石と鉄骨のシンプルな造り、
無機的な感じのする建物の前に立ち
少し緊張する。
役所というところに入る時、
日本でもフランスでも同様であるのは
無機質な建物の与える妙な威圧感のせいであるかもしれない。
石と鉄骨のシンプルな造り、
無機的な感じのする建物の前に立ち
少し緊張する。
役所というところに入る時、
日本でもフランスでも同様であるのは
無機質な建物の与える妙な威圧感のせいであるかもしれない。
サンミッシェル通りを
セーヌ川方面を背に
リュクサンブール公園を右手に
モンパルナス方向に歩く。
早朝、
まだ空気のひんやりする頃、
通りを行きかう人もあまりいない。
この辺りは、
まだ、目覚めていないのか・・・
Paris CURUSU 前に立つ。
そう思いつき Metro を降り
「Chatelet」から「St.Michel」に歩いてみる。
朝もやの中に、
ぼんやりした太陽を背に
右岸とシテ島を結ぶ橋の一つ
「Pt Notre Dame」が見える。
川面に揺れる光を見ていると
時の経つのを忘れそう・・・
止まっているかのように思える時間
その下をセーヌが流れていく・・・
思いつき一つで
”新しい朝”を感じることができる。
「時間」を
「受け取る」「見る」ことができる。
”キャッ キャッ”
燥ぐ甲高い声の先に
見つけたのは
「わんちゃん」
ボールと戯れる・・・
犬は子どもたちの
良き遊び相手


思いっきり 走ったり 声を上げたり 
眺めている私も
童心に帰る 
「子ども心の私」 と 「大人心の私」
対話の時間 
”うわ~っ”という気持ちになる
”たんぽぽ”
ヴァンセンヌの森にも咲いている
いつ、
どこで見ても・・・
(この黄色が見つかりやすいのだとも思うが・・・)
子ども心を誘う
永遠の
”仲良し花” 