争をするということは、究極の

選択を迫られるということ。

誰も死にたいとは思いません。

でも、少なからず、日本人は自分の国

くらいは自分たちで守るべきです。

攻めてくる時くらいは、防衛をすべきなの

です。

わざわざ戦争をする必要はありませんが、

攻められた時はどうするのか?

それをファンタジーでなく、真剣に考える

べきなのです。

だから、沖縄の知事も、それをどうするか

はっきりと声明を出してほしいです。

ただ反対をしているだけでは、国が滅びます。

それに、もし尖閣で紛争が起きても、今の

日米安保協定では、アメリカ軍が出てくる

ことはありません。

軍を出すには、アメリカ議会の承認がいる

からです。

そんなちっぽけな島のために、議会が了承

するとは、とても思えません。

だから、現実に何か起こると、大変なことに

なるということを知るべきなのです。

 

話は飛びますが、最悪の事態を考える

ことは、とても大切なことです。

 

先日、ソフトバンクの回線が使えなくなる

事態があり大混乱になりました。

それは、あらためて携帯もライフラインだと

気づくきっかけとなりました。

しかし、あの会社が今後対策を講じること

はないと思います。

それは、やっても儲からないからです。

でもそれを非難してもしようがありません。

あの会社は株式会社だと知るべきです。

あなたの勤めている会社も、利益を追求

しているはずです。

だから、ソフトバンクだけにそれをやれと

いうのは理不尽です。

 

最近、水道を一部民営化する法案が通り

ました。

だから、水がなくても、儲からない場合は

水がでなくても仕方ない時代になります。

世界の流れは、民営化から国営化に戻って

いるというのに、周回遅れの愚策です。

携帯電話もそうですが、いわゆるライフライン

は全て国がやるべきなのです。

利益が出ないから、水道を出さないという

のはソフトバンクと同じ理屈です。

利益を追求するということは、そういうこと

なのです。

 

電気が止まっても文句を言わず、消費税が

あがっても知らんぷり。

知らないということは、ホント罪です。

知らないうちに、皆が不幸になっていきます。

無知であることは、どんな言い訳にもならない

と知りましょう。

 

競馬から離れましたが、今年言っておきたい

ことは全て書きました。

とても競馬のブログとは思えません。

すみません、お許しください。

余計な話は、これにて終了。

来週は最後なので、また競馬に戻ります。

 

 

橋本内閣で消費税が始まった年は97年。

その年の朝日杯は、まだ「朝日杯3才S」

と呼ばれていました。

97年、勝ったのはグラスワンダーでした。

出馬表を眺めると、日本馬が強くなったのは

最近のことなのだと、改めて思います。

この年は、15頭中10頭がマル外でした。

 

ここを勝ってダービー馬になった馬は、

ほとんどいません。

それは93年のナリタブライアンまで遡ら

ないと見当たりません。

つまり、2才戦とクラシックは、まったく

別物だということなのです。

 

今年は、牝馬が38年振りに勝つかどうか

注目されています。

このレースの規格は、牡・牝戦です。

つまり、血を繋げない馬は出走できない

ということ。

当然、牝馬にも勝つチャンスは残されて

いると思います。

でも、38年勝っていないのは、それなりの

理由があってのことだと思います。

 

グランアレグリア

 

この牝馬を考えるのは、まずはこの馬番に

入ってからです。

入ったら、勝つかどうかを考えます。

 

その馬番を書いておきました。

 

人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/link.php?1045553

 

 

<カッパの会>

12月期は、チャンピオンズCから

ホープフルSまでの5週間です。

 

詳しい内容が知りたい方は↓

http://blog.livedoor.jp/kappa0358/archives/3808195.html   


テーマ:

土曜日の重賞から。

 

<中日新聞杯>

◆買い目

ワイド

7 → 8,11,12,14

結果

7-12  1,330円

 

◆回顧

配置から、ギベオンが連をはずす

のは考えづらいです。

ただ12月施行らしくなく、7才馬の

ショウナンバッハが2着。

思惑ははずれましたが、理屈より

馬券が取れればOKです。

 

 

<カペラS>

◆買い目

1,4 → 7,11,12

結果

1-11  3,560円

 

◆回顧

馬券の流れが、11,12を強烈に

指名していました。

ここは6枠の2頭をヒモにします。

こういう馬券を取るために、面倒

くさい直前オッズを取り、馬券の

流れを丁寧に見ているのです。

役に立たない時も多いですが、

たまに、こういう馬券にめぐり合う

ので、やめられません。

 

 

<阪神JF>

9時半のオッズ

(単複共、10倍してあります)

 

