先月ですけどみ観てきました。映画。
感想の前に。
用事があって有給とってたので平日だから空いてるかな? と思ったけど世の中夏休みだったことに電車の中で気がつきました。みなとみらいはポケモンだらけで親子連れも多かったです。
そして、まず映画のチケット買うところからつまづきました。スマホで事前に購入したかったけど支払いがうまくできなくて諦めて、映画館で購入することにしたんだけど。分からないままに何とか支払いまで行ったけど、今度はどこで支払うのか分からずしばらく機械の前で「???」と固まってしまいました。アナログな中年には難しかったです。
そして席に着いたらすでに予告が流れていて「今時ってこうなのね」と驚き、何でも4Dなる席だったようで、予告の映像とともに椅子が揺れてビックリ。椅子にスピーカーも内蔵されてるし、映画館も進化してるのね〜と浦島太郎状態でした。
そして映画。
幼少時代から始まりますが、父親のスパルタがひどすぎる。虐待ですやん。母親も止めろよ。
レコーディングの時にステップ踏まないようにって言うのは、靴音が入っちゃうからなのかしら? ノリノリで歌う方が良さそうだから、靴を脱げば良いのにね。
成長してソロでやりたいと願うも、父親の支配がこれまたひどい。9時〜17時は俺のものってなんだそれ。ソロでヒットしたらそれを客寄せパンダにしてジャクソンズのツアーを組むし、ワンマンも良いとこだね。誰かの感想で「何でマイケル家を出ないの?」てのがあって「確かに」と同意。てか、マイケルだけでなくお兄ちゃんたちも一緒に住んでるよね。もしかして兄たちは結婚してもなお同居してたのかしら?
鼻の整形は新しい自分になるためというのは知らなかったです。父親にデカ鼻と馬鹿にされてたら、反抗したくもなるわな。
ペプシのCM、映像見たことあったし何が起こるかわかって見ていても声が出そうになりました。父親が強引にスポンサー引っ張ってこなければこんなことにはならなかったのに、とか思っちゃうよね。
話題になったスリラーやビートイット、ビリージーンの再現度はものすごく高く、演じたジャファーくん頑張ったなぁ〜と拍手を送りたくなりました。ただ再現度高すぎてスタイルの違いが目について「マイケルはもうちょっと細い」と思ってしまったワタクシでした。ごめんね。幼いマイケルも可愛かったね。
ふと思ったのは、ラトーヤが出てきたのにジャネットが出てこなかったね。ジャネットが映画にあんまり好意的ではないという記事も読んだけど、それも関係あるのかしらん。娘のパリスも好意的ではないそうだけど、まぁ、映画だし、ボヘミアンラプソディも史実と違う部分たくさんあったそうだし、許容範囲?
あーあと父親の対決とラトーヤとの交流は描かれていたけど、あ、母との交流もたっぷりね。でも兄たちの心情が描かれてなかったですよね。才能爆発の弟が売れっ子になっていくのを傍目に見て、兄たちはどんな思いだったのか、マイケルとの関係性とかその辺りも知りたかった。
私自身クイーンはあんまり知らなくてボヘミアンラプソディ見て衝撃受けたんだけど、Mihaelに関しては正直そんなに衝撃はなかったです。ドラマチックじゃなかったという印象。淡々と歴史を追っているって感じですかねぇ? ある程度知っていたからなのかな?
でも、改めてマイケルの生涯を知って、マイケルの過去の作品を見聞きしたくなりました。特にジャクソン5。持ってるジャクソン5のCDはクリスマスソング集だけだったので、CD探そうかな〜と思って売店見たらCD売ってた! ので映画のサウンドトラックと一緒に購入しました。サウンドトラックとお揃いの大きいサイズの選んだら、思いのほか高くて驚いちゃったけども、フィンガー5のカバーした曲のオリジナルが聴けて嬉しい。
そして過去のPVもYouTubeで見てます。やはり素晴らしいですねぇ。映画見た友達もマイケルの動画ヘビロテしてるって言ってました。
映画の展開がボヘミアンラプソディと同じだったから、最後にライブシーンがあるのかと思ったら無かったね。なんかすごく早く感じて「もう終わり?」でした。もうちょっと長くても大丈夫だった。
マイケルは東京ドームのコンサートに行った記憶はあるのですが、豆粒だったな〜くらいしか覚えてないのが残念です。
続編計画中って記事を読んだけど、本当? 続編ったらウィーアーザワールドやるのかな? あれだけ大勢の歌手に似た人を集めるのは大変そうね。