『浸透力ハンパない!』
これは、ドラマ『逃げるは恥だか役に立つ』で
ぶどう狩りに行った際、津山さんが叫んだ言葉です。
5/1にチャレンジを始めた塗装メンテですが
仕上がりはと言うと


洗車キズの取れたボディは大満足!
(*n'∀')n バンザーイ


4.5時間✖️3日
で
ルーフはまだ未施工
そして、全身の筋肉痛
全身に鉛が張り付いたように重い感じがします。
明日はゆっくりと休んで明後日にルーフを
仕上げるとします。
水垢を取ったら綺麗
キズ取りコンパウンドで おっ!
鏡面コンパウンドで おおっ‼︎
コーティング終わりに
『浸透力ハンパない!』と言うわけで
やめられません。
過去30年の車歴ですがコンパウンドを自分で使った
のは初めての事です。
塗膜の表面を削るというのは微妙ですけどね。
コーティングはと言うと
固形ワックスに比較してホコリが付きづらい?
ように感じます。
もしかしたら、固形ワックスは拭き取り後、
静電気が帯電していたのかな⁇
まあ、コーティングの耐久性はそのうちに!
かなり気になる洗車キズ
新車を購入した訳では無いので当然かと思います。
コーティング業者に洗車キズ&コーティングを頼むと
10~15万位と言われました。
そこで、懇意にしている板金屋さんに問い合わせ
某ディラーの下請けでコーティングをやっていますが
洗車キズ消し&コーティングで7万位との回答
悩むところ‥
車好きとしてはまず自分でトライしてみます。
今迄は高圧水洗車の後
シャンプー洗車

その後固形ワックス

初めての買ったワックスがシュアラスター
マンハッタンゴールドはおそらく
15年位使っていたと思います。
あと、春季〜夏季〜秋季 迄は不定期に鉄粉除去
と言うのが定番のお手入れ方法でした。
常に完璧を目指していたマイカーのお手入れですが、
冬季のワックス掛けが面倒に感じる年齢に
なってきています。
特に初冬〜初春は泥汚れや融雪剤が気になるので
洗車回数が2回/週位となってしまうので
面倒と言うより、ツライ
そこで!(◎_◎;)
コーティング‼︎
遂にカルナバ蝋とお別れします。
マイカー人生初めての選択です。
どれが一番良いか色々悩みました。
結果
気に入らなければやり直せば良い
さらに、気に入らなければ業者に頼む
と真剣に考えないことにしました。
まずは鉄粉除去
これを使ってみました。

結果はイマイチ

黒色なので反応が分かりづらいのは当然ですが
しっかり、時間計測を行って施工しましたが
気に入らず。
反応時間後、ボディには鉄粉のザラザラが
かなり残っていました。
結局、粘土で仕上げを行いました。
レビューとしては
最初から粘土を使うより楽程度。
次は洗車キズ消し

すごく大変‥ハッキリ言って疲れます。
念のため、機械を準備しましたが
練習で上手くいかないので人力で施工しました。


使い易さ、仕上がりはまあ合格と言えます。
次は水垢落とし

それ程、効果なし
板金屋さん迄行って業務用を貰えば良かったと
思えるレベル
とりあえず、水垢落としをしたと言う事実で
満足とします。
そして、真打ちコーティング
ブリスRS シリーズの中で1番新しい製品です。
レンジの塗装にはキズ修復機能はありませんが
仕上がり時の輝きが1番と言う宣伝に惹かれました。

仕上がりはと言うと



満足度はかなり高得点
このコーティング12ヶ月持つとの事ですが
まあ3ヶ月位コーティングの効果が
持続してくれる事を期待して
施工してみました。
クチコミでは何度か施工すると
多少のキズは分からなくなるとの事
結構期待してます⁉︎
洗車キズは全て除去出来ていませんが、
素人の人力施工なら仕方がないとして妥協です。
本日、4時間連続作業を行って出来上がったのは
ボンネットとフロントフェンダー2枚でした。
これから、ゆっくりと仕上げようと思います。
車の調子はタイヤサイズも変わり
乗りやすさと静かさが戻り絶好調のはず⁉︎
以前に掲載した写真ですが