◆買い目

ワイド

9 → 1,5,11,13

結果

9-11   430円

9-13   270円

 

◆回顧

馬券ゾーンに1,2人気が入って

いました。

この2頭の入っていた5,7枠は、

今年の強枠だったので軸は鉄板。

2頭共来る可能性は高いですが、

配置の良いクロノジェネシスの方

軸馬にします。

朝のオッズは堅いと出ていましたが、

少し色気を出して内枠の2頭をヒモ

として購入。

しかし、馬券の流れは内枠になく、

人気サイドの決着でした。

 

やさしい馬券だったので、考える

ことは、ほとんどありませんでした。

考えたのは軸馬をどちらにするか

だけです。

 

ダノンファンタジーは、全頭の中で

唯一、直前オッズが単複共売れて

いた馬。

それでもクロノジェネシスを軸に

したのは、このレースがエリートを

選ぶレースだからです。

 

毎年使える、その「エリートの証明」を

書いておきました。

 

人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/link.php?1045553

 

 

<カッパの会>

12月期は、チャンピオンズCから

ホープフルSまでの5週間です。

 

詳しい内容が知りたい方は↓

http://blog.livedoor.jp/kappa0358/archives/3808195.html   


テーマ:

<阪神JF>

9時半のオッズ

(単複共、10倍してあります)

 

◆オッズデータ

複勝1倍台・・1つ

複勝2倍台・・3つ

重賞「1-3」パターン

単勝 3.1倍

式別 4-8

断層 5位

 

◆オッズ診断

中山のレースに比べたら、随分

マトモなオッズに見えます。

ここは断層5位のオッズ。

時間が進むと、1,2位の2強の

形になっていくと思います。

 

下位の断層は8位。

ここは頑張っても9位くらいの

馬券でしょう。

普通に買えば取れる馬券だと

思います。

 

今年の強枠は5,7,8枠。

そこに2強が入っているので

上位が崩れる可能性はないと

思います。

 

オッズから推奨する馬を書いて

おきました。

 

人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/link.php?1045553

 

 

<カッパの会>

12月期は、チャンピオンズCから

ホープフルSまでの5週間です。

 

詳しい内容が知りたい方は↓

http://blog.livedoor.jp/kappa0358/archives/3808195.html   


テーマ:

<中日新聞杯>

9時半のオッズ

(単複共、10倍してあります)

 

◆オッズデータ

複勝1倍台・・なし

複勝2倍台・・3つ

重賞「0-3」パターン

単勝 4.4倍

式別 5-3

断層 12位

 

◆オッズ診断

単勝4倍台で「0-3」パターンは、

7位までの馬券になりがちです。

12位まで断層がなので、一見、

荒れそうに見えますが、意外に

堅実なオッズ。

特に、9,10位に1.5倍の小断層

がダブルである時は、全ての穴馬を

せき止めてしまいます。

それによって、上位は安定します。

 

良い配置に穴馬が入れば激走しま

すが、そこへ人気サイドの馬が入る

ことがも多々あります。

穴馬が入っても、当該レースに相応

しくないケースもあります。

そういう時は、大抵、マトモな決着に

なることが多いです。

無駄な穴狙いは避けたいです。

 

オッズから推奨する馬を書いて

おきました。

 

人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/link.php?1045553

 

 

<カッパの会>

12月期は、チャンピオンズCから

ホープフルSまでの5週間です。

 

詳しい内容が知りたい方は↓

http://blog.livedoor.jp/kappa0358/archives/3808195.html   


テーマ:

中日新聞杯

2000M

特指定、ハンデ戦

 

この設定は、地方重賞の定番。

夏のサマー2000シリーズなど、

どの地方にも、1つはこのタイプ

の重賞が存在します。

どのレースが同じで、どのレース

が違うか、調べると面白いです。

 

昨年の「中日新聞杯」を振り

返ります。

 

17年

<中日新聞杯>

9時半のオッズ

(単複共、10倍してあります)

 

◆買い目

ワイド

10,13 → 3,4,12

結果

10-12   740円

12-13  1,050円

 

◆回顧

6年からハンデ戦に変わり12月施行。

12年から5年間は、3月施行。

昨年再び12月になり、以前の傾向に

戻ると見ていました。

 

馬券ゾーンから軸馬を選択。

10 ミッキーロケット

13 メートルダール
 

ここは、メソッドでヒモ選択をせず、

このレースの方式にそって選択を

していきます。

ヒモは3頭。

 3 タイセイサミット

 4 マウントロブソン

12 ロードヴァンドール

 

