ATFとオイルパンが無事到着しました。

 

 

ATFの購入先はBritcar(UK)

ここは10年くらい前から使っています。

発送はDHL

ATFの箱には製品安全データシートなるものが貼り付けられていました。

 

 

いろいろ書いてあるようですが

Land Rover専用のATFであると記載されています。

 

梱包はというと

 

 

いつも気になりますがもう少し箱は小さくても良い気がします。

送料は箱の大きさよりも重量にかかっているようなので

良しとします。

 

 

中身はこちら

こちらにもLand Rover専用のATFであると記載されていました。

 

 

そして、余分なお買い物?

 

 

ISLAND4×4からGearbox Filter Kit Easy Change

マフラーとクロスメンバーを取り外さずにオイルパンが交換できます。

こちらはUPSでの発送でした。

 

 

同じところから購入すればよい気がしますが

 

一方はATF輸送不可

一方はGearbox Filter Kit Easy Changeなし

なので2か所で購入

 

アメリカ東海岸にも両方を取扱っているお店がありますが

アメリカ国内輸送料が高額であるため却下

 

UK発送から到着までは中3日で自宅まで到着します。

 

過去にUKからパーツを購入したときに

「大至急」「最速の輸送方法」

「ASAP」と(ただちに動け)記載したら中1日で到着したことがあります。

 

送料はミカン箱5kg程度の大きさで5千円くらいでした。

 

国際輸送は先に言ったように重量が大きなウエイトを占めるようです。

過去に輸送費が高額だと感じたのは

ブレーキディスクローター4枚を送らせたときには

送料だけで2万くらいかかりました(笑)。

 

では、これから入庫させます。

 

 

 

 

 

 

 

ミッションからのオイル漏れは未修理のままです。

 

漏れている原因はここ

 

 

Automatic Transmission Valve Body Sleeve

 

漏れている箇所を見てもらった町工場はその後修理見積の連絡がこないため

あえて連絡せず。

仕方がないので自分で輸入車のオートマチックミッションを修理している

工場を探すことにしました。

 

しかし、皆さん結構やる気なし

「ディーラーに持っていかれては・・」など冷たい対応

 

2ndの時からお世話になっている工場へ連絡しました。

ここは未だに1人でやっているので仕事が受けられないくらい忙しいと

言っていましたのが何とか下請け専門で輸入車のオートマチックトランスミッション修理を

やっている工場を見つけてもらいました。

「修理はOKですが輸入車に関しては油脂類を必ず持ち込んでね!」

「輸入車の油脂類は仕入れに対してどれくらい載せるかわからないからね」

とありがたい助言をいただきました。

 

 

まずは、国内で純正ATFを探すと

びっくり!

定価7,500円/ℓ との事

キャンペーン中につき5000円/ℓ と言っても

7本必要ですから35,000×消費税+送料で約4万円強になる!?

 

高っ!

 

じゃあ海外の parts supplier にしよう

 

Land Rover純正は・・上手く見つけられない・・・。

 

じゃあミッションメーカーはというと

ZF6速用は・・・ありました。

£10.0/ℓ

これにしようと思いましたがここのお店ではなんと

油脂類を日本に送るには船便でなければ送れないとの事

 

違う parts supplier で探すと

これが一般的らしい

£12.5/ℓと少し高くなります。

念のため日本に航空便で送れるか問い合わせますが

返事が来ません。

返事が来ないならカートに入れて清算してしまえ!

(2ndの時から使っていたのでトラブルはあまり心配せず。

なおかつ、保険的な意味合いでpaypalを使用して支払いました)

 

HPには24時間以内に発送できるとありましたが

何度か問合わせをしながら発送まで72時間程度を要しました。

 

無事発送されています。

 

油脂類の運搬は会社により細かく規定しているところもあれば

本当の意味で危険物のみ規定されていたりと様々でした。

さらに調べてみるとエンジンオイルの場合ですが制限があったりなかったり

ATFに関しては特別な記載は見つけられませんでした。

航空機も同様ですが、割増料金を払えばOILは載せられるようでした。

ちなみに、今回は割増料金を請求されていません。

 

海外からパーツを買うと必ず余計なものを買ってしまいます。

 

今回も

 

Gearbox Filter Kit Easy Change

現在のフィルターは1月に交換しましたが

パッキンが悪いのか組付けが悪いのか少しATF滲みがあるので

丸ごと交換

 

本当ならパッキンのみ交換すれば十分だと思いますが

現在はOリングでシールするタイプが取り付けられており

同じものを見つけることが出来ません。

 

1月に交換したお店に電話しましたがちょっと感じが悪かったので

丸ごと交換することにしました。

 

これを使えばマフラー、クロスメンバーを外さずに交換ができる優れものです。

難点は金属製なので送料がちょっと高くなります。

 

