入口の頭上高くある彫刻。
教会に入る前、
物語を読むように・・・
目で辿っていく。
ここから、始まる
遠い自己への問いかけ、
近い自己との対話。
次第に整っていく、
精神、誠心、聖心。
入口の頭上高くある彫刻。
教会に入る前、
物語を読むように・・・
目で辿っていく。
ここから、始まる
遠い自己への問いかけ、
近い自己との対話。
次第に整っていく、
精神、誠心、聖心。
壮大で荘厳な「パリ、ノートルダム寺院のバラ窓」
院内の静寂の中にあって、
ひときわ存在感の大きなステンド・グラスの「バラ窓」
暗闇にさし込む新たかな”光”
この美しさに心洗われる。
その美しさに心表われる。
高い天井、
蝋燭のともし火、
バラ窓からの光、
何をか思う・・・?
いや、
何をも思えぬ。
ただ、
ひとり、そこに佇むだけ。
自分の非力を知り、
人の平等を気づく。
地上の一粒の種、
宇宙の一つの星、
敬虔な気持ちになる。
心が鎮まる。
「ワインのコルク」を写真に撮った。
その時は「コルク」だけのはずだった・・・。
現像してみて”驚き!”
こんなに
”美しく”、”ロマンティック”な
合成画が出来ている!
コルクと歴史ある建物が調和している。
ウィンドウのガラスに映った背景が、
素敵なコラボを生んだ
”偶然の一枚”
私の傑作 ☆