12月施行時と、3月施行時では、

ヒモ選択が変わってきます。

移設により、わかりづらいレース

となっていますが、3月は荒れ気味

12月は堅めと覚えます。

それらの傾向は、ヒモ条件の変化に

よるものです。

 

12月施行時に、留意すべきヒモ

条件を書いておきました。

 

人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/link.php?1045553

 

 

<カッパの会>

12月期は、チャンピオンズCから

ホープフルSまでの5週間です。

 

詳しい内容が知りたい方は↓

http://blog.livedoor.jp/kappa0358/archives/3808195.html   


テーマ:

カペラSは、年の瀬、今年最後の

ダート重賞です。

このレースは、意外に荒れるので

面白いです。

 

昨年の「カペラS」を振り返ります。

 

17年

<カペラS>

9時半のオッズ

(単複共、10倍してあります)

 

◆買い目

ワイド

14,16 → 7,8,15

結果

 8-16   970円

15-16  2,490円

 

◆回顧

頭数も揃い、仕掛けも多かったので

意外に難しいレースでした。

 

馬券ゾーンにいる、基準値10倍

未満の馬を2頭選択。

14 プルミラコロ

16 ディオスコリダー

ヒモは、人気サイドと例年の傾向を

考慮して3頭。

 7 ブルドッグボス

 8 コーリンベリー

15 スノードラゴン

 

勝ったのは、3才馬のディオスコリ

ダーで、ゾロ目決着でした。

このレースを、3才馬が勝つのは

初めてです。

以前書きましたが、3才馬の活躍は

すでにこの辺りから始まっていました。

 

2着は、2頭出走していた「ドラゴン」

馬名の1頭。

1人気が消えると高配当になりがち

です。

 

ここは収得賞金を考えながら買う

レースですが、来年から収得賞金の

制度も変わるので、このやり方は、

今年が最後です。

来年は、また、新たな方式を作成する

しかありません。

 

ただ、ヒモに関しては、来年も変わら

ないと思います。

2着に来たスノードラゴンを選択する

ための、ヒモ条件を書いてきました。

 

人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/link.php?1045553

 

 

<カッパの会>

12月期は、チャンピオンズCから

ホープフルSまでの5週間です。

 

詳しい内容が知りたい方は↓

http://blog.livedoor.jp/kappa0358/archives/3808195.html   


テーマ:

阪神JFは、一人ぼっちの重賞です。

ホープフルSがG1に格上げされた年、

共に歩んできた朝日杯FSは、友達で

なくなってしまいました。

 

阪神JFは、2才戦唯一の、単独賞金

レース。

 

長い間変わらないレースなので、

データも取りやすく、比較的馬券は

取りやすいです。

 

昨年の「阪神JF」を振り返ります。

 

17年

<阪神JF>

9時半のオッズ

(単複共、10倍してあります)

 

◆買い目

ワイド

11,18 → 1,2,4

結果

4-11  560円

 

◆回顧

昨年の1人気は、ロックディスタウン

だったと思うと、2才戦の評価が

いかに難しいかよくわかります。

 

馬券ゾーンから軸に出来る馬が

いないので、ゾーン外から2頭

選択します。

11 ラッキーライラック

18 ロックディスタウン

ヒモは、配置の良い2頭を選択。

 1 サヤカチャン

 2 ラテゥロス

 4 マウレア

 

勝ったラッキーライラックの強さは、

翌年の桜花賞を期待させましたが、

まだこの時は、後に強い三冠牝馬

の登場があるとは、想像もしません

でした。

この時、アーモンドアイは、まだ

未勝利を勝っただけの馬です。

 

12年に、2才戦が整備されて以降、

前走、重賞やOP組だった馬が勝つ

ようになりました。

以前は、5条件の馬が活躍して

いました。

昨年軸にした2頭も、前走重賞

勝ちの馬。

この傾向は、しばらく続きそうです。

 

アルテミスS  1,2着

ファンタジーS 1,2着

 

18年も、有力馬は揃って出走予定

になっています。

いつもと変わり映えのしないG1

になりそうですが、もう一つ、軸に

相応しい条件を付けくわえたいです。

 

このレースは、エリートを選ぶレース。

その条件を書いておきました。

 

人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/link.php?1045553

 

 

<カッパの会>

12月期は、チャンピオンズCから

ホープフルSまでの5週間です。

 

詳しい内容が知りたい方は↓

http://blog.livedoor.jp/kappa0358/archives/3808195.html   


テーマ:

最近、ブログで書きすぎていると指摘

されることが多くなりました。

でも、最後なので、もういいやって感じ

で書いています。

確かに、以前なら書かなかったことも

書くようになりました。

でも、そんなことはたいした問題では

ないのです。

 

