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マンガばっかり読んでます

好きな漫画や小説などの感想書いてます♪ ネタバレありなのでご注意下さいませ。誤字脱字が多いのですが、お見逃しを。

このシリーズは見逃してたような気がする。

第七話 ホットサマー・マーサ
バーチャルの宣伝に露伴の推薦文が欲しいと営業マンから言葉にブチギレる露伴。
そういえばヘブンズドアーの時に、観音扉タイプと片側タイプがあるけど、なんの違いがあるのかしらん?
緊急事態宣言で半年間リアルな取材ができなくなってしまった。しかしオンラインでの取材は嫌だと断る。更にホットサマー・マーサのキャラに丸が三つ使われている為、著作権に引っかかるのではないかと京香に言われて「それは耳ではなく目だと主張」。飼い始めた犬をペットショップに連れて行ったことでファンに自宅の場所を知られてしまった。
散歩で犬が嫌がる道に向かう露伴がたどり着いたのは見知らぬ神社。そこには巨大な御神木が。更に神社内の鏡を覗き込んじゃいました。それはやばいでしょ、露伴せんせ。
露伴が子犬を抱っこして散歩してる〜。いや、それ犬の散歩じゃないから。笑ったわ〜。
帰宅したらホットサマー・マーサのデザインが丸四つに変わっていて、ファンが自宅に入り込んでいた。3ヶ月経過していてビックリ仰天。神社へ行き神主から「藪箱法師」が露伴と入れ替わって3ヶ月過ごしていたと聞かされて激怒。神主から時間を戻すことはできないが藪箱法師がしでかしたことをなかったことにできる方法を聞いて実行。しかし鏡に自分の姿を映さないよう気をつけたが、鏡の向かいにあった壺に姿が映っていたもので、帰宅するとまたしても3ヶ月経過していた。半年もスキップなんて絶望しかないね。

すると京香がファンの女に何かを打たれて今にも死にそうになっている。更に露伴も女に襲われて薬打たれて大ピンチ。この女、マジでヤバいね。

ヘブンズドアーでヤバい女に藪箱法師のやらかしを無しにするよう指示してなんとか最悪を回避。しかしホットサマー・マーサのデザインは変わってなかった。どうやらやらかしたのは京香だと理解して露伴はまたしても激怒するのでした。

あ〜あ、ですね。

 

第八話 ジャンケン小僧

ホットサマー・マーサの丸がなぜ四つなのか、と京香に質問し、露伴にも丸を三つにしようと直談判する少年。そんな少年にジャンケン勝負を挑まれた露伴。いちいち露伴に絡んでくる少年。粘着質すぎて怖いわ。道で倒れた時に何者かに乗っ取られた感じ? 藪箱法師の時の神主さんが「四辻は危ない」って言ってたので辻神が乗り移ってるのかと推測する露伴ですが、辻神は何がしたいのやら。

露伴はジャンケンで負けた露伴に不調が起き能力を奪い取られてしまって大ピンチ。少年の望み通りにジャンケン勝負をすることに。最後の最後で勝利した露伴。良かったわ。

今回のシリーズはピンチが重なりますなぁ。ハラハラドキドキが過ぎるわ。

そしてガラスを破られたビルの持ち主に同情します。

最後の京香のルーヴル発言は映画への伏線だったんですね。

 

このシリーズ見てないと思うんだけど、ジャンケンの話は記憶にあるような? 

そう言えば普通に今までと同じ家に住んでいるけど、お金借りてなんとかしたんですかね。山まだ持ってるのかしら?

シーズン2も見ました。久しぶりでした〜。

 

第4話 ザ・ラン
全財産叩いて山を買った露伴。ネタのために妖怪がいる山を買ったそうだ。リゾート開発予定があって急いで購入したから、家も手放して1ヶ月後にはで行かないといけないから前借りしたいってさ。
なんでその山を買ったかって言うと、
スポーツクラブで会ったモデルがボディメイクに目覚めたヤバい男で。恋人の家に居候してるのに彼女の財布から金盗んで模様替えして鍛えまくって、恋人もジムや自分が邪魔だと思った人たちも殺しちゃって、ヤバすぎる。そんな男に対決を挑まれてピンチ。でもヘブンズドアーで救われた。
で、なんで妖怪伝説の山を買ったのか理解不能ですよ、露伴先生。と思ったら。このヤバ男のランニングコースがある山が妖怪伝説のある山だったそうで、男が変わった理由が山にあるのではないかと推測した様子。