とりあえず、修理を完了してお盆休みには長距離ドライブに出かける予定です。

レンジローバーに本領発揮されました。

 

前回、ラジエーター交換から走行距離300km

 

時間にして2週間程度

 

止めてあった車の下に

 

 

バッチリ オイル漏れ

 

赤丸が今回の漏れ痕(すでにOILをふき取った後ですが)

 

青丸は2ndの時エンジンからのオイル漏れ痕

 

かなり焦る・・・。

 

仕方がないのでいつもの町工場へ連絡

 

 

オイル漏れの原因を診断中暇だったので入庫している車の内訳を調査しました。

 

入庫車 全25台

     日本車 2台

     スーパーカー 3台

     スポーツカー 8台(ポルシェ・BMW等)

     高級車 3台

     クラシックカー 1台

     他といった感じでした。

 

 

診断結果は

 

ミッション内部に組み込まれているバルブボディーに外部から

 

ワイヤハーネスが通っている箇所。

 

漏れは、ハーネスがトランスミッションのハウジングを貫通している部分からでした。

 

アルミ製のミッションハウジングに樹脂製のスリーブが圧入されているのだが、

 

その隙間から漏れが発生していました。

 

その後、オイルは出てきませんが修理する予定

 

パーツの値段がわからないので後日連絡をいただくことにして

 

本日は退散しました。

 

とりあえず、通勤用に壊れない車を一台仕入れることにしよう・・・。

 

条件:日本車 → 壊れない → RV → ディーゼル → 少し小さく → 新車にしよう

 

盆前に納車できるならプラドあたりで妥協。

 

 

ランボルギーニです。

 

ここからエンジンが丸見えでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は全日本空手審判機構の主催する全国大会北海道地区予選がありました。

 

 

私の所属する道場からも全国大会出場権をかけ出場した選手が

見事に権利を獲得しました!

同じ団体の他道場から3名 計4名の優勝でした。

これから、練習がさらにきつくなりそうですね。

 

 

肝心の車はと言えば

 

ラジエーターからの水漏れが増加し400cc/日くらいまで増加してしまいました。

 

おかげで、駐車場の車の下は

 

 

クーラント漏れ痕がバッチリついています。

 

修理は外車を得意とする町工場へ

 

 

この日も日本車は1台のみ

 

Ferrari

AMG

Maserati

Porsche

Audi

Mercedes

そして私の Land Rover とほぼ外車だけ

 

 

無事交換完了

 

代金は

約8.8万円(税別)

 ラジエーター本体 65,000円

 工賃         20.000円

 クーラント       2,500円(ピンク色)

 雑消耗品        500円

 

でした。

 

この価格ならラジエーター本体はOEM品ですね。

 

個人でラジエーターを輸入すると

純正   8.7万程度(送料込み)

OEM   4万(送料込み)

社外品  3万(送料込み)

 

こんな感じかな・・。

 

修理は朝イチ持ち込んで修理完了が17:30だったので

工賃2万はないですよね。

もっと、時間がかかっていると思います。

 

クーラントも再使用して補充した程度の価格ですね。

 

総合的に考えると部品持ち込みも

一括修理依頼も同じような価格だと思います。

 

面倒なことを省けるので部品の持ち込みはやめました。

 

とりあえず、修理完了から2日経ちましたが問題ありません。

 

最近はかなり暖かくなって車のお手入れも

 

やりやすい季節となってきました。

 

 

ご近所さんにも同じような車がありました。

 

 

毎週木曜の夜ですが自宅から徒歩30秒のところにある児童会館の駐車場

 

伝統派の空手を教えてる時間ですね。

 

ちなみに月曜日は私の所属する流派(フルコンタクト)の空手をやってます。

 

偶然とはいえちょっと面白かったので・・。

 

 

そんなことより知ってはいましたがおもらし増加中

 

 

車を受け取りすぐにミッドランドへ持ち込んだ時指摘されていました。

 

ラジエーターからのクーラント漏れ

 

当初は1ℓ/月以下の漏れでしたが

 

今はちょうど1ℓ/月くらいに増加中

 

漏れ箇所は自分が直接見ていませんが

 

ラジエーターの下タンクとコア接続部のパッキンですね。

 

調べてみるとOリングではなくパッキンらしいです。

 

調べてみると2ndとは違い交換はちょっと面倒そう。

 

MDさんのブログで見ましたが

 

この車は純正クーラントを入れないとこのような漏れが起こりやすいらしい。

 

でも純正じゃなくてはだめというのは納得いかない。

(ブログで純正じゃなくてはダメとは書いていませんよ)

 

だって、自動車メーカーがクーラント自体を作っているわけがないのだから。

 

きっとこれでよい気がする。

 

 

色も純正と同じオレンジです。

 

さて、いつ直そうか・・。

 

と言っても、自分で交換できないようなのでいつもの町工場です。