今日も書きすぎる予感がしますが、

見逃してやってください。

 

最近のニュースで一番面白かったのは、

韓国の大会社、サムスンの技術が中国

に盗まれたという話題。

物凄くお金をかけた技術を、下請けの

会社が売ったらしいです。

しかし、中国の方は、自分たちが開発

した技術だと言い張っている模様。

 

サムスンには申し訳ないけど、笑って

しまうニュースでした。

韓国は、日本から散々技術を盗んだ国

です。

やはり、自分でやったことは、いずれ自分

に跳ね帰ってくるということ。

当時、韓国も中国と同じように、自分たちが

開発した技術だと言い張っていました。

 

これを、日本では「因果応報」と言います。

 

最近では、いちごの技術をかっぱらい、

これも自分たちの技術だと言い張って

います。

すでに、世界のいちごの名産は、日本

から韓国へ移っています。

でも、こういうことは、広めた方が善

なのです。

ホント、日本の農協は何をしているんだ

という感じです。

 

和牛の受精卵が、中国入国の寸前で、

取り押さえられたという話が伝わってきま

した。

でもよく考えると、こういう良いものは、どう

しても伝播されてしまう運命にあります。

逆に言えば、良いから広まるわけで、良く

なかったら広まりません。

逆説的にいうと、それは誇れるべきものと

いう解釈もできます。

 

現代社会で秘密にしておくことは、相当

難しい技術です。

特に、その手の意識の低い日本人には

苦手な種類の案件でしょう。

日本人は基本的に性善説に基づいている

ので、契約書がなくても取引してしまう民族。

初めから疑う文化などありません。

ただ、盗んだものを、平気で自分たちの

技術だと言い張る民度には、辟易する

ばかりです。

 

世の中には、奥さんのいる男を奪って

しまう女子もいます。

自分の欲しいものは手に入れないと気が

すまない質の女性です。

でも、奪い取った後、今度は別な女性に

その男を奪いとられてしまうなんてことが

良くあります。

これも、別な意味での「因果応報」。

一方、次から次へと女性を渡り歩く男性は、

まさに、その手の技術があるという証明です。

やはり、良いものは伝播されます。

遅かれ早かれ、伝わってしまうものなのです。

 

では、競馬にとって技術とは、どういうもの

でしょうか?

 

それは、ある意味「感性」の対極にあるものだ

と思っています。

よく穴馬を選択するのが上手い人がいます。

それは、才能があるのか、センスがあるのか

よくわかりませんが、とにかく、やたら上手い

のです。

私などは、その手のセンスがないので、仕方

なく技術に頼ってばかりです。

センスがない人は、自分の技術を持つしか

ありません。

でも技術があるからこそ、他人のセンスに

気づくこともあります。

馬券には、その人のレベルやセンスが

詰まっています。

だから、穴馬の選び方が下手な人もよく

わかります。

 

技術とは、頭を使わなくても出てくるもの。

それは、例えば受験勉強のようなものです。

「Not 0nly」 とくれば、「but  also」と自然に

出てくるのが技術です。

これが「倒置」の慣用句とわからなくても、

意味だけわかれば十分です。

考えている間は、まだ技術とは言えません。

職人のように、達人のように技術を使いこなし

たいものです。

 

ただ、その技術の習得が一番難しいです。

それは、ターゲットでポン、というような

単純なものではありません。

技術には、必ず独自の視点がいります。

職人は、必ず独自の視点を持っている

ものです。

 

「人間は、簡単に教えて貰ったことは簡単に

忘れる動物」

 

我々は、時間をかけて馬券職人になるしか

ないのです。

 

 

さて、今週のG1は、「阪神JF」です。

もう2才G1が始まります。

 

このレースから学ぶことは多いです。

その中で、重要だと思われることを

一つだけ書いておきました。

書きすぎないように注意します。

 

人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/link.php?1045553

 

 

<カッパの会>

12月期は、チャンピオンズCから

ホープフルSまでの5週間です。

 

詳しい内容が知りたい方は↓

http://blog.livedoor.jp/kappa0358/archives/3808195.html   


テーマ:

土曜日の2重賞は、いずれも堅い配当の

レース。

私は、こういう重賞には参加しません。

先週買った重賞は、チャンピオンズCだけ

でした。

 

<チャンピオンズC>

9時半のオッズ

(単複共、10倍してあります)

 

◆買い目

ワイド&三連単

2 → 3,7,9,12

結果

2-12   930円

2-9    320円

2-12-9 27,310円

 

◆回顧

毎年、JBC組が活躍しますが、今年は

イレギャラ―な年なので、別路線の馬が

来ます。

 