第五話 背中の正面
露伴から聞いた事件を探し出して坂を探す京香。彼女は勘も良いけど強運の持ち主だね。
露伴が六壁坂に取材に行く前日、リゾート開発者の営業マンが露伴のもとを訪れた。営業マンが猿之助だった。猿之助、良い俳優さんだったのになぁ。
絶対に背中を見せたくない営業マンと露伴の攻防戦が笑える。好奇心に押されて営業マンの背中を見る露伴。営業マンは「六壁坂に関わるのではなかった」と言って気絶してしまい救急搬送となった。しかし背中に営業マンが現れておぶさって来るではないですか。しかもヘブンズドアーが効かない。営業マンに取り憑いた何者かが露伴に取り憑いちゃった。背中を見せないように動く露伴が怪しい人物になっててこちらも笑えますね。
京香が調べた不思議を利用して営業マンを取り除いたのは素晴らしい。
六壁坂を返せって、そこに何があるんでしょうね?


第六話 六壁坂
いよいよ六壁坂へ行く露伴と京香。
購入した土地の裏にあるポツンと一軒家のお金持ちの奥様・楠宝子が露伴に声をかける。楠宝子の記憶を読むと、婚約者がいるにも関わらず庭師のバイト群平と付き合っていて、別れを口にしたら激怒され揉み合ううちに群平は頭を強打して死亡。しかし死亡したのに血が流れ続けている。楠宝子は群平の遺体を屋根裏に隠し、毎日一杯の水を捧げていると言う。楠宝子は群平の子供を二人産み、彼らは父である「お世話され続ける妖怪」の地を継いでいた。
なんて恐ろしい〜。


あ、京香はドラマのオリジナルだと思い込んでたんですけど、そうではなかったようです。漫画も一冊しかないし、全く記憶にありませんでした。

行ってきました〜ツタンカーメンミュージアム!

 

 

関内の県庁前からテクテク歩いて行ったので道順は分かりやすかったけど、桜木町駅から行けるかはちょっと自信がない。ぴあアリーナ方面で昔のアンパンマンミュージアムの場所でした。

 

実物大のレプリカを展示してるんだけど、これがまた細部まで見事に再現されていて、めっちゃきれい! ガラスケースの中にある訳ではないので、近くで見られて良いですな。

何重もある厨子と人型棺の細か〜い模様が素晴らしいし、3Dレプリカとは言えどもツタンカーメンのマスクをあんな近距離で見られるなんて感激。ツタンカーメン、顔ちっちゃいっすな。

写真も撮り放題でSNSアップ大歓迎、だそうです。

エジプトでは入れない玄室にも入れるのは貴重。

 

木曜15時からは館長がガイドして展示品に触れるらしいです。更に土日には閉館後にランタン持って回るツアーもあるとか。気になる。

そして今年のクリスマスまでだったけども人気のため常設になったそうです! 

 

ちょっとお値段お高めだけど、大満足しました。

 

 

ちなみに↓の真ん中あたりのこっち見てるヤツが妙に気になりました。誰か分からないけど、なんでこっち見てるの?

三つ展示してあった厨子も模様も一個ずつデザインが違うし、見事ですよねぇ。

 

またそのうち見に行きたいで〜す♫

そういえば露伴はフランスにも行っていたはず。
と探したらあった。こっちのが先だった。

 


 
 ヴェネツィアは全編イタリアだったけど、これはほとんどが日本でした。もっとフランスが出てくると思ってたら違ってた。

モリス・ルグランが描いた「黒い絵」がオークションに出るというので競り落とした露伴。目的の「最も黒い絵」ではなかった。が、オークションで露伴に対抗していた人物たちが露伴の部屋に侵入してモリスの絵を持ち去った。しかし犯人は幻覚を見て退散。剥がされた裏面に書いてあった文章に「ルーヴル」とあったのでルーヴル美術館に行くことに。


実は漫画家デビューしたばかりの露伴は元旅館で部屋を貸し出ししていた祖母の元で過ごしていた。そこに間借りしていた奈々瀬から「250年ほど前に山村仁左右衛門が描いた最も黒い絵」の話を聞く。奈々瀬その絵はルーヴルにあると言う。決して見てはいけないし触ってはいけない絵だとか。それを思い出してオークションに参加したそうです。

本物のルーヴル美術館で映画のロケしちゃうなんてすごいね。ダヴィンチ・コードみたい。
しかも露伴はイタリア語もできたけどフランス語もできちゃう。天才!

