マンガばっかり読んでます

マンガばっかり読んでます

好きな漫画や小説などの感想書いてます♪ ネタバレありなのでご注意下さいませ。誤字脱字が多いのですが、お見逃しを。

私も寝つきが悪いので、参考になるかな? と借りました。

 

 

高級寝具売り場でハートタイム勤務をしている依里。大阪に出張したはずの婚約者が別の女と東北の旅館に泊まり帰宅中のバスが事故に遭って死亡した。ショックのあまり引きこもっていたが、婚約者の両親からもらった100万円を使って高級寝具を揃え、その寝具店で働くことにした。

依里が寝具売り場で出会う人々との交流が描かれております。寝具についての情報も得られます。購入したら私も眠れるようになるかしら? と思ったけど、まぁ、そんな高級寝具は買えないよね。

 

大学から付き合っていた婚約者と結婚するんだから〜と派遣で働いていた依里。婚約者の言いなりで過ごしていたって印象です。もちろん、浮気していたってショックだけど依存先がいなくなったことも輪をかけて鬱になっちゃったのかな。

婚約者の浮気相手の夫が偶然依里の仕事場に来たことで、本当は婚約者は浮気をしていなくて、相手の女が婚約者を脅して迫っていたらしい、ということが分かりました。むむむむむ。脅されていたとしても、素直に依里に告白してれば良かったのでは? と思ってしまいますがねぇ。

 

働いていたデパートのリニューアルで寝具店は閉店が決まった。そのあと入る別の寝具店に転職するか、同じ店の別支店で働くか、正社員を探すか、などなど色々悩んで、別の支店で働くことに。婚約者と一緒に住んでいた家から転居もして、依里の担当した顧客が別支店まで来てお買い物してくれたり、と前に進んでいく依里なのでした。

すごいセクハラ上司の来ない店に異動できて良かったですね。

 

浮気した婚約者がバス事故で死亡ってなんかそんな話最近読んだような? と思ったらこれでした。

 

借りました。


ふゆのひ

江戸の街に雪が降った。なぜなら雪女が若だんなの元へやっ

て来たから。雪女は天狗の黒羽坊が悪い人なのか確認しに来たんだって。若だんなは否定したけど、そんな時に天狗がやってきて「黒羽坊は悪いやつだ」と言う。

妖たちは人の話を聞かないっていうか行動力があるっていうか、まぁ、好き勝手する存在ですね。

天狗のうちわで飛ばされちゃった若だんなはまたしても死にそうになるけれど、何とか助けられました。天狗たちは若だんなと妖たちと黒羽が仲良くしてるのに嫉妬してて仲間に入りたくて難癖つけてる感じですかね? 雪女が吹雪で遠くの山に天狗たちを飛ばしてくれて一件落着。

たま〜に一日二日雪が降るくらいなら、雪女が来ても良いよね。

 

のろいがえし

妖たちの中は若だんなの噂で持ちきりだそうで、中国から仙人が若だんなに会いにやってきた。そして長崎屋を妖たちだらけにしたら良いとか言い出した。それを聞いた若だんなの母・おたえは至神道。刀を抜いて専任に斬りつけるではないですか。母は強し! ですね。コテンパンにやられた仙人は長崎屋に呪いをかけて去って行きました。何しに来たんだコイツ。

しょぼいけど地味にくる呪い?の数々をかわして広徳寺に行ったところ、仙人がいました。おつきの蛙が行方不明になったそうで、寺のどこかにいるから探して欲しいだって。ほんと、何しに来たの、コイツ。

何とかカエルを見つけ出し、仙人は修行に出たそうだけど、何百年生きててこの程度なら、しゅぎょぅはいつまで経っても終わらなそうだわ。

 

鬼之助の日

場久の仲間である噺家の鬼之助が亡くなり鬼之助を偲ぶ会で、怪談ではなく面白い話をすることになったけど何を話せば良いか悩む場久。悩みすぎて悪夢を食べることも忘れちゃった。

街中に面白い噺をしていく笠をかぶった男が現れて話題になったが、その笠男は本当にあった内密にしなくてはいけないことまでも公の場で話してしまい、場久が疑われたが別人な訳で。一体何者? と思っていたら若だんなたちの前に笠男が現れた。そして笠男は場久の悪夢だと判明。悪夢を食べる獏が悪夢を見てしまうなんてな〜ってオチでした。

 

あやかしたち

毛むくじゃらの妖・比々が若旦那に襲いかかってきた。かなりの強さだったが仁吉たちが追い払った。すると比々が戻ってきて「長崎屋の妖たちと勝負して勝てば交代して長崎屋の離れに住むことができる」と聞いて勝負を仕掛けたらしい。どうやらこの迷惑な噂はかなり広がってる様子。長崎屋の離れに住めば好きなものは食べ放題だし芝居も見放題で大切にしてもらえるってさ。確かに間違ってはいないけども。勝手に勝負を仕掛けてきて当たり屋みたいな連中ですね。

みんな長崎屋の仕事を手伝ってるしと言うことで、若だんなが腕っ節ではなくそろばんや文章力で勝負することに決めて、一勝一敗。そんなところへ次々と妖たちの団体が押し寄せて来ちゃってアラ大変。まずは新参者たちだけで戦うことに。

色々と勝負を続けたけども、だんだんと参加者が減ってきた。実は若だんなが能力のあるい妖たちを他の店で働けるように手配してました。長崎屋にこだわらず、自分の能力を生かせて大切にしてくれる居場所ができて良かったね。と言うことで一件落着。

 

みっかだけ

河童の禰々子からもらった玉を飲んだ若だんな。他の人の姿になれるはずが、若だんながいなくなってしまった。何かの姿になってるはずだけど探しても見つからず、三日経てば元の姿にに戻るからと言われたものの心配でたまらない。

皆の推測通り若だんなは小鬼になってました。小鬼の体はたいそう丈夫で、一緒に遊びまわっておりました。薬の効果は一日も持たなかったけど、とても楽しかった様子。

しかしほんと、若だんなは元気になることはないのかしら?

なんか、Blu-ray発売するってんでテレビでやってた。

 

 

30分番組で香港とマカオ行っちゃうなんてすごいね。

倉田さんが出てたからかしらね。

 

機動隊が銀行強盗をしたことが分かって捕まえようとしたら殺されちゃった。盗まれた金が香港で見つかり、刑事もグルだと分かった。その刑事が機動隊を射殺した犯人でした。しかも立花刑事(若林豪)の妹の夫が犯人だってぇ言うじゃない。腐った警察官多すぎじゃね?

夫に呼び出された立花刑事の妹は懐かしの啓徳空港→マカオ→香港へ。アバデイーンとジャンボも出てきたよ。捜査から外れろと言われた立花もこっそり妹の跡をつけて渡港。

妹は夫と共にピークトラムでピークへ。ピークトラムが丸くてかわいい。

なぜか徒歩で下山する夫婦、まんまと妹の夫も射殺されちゃったよ。犯人の跡をつけて金持ちの家へ乗り込むGメンたち。逃げ出す犯人を見つけて射殺。何でもこいつが妻子を殺害した犯人だったらしい(Wikipediaで調べた)。みんな殺されちゃって真相究明はしなくていいのか? て思っちゃうな。

倉田さん演じる草野刑事のアクションが見られるかと思いきや、201話と202話がその回らしいです。またテレビでやってくんないかな?

書架にあったので借りた。前作がどんなだったかしら? と思って読み始めたら、だんだんと思い出してきました。

 

 

「襤褸女に捕まったらバラバラに切り刻まれる」と言う都市伝説を確かめるべく神社へ行った亮太が不気味な木彫りの像を持ち帰る。それから亮太の様子がおかしくなり、水辺で意識を失った姿で発見。彼の近くには切断された右手が入った箱が落ちていた。木彫りの像に不気味な黒い煙を目撃した姉の藍から話を聞く石井。

蘇芳は八雲から「ホームに現れる幽霊が人を突き落とす」と言う相談に対応するよう頼まれホームに行くと、幽霊に一瞬乗っ取られ「許さない」と言う声を聞く。ホームにはペンダントが落ちていて、幽霊はそれを探していたと思われる。少女について和心→石井経由で正体を探る。

和心は檀家から母親が宗教にハマってしまって目を覚まさせてほしいと頼まれ、八雲にやってもらう代わりにペンダントの持ち主について調べることに。

藍は亮太の事件について御子柴に相談して、御子柴は蘇芳に投げる。

ホームから落ちたのは留里花。警察は事故だと判断したが、留里花の母親・清美は娘はクラスメイトの楓に殺されたと主張。ホームで拾ったペンダントを和心が清美に届けたが「娘のものではない」と言い「呪いのネックレスだ」と主張。和心が楓の家へ行くが会えず、ご近所さんに聞き込みするも母娘ともに姿を見ないと言う。

そしてまた水辺から切り刻まれた遺体の一部が見つかる。

 

てな感じで次々と事件が起きて、亮太と藍、留里花と楓、新興宗教、これが全て一つの事件に繋がっていたのでした。

 

御霊降霊会の教祖をバラバラにして捨てたのは蘇芳の父親の神藤で、自分が教祖に成り代わっていた。留里花と楓の母親は御霊降霊会にハマってて娘たちは二人で逃げ出そうとしていた。それに気づいた清美が留里花を線路に突き落とした。楓もバラバラにされていたかと思いきや、清美が楓の母をバラバラにしていた。神藤は蘇芳の記憶を取り戻すために心音を殺そうとしたが失敗。蘇芳の妹は生きていると言い残して逃げちゃいました。

八雲は蘇芳に「復讐をしたくて近づいているかもしれないから心音と縁を切ったほうが良い」と言うけど蘇芳はそれを拒否。今のところ復讐とは違う感情のような気もしますが、どうなんでしょう。そして藍が心霊現象研究同好会に入会したいと言う。心音は嫉妬心から反対するけど、まぁ、入会するでしょう。藍は春香とか心音のようにキーキー言うようなタイプじゃないから安心です。

 

あ、蘇芳がサングラスかけたら幽霊が見えなくなったそうです。それを確かめるのに春香のサングラスを借りたけどちゃんと返した?

