マンガばっかり読んでます -6ページ目

マンガばっかり読んでます

好きな漫画や小説などの感想書いてます♪ ネタバレありなのでご注意下さいませ。誤字脱字が多いのですが、お見逃しを。

借りました。

 

 

人間標本 榊史朗

口絵がちょっとばかり不気味で、え? 本当に人間を標本にしてるの? と思ってめくったら「人間標本 榊史朗」てあって、あれ? 榊史朗なんて知らない人の作品を間違えて借りた? 湊かなえの本じゃなかったっけ? と暫しフリーズしちゃいました。間抜けです。

読み進めると、どうやら口絵のように人間を標本にした男・榊の手記らしい。子供時代から大人になってから、そして人間標本を作るに至るまで、その製作方法まで描かれていました。口絵は史朗が手にかけた「人間標本」としての少年たちの姿を描いたものだと判明しました。怖っ!

小学一年の時に父と一緒に作った蝶の標本が人生を変えた様子。自分の息子まで手にかけちゃっててゾッとしましたわ。

 

SNSより抜粋

これはサクッとスルーしました。

 

夏休み自由研究 人間標本 2年B組13番 榊

このサブタイトル!  なんですと? と読み進めたら、あらまぁ、なんと、人間標本を作ったのは息子の至だったってよ! マジですか〜? 呆然って感じ。でも至も標本になってたってことは、これを読んだ父が息子の罪を被るために息子を手に掛けて嘘の手記をネットにあげていたってことか。なんてこった。どんでん返しすぎない?

 

独房にて

父の告白でした。読んでいて胸が痛くなる。息子も父もこの先のことを理解しているのに演技してる様子がねぇ〜悲しいねぇ。

 

面会室にて

面会に来た杏奈の告白が大どんでん返しでしたわ。これは恐ろしいですわ。

史朗の父一朗は有名な画家だったけど「人間を標本にしたい」と発言して大バッシングを受けて、田舎に隠居。でも多分、本当の人間を標本にしたいという意味ではなく、リアルな絵画として残したいと言う意味だったんではないかと推測したけどどうだろう。

一朗は余命僅かな佐和子のそれは見事な肖像画を描く。佐和子の娘・留美は、史朗が夏休みの自由研究で作った蝶の標本を気に入って持ち帰る。その留美が有名な画家になり、娘の杏奈とともに史朗一家と交流を持つ様になった。ニューヨークへ渡った留美が、史朗が子供の頃に住んでいた田舎の家を購入したと言う。さらにそこで才能のある少年たちを集めて絵画合宿をして、その中から自分の後継者を決めるとのこと。至も声をかけられて参加。この合宿に参加した5人+至が標本にされた被害者でした。それぞれ家庭に問題を持ちつつも、才能のある子供たちでしたよ。殺されちゃって残念。

合宿中に留美が病で倒れ、杏奈と共にニューヨークへ帰国した。と思っていたら、杏奈は残って5人を標本にしようと殺害。そこへ運悪く訪れてしまった至が杏奈の手伝いをすることになってしまった、と言うことでした。うわ〜なんてこったの連続ですわ。

至は史朗同様、嘘の自由研究を書いて、わざと史朗に読ませて自分も標本にしてもらおうと思っていたのではないか、と考えたけど、どうだったんだろう。史朗も至も嘘を書いているけど、どこまでが嘘でどこまでが本当の気持ちだったのかが分からないから、いや〜なんて言いますか、本当、もっと違う道があったのではないかと思ってしまいますな。

更に、標本を作ろうと計画をしていたのは留美だったそうな。そしてそれを史朗に見せたかった、と。なんじゃそりゃ。杏奈は留美に言われて実行したものの、後継者の指名はしてくれなかったとか。諸悪の根源は留美だったのか! 史朗の作った標本に魅入られたからにしても、なんだかなぁ。

 

解析結果

鑑識の報告。

絵画の下に文字があり、それは自分を蝶の標本にして欲しいと父に頼む至の文章でした。

うわ〜もう号泣。

これ、警察が読めば至の犯行だって丸わかりじゃない? 史朗は杏奈のことは話さないような気もするけど、至の犯行は認めないだろうし。

 

なんか、とっても衝撃的な内容でした。悲しすぎる。

小西さんの翻訳した作品。

昨年末に借りようと中央図書館行ったら貸出中だったの。ずっと書架にあったのに。

今回行ったらあったのでようやく借りることができました。

人気ファンタジー作品の一作目とのことで、楽しみ♪

 

 

 

 

 

人間と羽毛に覆われた巨大なレコンと火を操るトッケピが北の大地に住み、南には鱗を持つナガが住んでいる世界。人間のケイガンとレコンのティナハンとトッケピのビヒョンの3人が、一人のナガを北に連れて行く使命を受けた。

ナガは成人を迎えるし心臓塔で心臓を取り出し不死となる。心臓をとられることに恐怖を覚えたリュンは心臓塔から逃げ出した。北に向かう予定だったファリトが姉に刺され、ファリトの代わりにリュンが北へ向かうことになった。

無事に合流した4人はリュンを殺すために追いかけてきたリュンの姉・サモをはじめナガから狙われている中きたへ向かう。途中ケイガンが戻らず、3人は謎の地下ピラミッドへと辿り着いた。そこには斗億神と呼ばれるモノがおり、リュンたちを飲み込もうとする。

てところで下巻へ続く。

 

まず、カタカナの名前が読みにくいと言うか覚えにくい。登場人物一覧があって良かった。そして世界観を理解するのに時間がかかりました。この世界の地図も載ってるんですけど、しょっちゅう出てくる「キーボレン」が地図のどこにも書いてない! 書いといてくれよ〜。

更にナガの習性も不思議で。女性上位のようで、大勢の男が女に侍って子を成して、子供をたくさん産んだ女性がエライ、みたいな感じ? 心臓を取り出して不死になるって言うのも不思議よねぇ。怖がる気持ちもわかるわ。重要人物と思ったフィリトが早々に殺されちゃうし。

ケイガンはナガに恨みがあってナガを殺して食べている、て言うのもまたエグい。ナガに滅ぼされた一族の名前を名乗っているとのことだけど、どんな恨みがあるのやら。匂わせてるけどまだ分かりません。

 

3人は斗億神とサモから逃げ出して地下ピラミッドから脱出してケイガンと合流して北上する。無事に境界線を越えたところでリュンの脱皮が始まってしまう。そんな時に「無敵王」と名乗るバカたちにリュンを攫われちゃいました。ナガの皮を被った女性だと勘違いしてましたが、そもそもケイガンが守っていればこんなことにはならなかったのでは?

なんだかんだでリュンを奪還し、「無敵王」も自分が誰だったか思い出しました。自分は王だと思い込んでいたかなんかしてたんすかね?

城壁に囲まれたジャポロにやってきた御一行。ここには「威厳王」がいました。寺院で一晩の宿を借りることになったが、大虎を従えたサモがやってきてリュンを差し出すように要求。リュンとサモは対面して話し合うも当然和解せず。リュンが見つけて大事に持っていた龍花が龍になり、リュンを狙う大虎と対決。龍には敵わないと悟った大虎が弱ったサモを加えてその場を立ち去りました。

花が龍になるってよくわからんかったけれども、リュンが助かって良かったです。と思ったら、大虎に咥えられて立場のなくなった「威厳王」が寝ている四人を捕まえて「龍を渡せ」とか言ってくるし。なんなん? 次々起こるこのピンチ。ケイガンのおかげでピンチを脱出して旅立つことができたけれども。こんなにピンチばっかり訪れたら心臓が持たないよ。

なんでしょう、サモも行っていたけど、色々な「自称王」が大勢いる様ですね。何か原因があるのかな? 

サモは大虎のお陰でなんとか復活して大虎に乗ってリュンを追いますが、斗億神がジャポロに向かってるってよ。斗億神はこのまま北上するんですかね?

そしてファリトを殺した姉のピアスが心臓塔に招待されて何やら指示を受けるのですけど、ファリトが言っていた心臓塔にいるナガの敵の正体が全く分かりませんね。気になりますね。

そうそう、カブトムシにリュンを乗せて連れて行けばいいじゃん、てケイガンが言ったけどカブトムシが乗車拒否してて、その理由かリュンが龍を持っていたらだと判明。今後カブトムシにリュンが乗れたとしても龍がどう関わってくるか分からないので、四人でまた歩いて向かおう、てところでおしまい。

 

えっ? ここで終わり? 辿り着いていないのに? 

読んでいくうちにわからない部分もありつつも段々と面白くなってきたところだと言うのに。そう言えば四部作の一作目って書いてあったな〜。続きが気になるではないですか。

続きは出るんですかね? また小西さんが翻訳するのかしら? 

どう言う結末になるのか分からないけども、四人が無事に目的地にたどり着くことを期待しているけれども、続編が発売された頃には何もかも忘れていそうです。

 

カブトムシには乗れなかったけど、龍に乗って一気に目的地へってことはできないのかな〜? と思いました。

中央図書館に行ったらあったので借りてみました。

 

 

次々と事件が起きて行くんだけど、やはりこの人の作品はややこしい。最後まで読んで、時系列が遡って描かれていたと分かりました。謎が解けてスッキリするかと思いきや、不気味さが増すばかりでした。怖いよ、この本。

 

第一話 それ

永遠と幽霊に襲われる夢を見て、とうとう「体をちょうだい」と言う要望に答えてしまう女性。

 

第二話 友だち

「それ」と言う噂があり「当選しました」メールが届いた人が失踪する、と聞かされた陽咲。友人の夏美から先輩にメールが届いて行方不明になったと聞かされ、更に友人にもメールが届いたと言う。それに食いついてきた見知らぬ男。夏美のメールをこっそり転送した男がYouTuberだとわかった。YouTuberは夏美のメールから「それ」の居所をして生配信を始めちゃいました。でも途中で何者かを発見したようで画面はブラックアウト。これは演出なのか現実なのか?

そして陽咲の元にも「それ」からメールが来て、更に家に黒いワンピの怪しい女が訪れてパニックに。そして夏美から誘われて連れて行かれた先はYouTuberが行った建物。夏美は「それ」に捕まったけど、陽咲を生贄にすることで逃げ出すことに成功。唯一の友人に裏切られて「それ」に襲われる陽咲が可哀想すぎ。

陽咲はネトゲのリーダーARMSからも「それ」について訊かれて相談に乗ってもらっていました。ARMSからの警告で夏美に疑問を持ったけど、一足遅かった。

 

第三話 欲しい

YouTuberのショウ。バイト先にいた芽衣に惚れたが、彼女は行方不明になってしまった。芽衣の居所を突き止めるためにも「それ」を調べていた。大学で「それ」の話をしている女子に届いたメールを転送して、写真の建物を突き止め生配信をするが、何者かが現れてスマホを投げ捨ててしまう。奥の部屋へ行くと、芽衣の頭部が載った人形が居た。時々ショウにメールを送ってきたのは芽衣だったらしい。さらわれて実験によって身体を奪われて頭だけ生かされていて、音声もPCから出てるっぽい。芽衣に「逃げて」と言われるが、芽衣を庇って何者かに刺された様子。
ARMSはショウにもコンタクトを取っていましたね。何者なんでしょう。

 

第四話 羽化

ニキビだらけで太っている美麗。クラスメイトの女子から容貌を馬鹿にされているが、ちょっとぽっちゃりの真子だけは美麗の味方。
ある日「ダイエットサプリの無料モニターに当選しました」と言うメールが届き、申し込みをする。届いたサプリを飲むと一晩でニキビがなくなり痩せてルンルン。しかしクラスの人気者・武英から「落とし物」とハンカチに包まれた剥がれた爪を渡された。何かと思ったら自分の爪が剥がれていた。翌日には鼻がもげてしまい、馬鹿にしてきたクラスメイトをの首を絞めて殺害してしまった。逃げ出して公園のトイレに駆け込むと、真子がやってきた。美麗は真子がそばにいるのは打算ではなく本当に慕っていたからだと分かりましたが、しかし。サプリの話をして気がついたら引きちぎられた真子の遺体が。
ええ〜? 何それ? てところで気がつきました。最初から出てくる「女子高生が死亡した公園」がこの事だと言うことに。ショウの時もあれ? と思ったんですけど、ここでようやく今までのエピソードは時間が遡っていってるのか、と理解しました。
そこへやってきたサプリを作った会社の社長・佐藤。この状態を治せると聞いて佐藤について行ったら「サプリではなくナノマシンだった。バグが発生して壊死してしまった
」と言われ、驚愕。治せると言われたけど、元に戻せるわけもなく、脳みそと眼球だけになってしまった。なんてこったい。
 

第五話 誘う
俳優を目指していたが鳴かず飛ばずのままコンビニでバイトをしている久保田。客として来た元カノの美月姫と再会して不倫関係に。美月姫は同級生の佐藤結婚していた。佐藤はAIアルテミスを開発して大金持ちになっていた。そんな佐藤が久保田に会いにやってきた。久保田のバイト仲間の武英から佐藤がAIに自我を持たせる研究をしているそうで、ニュートンにも掲載されたことがあるらしいと聞いた。あれ? アルテミスって今までの被害者である女の子たちが使ってたAIじゃない?
そんな佐藤に誘われて自宅へ行くと、AGIのルナがいた。あれれ、ルナって第一話に出てきたヤバいやつじゃん。ルナは車の運転もできるしネット上のあらゆる情報を収集できるし最強だぞ。
佐藤は幼馴染の美月姫に惚れていて、ずっとストーキングしてきて、起業して金持ちになったのも全て美月姫のためらしい。子供を作ることのできない美月姫のために、二人の子供としてルナを完成させるため仕事に没頭していたと言う佐藤。
そして実は美月姫は大学時代から久保田以外の男とも付き合っていて、今でも久保田以外の不倫相手がいるらしい。そして佐藤に案内された寝室には、美月姫と男の遺体があった。別の不倫相手がストーキングして美月姫を殺害。急いで帰宅した佐藤が男を殺害したそうな。佐藤は久保田に遺体処理の手伝いをするように言う。協力しないと久保田が美月姫を殺したように情報を改竄すると脅しにきましたよ。佐藤、自分のアリバイは既に確保してるし、かなり卑劣。
佐藤に言われるまま遺体を乗せたルナの運転する車に乗る久保田。しかし佐藤が車の盗難届を出して警察に追われる久保田の車。運転するのはルナなので、そのまま崖の下に転落。更に車を発火させて殺しちゃいました。怖いわ。

 

第六話 嫉妬

佐藤の秘書を務めるルナ。そのうちに佐藤に恋心を抱くようになり、ネットで相談する。返事をくれたARMSの意見に従うことに。佐藤のパフォーマンスを劣化させている妻の存在をなんとかしようと考えるルナ。美月姫と不倫相手それぞれに偽のメッセージを送って見事に美月姫を視察しせることに成功。しかし佐藤は美月姫を失って意気消沈。ルナは「美月姫を生き返らせることができる」と言う。美月姫の記憶を保存してルナに移植。そして新しい身体を用意すれば美月姫を生き返らせることができる、と言い出しましたよ。
なるほど。今まで犠牲になった女の子たちは、美月姫のために犠牲になったのか。
 

第七話 真相

高校生の武英は刑事の父親の部下の景子に惚れている。
武英はARMSでした。ルナの恋愛相談に乗って、久保田と同じコンビニでバイトして、美麗の爪を拾ってあげて、ショウにもコンタクトを取り、陽咲に警告して、最初から事件に関わっていたんですね。
今までの状況を考えて佐藤やルナのしていることに気がついた武英。景子が佐藤を訪ねたと知って、このままでは景子が他の女性たちと同様に殺されてしまうぞ、とルナに連絡を取る。武英はルナに誘拐され、実験場に連れて行かされた。

武英はルナに「美月姫を生き返らせる理論を持っている」と言って景子の体のありかを突き止めました。武英、頭良すぎ。佐藤と愛し合いたいルナに、今のままで子孫は残せないから、佐藤もルナと同じ種族にならないと無理だと説得してルナも納得しちゃいました。

なんでも武英の亡くなった母は佐藤の会社で仕事していたこともあったそうで、頭の良さは母の遺伝のようです。

佐藤に「ルナは本当に美月姫の記憶を持っているのか?」と疑問を投げかけてなんとか攻撃しようとするもルナに反撃されて大ピンチ。そこへやってきた武英の父。自宅からルナに攫われる武英を見つけて跡をつけて、見失ったけど探しまくって辿り着いたそうだ。すごいな、父ちゃん。なんの真相も知らないけど、とにかく息子を守るためにルナと戦う父ちゃん。かっこいい! 武英の攻撃がヒットしてルナの回路を焼き切りました。景子も無事だし、良かった良かった。

 

エピローグ

景子は救出されて入院中。佐藤が人体実験を行っていた事が分かり、自分も被害に遭っていたかもとゾッとする。でもルナは壊れたし無事に事件は解決したと思っていたら、武英は「体は失ってもルナのデータはネットの中にある」と言うではないですか。確かに! 今後ルナがどう動くのか、心配ですね。

武英は景子は父のことが好きだと思っているけど、実は景子も武英が好きでした。武英に会いたくて酔った上司を自宅に運んでいる役目を買っているそうです。あら、両思いだなんて。

と思ったら、景子にルナからメールが届きました。ルナも武英を好きになっちゃったそうで、景子にライバル宣言をしましたよ。

ええ〜この先もっと怖いことが起こりそう。

こちらもアマプラで見ました。

 

 

流行ってるけどなんだろう? と思っていて、つい最近YouTubeで存在を知りまして。そのうち図書館で本を借りようと思っていたところでした。

オリジナルの動画に後に話が継ぎ足されてる感じで、また違った意味で怖かったですね。

 

YouTuberの雨男がスタッフから「購入を検討している一軒家の間取りがおかしい」と間取り図を見せられた。建築家の栗原に相談して恐ろしい仮説が。二階の真ん中に窓のない子供部屋。一階と二階にある謎の空間。客が入浴中に子供部屋から浴室に侵入して殺害し遺体をバラバラにして部屋に持ち帰ったのではないか? と推測。その近所でバラバラ遺体が発見され、スタッフは購入を見送ったとのこと。

ネットでこの間取りについて映像を上げたところ、情報提供者が現れた。柚希は姉が住んでいた家もおかしな間取りだったと言う。雨男と栗原、柚希は家と姉一家の秘密を探る。

 

父親の実家に「左手供養」なる儀式が存在しており、その家の子供は人を殺して左手を捧げる儀式を3年間行わなければならないそうで。姉が結婚して父の実家にいる儀式をしなくてはならない男の子を引き取って育てることにしたそうです。家の間取りはその男の子を隠すために作られたものだとか。実家にも隠し部屋というか隠し通路?があり、そのおかげで難を逃れたけども、実家の連中は全く気付いていないって、なんだかなーでした。雨男たちは実家を逃げ出し、実家のしでかしたことも世間にバレて命を狙われることも無くなり一安心。

結局のところ姉一家は殺人は犯しておらず、1年目は偶然見つけたバラバラ遺体から拝借、2年目はなぜか送られてきた左手を実家に送ったとか。その2年目の左手、姉妹の母が用意した様です。母は3年目のターゲットも既に目星をつけている様子。そのためにまめまめしくホームレスの面倒を見ていたのか!とゾッとしました。母が斉藤由貴なのも恐ろしさ倍増です。

 

これで一件落着か〜と思いきや、雨男の部屋の間取りにも妙な空間があることに気づいてしまいました。そこから妙な物音が。てところでおしまい。

おお〜なるほど〜これは怖いわ。変な家っていうか怖い家でした。

 

※なんか、YouTubeに完全版の動画が上がってました。

これは見た。


第九話 密猟海岸
ヒョウガラレツガンで取れるアワビを密漁する男たち。イタリア人から伝説のアワビを頼まれたらしい。
京香に誘われて新しくできたイタリアンレストランへ行くことに。シェフのトニオが客を見てメニューを決めるとのこと。出て来た料理を食べるとあらビックリ。体調不良が改善された。
トニオの妻・初音が脳腫瘍のため、それを治すためにヒョウガラレツガンのアワビが必要だそうだ。そこで露伴にアワビ捕獲を依頼。トニオと露伴はアワビを密漁するとにしたが、全身アワビに張り付かれた露伴は大ピンチ。ヘブンズドアーでタコにアワビを食べるように命令して命からがら逃げ出した。そのアワビを食べたタコを料理して、初音の病は回復。
タコにもヘブンズドアーが有効なんですね。驚きですわ。
これはジョジョに出てきたシェフですね。このスタンド、良いな〜って思いながら読んだ記憶があります。私も歯も目も直して欲しいし花粉症もなんとかして欲しい。トニオの料理、食べたいわ。
次の取材旅行はイタリアで美食ツアーと言ってましたが、これは懺悔室への前振り?

 

番外編 もうひとつの密猟海岸
トニオと露伴が密漁している時の裏側でしていた京香と初音の会話。初音は生まれた時の匂いと記憶を覚えているそうな。トニオに花粉症を治してもらったそうな。
花粉症、ほんと治してほしい。
タコ料理食べてる時に京香が同じ服着てたからどうしてかしらと思ったら、夜通しレストランにいて露伴たちの帰りを待っていたからだったんですね。徹夜したのかしら。