kaolinのフランス散歩-ノートルダム寺院
Notre-Dame de Paris.


天高く、


青空にそびえ立つ姿は、


実に壮麗。


ここは、


かつて、


古代ローマ人たちの神々を祭った祭壇があった所。


古から今に伝わる”何か・・・”


”気”のようなものを感じる。


大きく、豊かな「聖母マリア」、


「あなた」と語りかけた文豪もいた。


”ノートルダム”と言葉を口にしてみる・・・。


温かな、穏やかな、


大きなものに守られていると感じる。


そして、勇気が湧いてくる。




kaolinのフランス散歩-0
パリ発症の地、


Paris, Point ”0”、

パリシー人が、

シテ島の、この地に住み始めたのが、

パリの始まり。


ゼロ地点を示す

”星型”の印。


ここに立つ。

何かをスタートさせたい気持ちになる。

新しい気持ちが訪れる☆







kaolinのフランス散歩-ノートルダム寺院
”空”は、


いつ、どこでも、誰にも、等しい。


晴れ、曇り、雨、雪、


朝、昼、夜、


いろいろある。


雨は”いつか上がる”


雲も”いつか晴れる”


”朝の来ない夜はない”


どんなときも、空は広く大きい。






kaolinのフランス散歩-ガーゴイル
頭上高く見上げる・・・。


ノートルダムのガーゴイル[gargoyle]、


建物から突出し、


大きく口を開けた雨水の落とし口。


この、怪獣のような形相は、


魔除けにもなっているといわれる。


天を仰ぎ見、”ふと”思う。


邪鬼払いするというが・・・?


邪鬼は邪気となり自分の内なる所に潜んでいるのでは・・・?


日頃、忘れがちであるが、


このように、形に成ったものを目にする時、


もう一人の自分に帰す。


見る度に、内なる醜さを清算した気になる・・・。


少しは「整って」きているのかな・・・?




kaolinのフランス散歩-ノートルダムの・・・?
ノートルダム寺院、


左側の通り「Cloitre Notre Dame」で、

不意に横から飛び出た”顔”に

驚き ”うっ!!!”と息を呑む ・・・。


人の顔の横、

人と人の間に、

ひょこっと顔を出す。


正体は、”この男”

”ノートルダムのせむし男”ならず

”ノートルダムのさむい男”


ストレンジ男の出現に、

あちらこちらで、ビックリ声!!!


不意を突かれると本当に驚くが、

この地ならではの

”Strange ???”