先月ですけどみ観てきました。映画。

感想の前に。

用事があって有給とってたので平日だから空いてるかな? と思ったけど世の中夏休みだったことに電車の中で気がつきました。みなとみらいはポケモンだらけで親子連れも多かったです。

そして、まず映画のチケット買うところからつまづきました。スマホで事前に購入したかったけど支払いがうまくできなくて諦めて、映画館で購入することにしたんだけど。分からないままに何とか支払いまで行ったけど、今度はどこで支払うのか分からずしばらく機械の前で「???」と固まってしまいました。アナログな中年には難しかったです。

そして席に着いたらすでに予告が流れていて「今時ってこうなのね」と驚き、何でも4Dなる席だったようで、予告の映像とともに椅子が揺れてビックリ。椅子にスピーカーも内蔵されてるし、映画館も進化してるのね〜と浦島太郎状態でした。

 

 

そして映画。

幼少時代から始まりますが、父親のスパルタがひどすぎる。虐待ですやん。母親も止めろよ。

レコーディングの時にステップ踏まないようにって言うのは、靴音が入っちゃうからなのかしら? ノリノリで歌う方が良さそうだから、靴を脱げば良いのにね。

成長してソロでやりたいと願うも、父親の支配がこれまたひどい。9時〜17時は俺のものってなんだそれ。ソロでヒットしたらそれを客寄せパンダにしてジャクソンズのツアーを組むし、ワンマンも良いとこだね。誰かの感想で「何でマイケル家を出ないの?」てのがあって「確かに」と同意。てか、マイケルだけでなくお兄ちゃんたちも一緒に住んでるよね。もしかして兄たちは結婚してもなお同居してたのかしら? 

鼻の整形は新しい自分になるためというのは知らなかったです。父親にデカ鼻と馬鹿にされてたら、反抗したくもなるわな。

ペプシのCM、映像見たことあったし何が起こるかわかって見ていても声が出そうになりました。父親が強引にスポンサー引っ張ってこなければこんなことにはならなかったのに、とか思っちゃうよね。

 

話題になったスリラーやビートイット、ビリージーンの再現度はものすごく高く、演じたジャファーくん頑張ったなぁ〜と拍手を送りたくなりました。ただ再現度高すぎてスタイルの違いが目について「マイケルはもうちょっと細い」と思ってしまったワタクシでした。ごめんね。幼いマイケルも可愛かったね。

 

ふと思ったのは、ラトーヤが出てきたのにジャネットが出てこなかったね。ジャネットが映画にあんまり好意的ではないという記事も読んだけど、それも関係あるのかしらん。娘のパリスも好意的ではないそうだけど、まぁ、映画だし、ボヘミアンラプソディも史実と違う部分たくさんあったそうだし、許容範囲?

あーあと父親の対決とラトーヤとの交流は描かれていたけど、あ、母との交流もたっぷりね。でも兄たちの心情が描かれてなかったですよね。才能爆発の弟が売れっ子になっていくのを傍目に見て、兄たちはどんな思いだったのか、マイケルとの関係性とかその辺りも知りたかった。

私自身クイーンはあんまり知らなくてボヘミアンラプソディ見て衝撃受けたんだけど、Mihaelに関しては正直そんなに衝撃はなかったです。ドラマチックじゃなかったという印象。淡々と歴史を追っているって感じですかねぇ? ある程度知っていたからなのかな?

でも、改めてマイケルの生涯を知って、マイケルの過去の作品を見聞きしたくなりました。特にジャクソン5。持ってるジャクソン5のCDはクリスマスソング集だけだったので、CD探そうかな〜と思って売店見たらCD売ってた! ので映画のサウンドトラックと一緒に購入しました。サウンドトラックとお揃いの大きいサイズの選んだら、思いのほか高くて驚いちゃったけども、フィンガー5のカバーした曲のオリジナルが聴けて嬉しい。

そして過去のPVもYouTubeで見てます。やはり素晴らしいですねぇ。映画見た友達もマイケルの動画ヘビロテしてるって言ってました。

 

映画の展開がボヘミアンラプソディと同じだったから、最後にライブシーンがあるのかと思ったら無かったね。なんかすごく早く感じて「もう終わり?」でした。もうちょっと長くても大丈夫だった。

 

マイケルは東京ドームのコンサートに行った記憶はあるのですが、豆粒だったな〜くらいしか覚えてないのが残念です。

続編計画中って記事を読んだけど、本当? 続編ったらウィーアーザワールドやるのかな? あれだけ大勢の歌手に似た人を集めるのは大変そうね。