今年のポイントは二つ。

1.みやこSの休止

2.ゴールドドリームの回避

 

JBCが京都で施行されたので、今年

のチャンピオンズCは,JBC組を否定

することになります。

3着に粘り込んだサンライズソアは

JBCで賞金を加算しなかった3着馬。

連対はできませんが、3着ならあります。

 

勝つのはルヴァンスレーヴです。

以下、その理由。

 

今年は、みやこSのなかった年です。

みやこSは、10年に新設されたトライ

アルです。

よって、みやこSのない年は、前年の

9年ということになります。

9年は、フェブラリーS1着のサクセス

ブロッケンが出走。

2着馬は不在でした。

今年のゴールドドリーム(フェブ2着)

と同じです。

 

その9年に勝った馬は、1枠1番に入って

いたエスポワールシチー。

前走、南部杯1着の馬でした。

これをコピーするとなると、同じく南部杯

を勝ったルヴァンスレーヴ以外いません。

ちなみに、2着だったシルクメビウスは

ウェスタ―ルンドと同じ12番でした。

 

ここは、1着固定で三連単を購入。

ルヴァンスレーヴの勝利は当日の流れを

見て確信しました。

私にしては、珍しい券種です。

1着がわかる時にのみ買います。

単勝1.9倍にしては高配当だったと

思います。

 

ヒモも、JBC組でない馬を選択します。

メソッドから、どうしても候補に入って

しまうサンライズソファは入れました。

JBC3着で、条件としてはギリでした。

 

 3 パヴェル

 7 サンライズノヴァ

 9 サンライズソファ

12 ウェスタールンド

 

もし、ゴールドドリームの回避がなけ

れば、たぶん、ルヴァンスレーヴが

勝つこともなかったと思います。

3着は、たぶんゴールドドリームだった

と思います。

 

前日のステイヤーズSは、アルバート

が回避して蛯名騎手に最後(!?)の

重賞をプレゼントしました。

そして、日曜日はゴールドドリームの

回避でG1レーシングに花を持たせて

います。

 

ちょっとしたことで、1着馬が変わって

しまうのが競馬です。

ルヴァンスレーヴの抜群の配置を見な

ければ、私もこの馬から入れたか、わか

りません。

他の馬から入ってもおかしくはなかった

と思います。

 

南部杯1着馬がここを勝つのは、エスポ

ワールシチー以来の出来事です。

そして、みやこSの休止が与えた影響は、

何も勝ち馬だけではありません。

2着のウェスタールンドも、今年だけの馬。

 

ウェスタールンドが来た理由を書いて

おきました。

 

人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/link.php?1045553

 

 

<カッパの会>

12月期は、チャンピオンズCから

ホープフルSまでの5週間です。

 

詳しい内容が知りたい方は↓

http://blog.livedoor.jp/kappa0358/archives/3808195.html   


テーマ:

<チャンピオンズC>

9時半のオッズ

(単複共、10倍してあります)

 

◆オッズデータ

複勝1倍台・・1つ

複勝2倍台・・2つ

重賞「1-2」パターン

単勝 2.0倍

式別 5-5

断層 1位

 

◆オッズ診断

断層が1位と6位にあります。

これは、1人気が抜けた人気の

時にできるオッズです。

1位の人気が抜けていれば、通常

のタイプ、大きなオッズの時は

荒れ模様となります。

1人気は2.0倍。

ここは、問題ないオッズです。

 

ゴールドドリームが回避してから

更新していないので、少し見解を

書いておきます。

 

フェブラリーSの、1,2着が揃わなく

なった時点で、少し考え方を変化

させるべきでしょう。

ただ、今年は「みやこS」のない年

なのでイレギュラーな年です。

いつもと違う勝ち馬が出ると思って

います。

 

今年の出馬表は、とても美しいです。

「サンライズ」は7と9に入り対角配置。

注目の3才馬は、2と同じ3才馬の14

で対角配置。

もう1頭の3才馬は、フェブラリーS

1着馬と対角配置。

ここは、仕掛けの多い配置になって

います。

 

1人気はルヴァンスレーヴ。

この3才馬の配置は抜群に良いです。

3才馬には悪いデータが多いですが、

この馬には注目したいです。

 

2001年から、毎年かかさず馬券に

なっている馬たちがいます。

18年続いている、必ず馬券になる

朝人気の馬を書いておきました。

 

人気ブログランキングへ
http://blog.with2.net/link.php?1045553

 

 

<カッパの会>

12月期は、チャンピオンズCから

ホープフルSまでの5週間です。

 

詳しい内容が知りたい方は↓

http://blog.livedoor.jp/kappa0358/archives/3808195.html   

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス