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ライター kaho

30年以上の社会経験で思ったこと…

最近暑い日が続き、お盆を前に『暑気払い』という名の飲み会が続いています。
元々私はよくお酒を飲む機会が多く、ふとヒマだったら誰かを誘ったり誘われれば行くタイプです。

で、最近立て込んで飲み会が続いていました。
皆さん「暑気払いね。」と言って誘ってくれます^^

そしてとうとう一昨日は飲んでる途中から頭痛が…っ!
(2か月も前に予約した「俺のイタリアン」なのに(>_<))
昨日もあったのですがすっかりセーブして飲んでました。
(神楽坂のほおずき祭りからの飲み会です。)

暑いから涼しく飲みましょう!なんて言って飲みすぎて調子悪くしてたら本末転倒ですね!
今日は大人しく家にいる日にします!(^-^)/
先日、ふと思い箱のワイン買ってみました。
一時流行りましたよね。
たまに利用している宅配の広告に出ていたんです。
ボトルで買うと1日で飲まなきゃとか思いますよね。

で、今日飲んでみたんですがけっこう良いですよ~
口コミで良いこと書いてあったのですが当たりでした!
これだと冷蔵庫に入れて1杯とかで飲めますし。

いろいろ試すのはいいですね。
何かと保守的になりがちですが、冒険も大切です。
(大した金額じゃないですけどね)
今日はおいしいキムチの紹介です。
昨日、元上司Hさんと以前ご縁があった川崎のキムチ屋さんのバーベキューにお呼ばれされました。
仕事で行った先にそのキムチ屋さん・丸安商店がありランチを買ったりキムチを買って帰ったり…で、仲良くなっていたのです。
もう11年前のことなんですよね~。月日が経つのは早いものです。

でも私たちは仕事で行かなくなったらそれきりだったのですが、Hさんは親交が続いており昨日のバーベキューに誘われたのです。
私もHさんにお誘いされて、懐かしいのとおいしいキムチを食べたいのでずうずうしくも行ってきました。
Hさんのせっかくお知り合いになったら、ちゃんと親交を続けていく、という人柄に関心しました。せっかく出会ったご縁ですからね。大切にしたいものです。

焼肉もとても美味しくてキムチも堪能しました。

キムチを買って帰るつもりでしたが、残念なことに売り切れでした。
ですので通販で買おうと思いました。
今日はまた私の購読しているメルマガを転載しますね。
毎日来るのですがとても考えさせられる内容ばかりです。

以下引用

誰かと一緒に仕事をしていて困ることのひとつに、優先順位の認識がずれている、ということがあります。
ずれているだけならまだしも、どうもそういうことを考えずに、思いつきと行き当たりばったりで仕事をされると、一緒にする方は参ってしまいます。
では、そもそもの質問です。
どうして優先順位づけが必要なのでしょうか?
何かプロジェクトを進めるときには、プロジェクトマネジメントという考え方が必要です。
これは、時間のかかるものを先に進めないと後で待ち時間が発生するとか、これとこれを先にやらないと、これが進まないというようなことを、可視化して共有するやり方です。
しかし、これも学校では教えてくれない知識です。
もしかして、優先順位を考えない人は、こういう知識を持っていないだけなのかもしれませんし、逆に、気になる人は、こういう知識を、知識ではなく常識だと、錯覚しているのかもしれませんね。

記事転載  メールマガジン「コーチングで世界は変わる」
【あなたを成功体質に変えるコーチング・エッセンス・マガジン】

今日はアイデンティティについて少し調べました。
「自我同一性」です。
「私は私であって、私以外の他者とは異なる存在であること」という概念です。

「自分は他の誰とも違う私自身であり、私は一人しかいない」という感覚と「今までの私もずっと私であり、今の私も、そしてこれからの私もずっと私であり続ける」感覚から成り立っています。

そして社会の中で認められた自分の地位、役割、職業などで「~~としての自分」という感覚で自信を持ち「私が私である実感」を感じるのです。

赤ちゃんの頃から母親に対しての信頼感・不信感などから始まり、成熟した大人になるまで様々な段階でアイデンティティは形成されていきます。

大人になっても自分の「~~らしさ」や「~~な私」というのは変われるんですね。
性格などの自分らしさは産まれ持ったものや、小さい時に形成されると思っていますが、それぞれの年代で関わる問題に対面し対処していくうちにどんどん変えられます。

何だか自分がまだ変われる、固定された自分ではないと思うのはとてもワクワクしませんか?

私は今まで4社ほど転職をしてきましたが、それぞれ組織の社風というか業界の雰囲気というか多様なことがありますね。

最近フリーになて思ったのですが、飲みに行っても皆さん仕事の事をよく話しています。
それをたまに聞きながら(懐かしいなぁ、私もああだったんだな)と思ったりして懐かしく思います。
まぁ、私はまだ前職の関係と飲むことも多くまだまだそんな話をしていますが。

そこでふと、昨日友人宅へ伺った時思ったことがあるんです。
彼女は社内結婚でお子様が産まれたのですが、もし、同じ会社に勤めなかったらこの子はいなかったのだろうか?
もしくは初めからこのご夫婦は巡り合う運命だったのか?

他にも新卒から会社にいた女性と転職されてきた男性が結婚してお子様が産まれた人もいます。
彼が転職してこなかったら…?といろいろ考えてしまいました。

運命なんて難しいこと私には議論できませんが、同じ組織で毎日一緒で価値観や話題が近づけば男女間はいろいろ発展するんですね!

男女以外もそうでしょう。
先ほどの飲み屋さんの会話もそうですけど、そこで友情や信頼感などが生まれるんでしょうね。

日本の組織や働き方にいろいろな議論がありますけど、なかなか捨てたもんじゃない、とちょっと思いませんか?

今日は前職の友人宅へ出産祝いに行きます!
今、生後半年かな?
40の初産だったので心配しましたが、無事で良かったです!

今出産はどんどん高齢化してますね。
でも自分がまだ若い気なので高齢化という言い方はしっくりきません。

女性も自立してるし、30代前半までは仕事の足場固めみたいな時期なので、40代でも気兼ねなく産めるようになればいいですね。

 

皆さんは自分らしいってどう思っていますか?
「自分らしさが出せていない」「もっとこの仲間の中で素の自分を出したい」「発言するタイミングが取れない」「自分の存在価値を発揮したい」…
皆さん同じような悩みですよね。

そこで何人かにお話をしてみました。
何人かに共通していたのは、
「こうありたい自分」
「こうならなきゃ、自分」
「こう見られたい自分」
「居心地の良い自分」
だいたいこのあたりが混同しているようです。
そこでうまく行動が出ずモヤモヤしているんですよね。

これは自分でどの自分でいたいのかを整理した方がいいと思います。
例えば「こうなりたい自分」に近づくためにムリをして悩んでしまうのか、
それとも実現に向けて張りが出てくるのか。

私は「居心地の良い自分」を探すのが一番良いと思うんですよ。
理想の自分は何なのか、どうあれば居心地が良いのか、どんな自分が嫌で何をした時(しない時)が嫌な気分になるのか。

そして徐々に居心地の良い自分になっていけばいいんですよね。
何をムリしてたのかな?と思うかもしれませんよ。

皆さんは人生の時間は平等だと思ってますか?
私は42歳になり、女性としていろいろな意味で若い頃とは違います。
学力や容姿など後天的な物とは違い、唯一時間は平等だと思っていました。

振り返れば若いころは楽しかった思い出ばかりです。
まわりやテレビで若い女性が楽しそうにしているのを見て、微笑ましいのと羨ましいのと正直言って両方ですね。あの頃に戻りたいって思う時ありますよね?

でも時間は平等だから彼女たちもいつかは42歳になるし、私も上の世代からはそう見られていたんだと思ってました。

先日友人とそんな話をしていた時、時間こそ平等じゃないよ、という意見がありました。
肉体的な衰えはあるかもしれないけど、無駄に時間を過ごすか充実するか、何をするのか…
健康だって気の使いようで努力はできるし。

例えば私は未婚ですが、子供のいる人は同じ年でも濃密な人生を過ごしていると思います。
でも思いがけず離婚したり事故にあったり病気したり。
人それぞれ日々何かあるんですよね。

時間というか人生はその積み重ねです。
計算では平等かもしれませんが活かし方次第では長くもなり短くもなるのしょう。
せっかく生まれてきたのだから、思い切り時間を有効に使ってみたいものです。

昔から「失敗は成功の基」って言いますよね。
皆さんは失敗を恐れていませんか?

大人になると失敗が怖くなるものです。
失敗を隠したり、言い訳したり、無かったように無視したりします。
一人で歩いていてつまずいたら、周りをつい見て何事もなかったように歩きますよね。

でも失敗は恥じるべきことではなくチャレンジした証しと思えば良いのです。
そうでないと自分の人生がすごく小さくまとまってしまいませんか?
慎重になり、うまくいくことだけを選んでしまう…。

失敗をすれば成長もするし次は同じ失敗をしないでしょう。
そして自分の満足感も得られます。
だからといって楽で楽しい失敗があるわけではありませんけどね。

何も大きなチャレンジをしなくてもいいし、周りに言わなくてもいいんです。
どうして失敗したか、今回はなぜ成功したか。
自分の弱点も見えてくるかもしれません。
さらに大きなチャレンジをしてみよう!という良い循環ができると良いですね。

失敗をバネにして新しい自分を発見してみてはいかがでしょうか。