モリスが仁左右衛門の絵を模写したのかもしれないと思ったが、ルーヴル美術館の目録に黒い絵はない。もしかしたら地下にあるのかも? と行ってみると、そこには未発表のフェルメールの絵が! 保管センターに送られたのはモリスの描いた贋作だと露伴が暴露。
地下で贋作を作って贋作を保管センターに送り、本物をモリスが持ち帰って自分の絵の裏に本物を隠して安く売る。ルーヴルの消防員やキュレーターが協力して贋作製作と本物の売買をしていたんですってよ!
だからモリスの絵を競り負けた男たちが露伴の家に侵入したんですね。でも本物が隠されていなくて捨てて行った、と。
そして地下で「最も黒い絵」を発見。見た人たちは過去の罪や後悔が具体化してしまい、全員幻覚を見て大パニック。露伴が見た黒い絵には女性の姿が。そして現れた山村仁左右衛門に殺されそうになる。ヘブンズドアーも使えず大ピンチ。そんな時に奈々瀬が現れ「何もかも全て忘れて」と言われて自分にヘブンズドアーをかけてなんとか切り抜けた露伴でした。無事で良かった。黒い絵は燃えたけど、他の本物の絵画は無事だったようで、贋作についても公表されて良かった。

パリから帰国した露伴はかつて旅館のあった場所へ赴く。そこには奈々瀬が。なんと、奈々瀬は仁左右衛門の妻でしたよ。奈々瀬の黒髪を絵に移し取りたくて、仁左右衛門は「黒」を望んでいたそうな。その「黒」の絵の具として御神木の樹液を使ったことで役人に暴力を振るわれた奈々瀬を見て激怒した仁左右衛門は役人を殺害して、神木を傷つけて大量の樹液を採取。それを使って描いたのが「最も黒い絵」でした。なるほど〜神木の樹液がその絵に仁左右衛門の怨念を閉じ込めたってことは、そりゃあ邪悪な絵と言われますな。仁左右衛門を助けたくて露伴に協力を求めたそうです。


そしてこの本物の「最も黒い絵」はずっと露伴の実家にあって、祖父が亡くなった後祖母が売却してました。驚き! しかも奈々瀬の旧姓は「岸辺」ですって。マジか。
そうそう、京香の父とのエピソードも良かったです。しかも黒い絵を見ても精神に異常をきたさなかったって、色々な意味ですごいな京香。

機種変したらアマゾンプライム半年無料がついていたので、動画のところ見ていたらこの映画があって、そういえば見てないぞ〜と思って視聴。

まだ円盤化はされていないのね。

 

 

なんか知ってる話だな、と思ったら漫画読んでたわ。

大東くんの全力の変顔?が素晴らしかったです。

そしてソトバ(という役名だと後から知った)がシゲちゃんだった! 確かシゲちゃん出てたような…と途中で思い出したんだけど、最初は全く分からなかったです。え? 誰? あ、シゲちゃん? てな感じで、一回シゲちゃんだと認識したら声も顔もシゲちゃんだったんだけど。余りにも画面が暗かったのと汚い格好とロン毛だったんですぐには分かりませんでしたわ。ちょいちょいとは言え最後まで出番がありましたね。

 

全編ヴネツィアでロケって凄いことですよね。それに街中に観光客がいない。早朝に撮影したとか観光客が来ないような奥の方で撮影したとか? 凄い贅沢な映画だわ〜。

原作にはいない京花はウザイんだけど、そのウザさが良い感じに作用してると思いました。イタリア語できないとか言いつつも、日本語でイタリア人と会話が成り立ってる不思議も面白くて好きです。

 

漫画の感想にも書いたけど、田宮と水尾はいつ入れ替わったんでしょ? ソトバが入れ替わりに気づかなかったっていうのも間抜けすぎない? 顔だけで判断したの? そして空砲を使ったトリックにも気がつかないって、幽霊も万能ではないのか〜騙されちゃうのか〜? とちょっと疑問。