まだまだ、マフラーからの排水?
は有ります。
たまたま、休日の夕食で家族とともに
焼肉屋さんで食事をした後
顔面蒼白になるような事態が起きました。
食事の後、焼肉屋さんの駐車場から
少し強めの加速(急発進ではありません)
あれ〜⁇
辺り一面真っ白⁇⁇
原因は自分の車の排気です。
家に帰っても車庫は凄い白煙
中にいたら窒息しそうな白色の排気が充満します。
( ̄_ ̄|||) どよ~ん
もしかしたらと思いエンジンを空ぶかし‥。
しかし、白煙は止まりません。
翌朝、エンジンをかけても車庫は真っ白
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
地元でお願いしてる修理工場に連絡
午後から入庫しようと事務所に行くと
「今どう?」
「とりあえず、今は出なくなりました」
「マフラーから水出てた⁇」
「出てましたね」

修理工場の社長の話では、今年は特に路面状況が悪く
低速走行を続けた車のマフラーに水が溜まる
トラブルが多かったとの事
マフラーの形状が悪い?車は内部で溜まった水分が
凍結してエンジンがかからないという症状となって出るそうです。
(マフラーが閉塞したら確かにかからないよね)
今年の冬はマフラー内部の凍結修理依頼が
7~8台あったとの事、この車もスピード出して
いないよねと言われました。
確かに‥
白煙の原因はマフラー内部の水であるとの診断です。
原因がマフラー内部の水なら高速などを走って
マフラー内に溜まった水を排出すれば
白煙は出なくなると言われました。
あまりにも、水が溜まるようなら1番低いところに
水抜きの穴を開けるのも1つの方法であると
言ってました。
よく覚えていませんが、どこかのブログで
水抜きの穴を開けている写真を見た気がしますね。
結局、工場に入る事なく話をして帰って来た?
というより車は見なくて大丈夫だよ。
みたいな対応でした。
修理工場からの帰り道、
久しぶりにレンジで高速を走りました。
床までアクセルを踏んで加速すると
ミラー越しでもハッキリわかるくらい
白煙を上げました。
タイヤの外径が大きかったのでエンジン回転は
上がらない + スピードを出さないの相乗効果が
マフラー内部に水を溜めた原因かと思われます。
その後は、白煙は出ていません。
一知半解 いっちはんかい
物事を十分に理解しておらず、なまかじりであること。
中途半端に理解して、知識が自分のものになっていないこと。
一つの知識も実はその半分も理解していないことから、
知識が浅薄(せんぱく)なことの例え。
というわけで
夏タイヤは買い替えました(笑)
中古ですがヤフオクでポチリ
DQN仕様から
できれば
おじさん仕様を希望
(冬は純正ホイールを使用しているので夏は社外にしてみました)
近年?流行りの黒い足元は踏襲
一見大きな違いはありませんね(笑)
大きな違いは
オートクチュールからMAKへ
ではなく
タイヤサイズ 305/40/22から255/50/20 です。
DNQの時
タイヤがでかすぎてハンドルをいっぱいに切ると
フロントタイヤがホイールハウスと干渉します。
アクセスモードではほんの少ししかハンドルを切ることが出来ません。
直進安定性悪しというか路面のうねりに弱いです。
おじさん仕様
全く問題なし。
ではどれくらいかというと
結構違います。
車高に換算すると2cmですが、乗り降りも明らかに違いますね。
でかいタイヤを履いているとシフトアップのタイミングがなんか変です。
気になっていたハブボルトのナット
かかりが浅く不安
ナットのかかりは普通(安心)
娘 「あのギンギラのタイヤはもう履かないの?」
私 「履きません」










