kaolinのフランス散歩-マーク
レンヌの印、


このマークはいたるところで見られ、


ポスト・カードやマグネット等のお土産品にも見受けられます。


”ケルト”の歴史を感じる、”象徴的”なものであると思います。


この地の出身者である親友は、


このデザインのペンダントを持っています。


”お守り”、そして、”民族の誇り”と言っています。


長い苦難の歴史を経てきた民族の誇りが、


敬い、守られ、


そして、強い自信となり、


一つの”シンボル”のもと、


受け継がれている。








kaolinのフランス散歩-ブルターニュ・ポストカード
日光の、


「見ざる、聞かざる、言わざる」


それを模してか・・・?


こちらのカードでは、


「見ざる、聞かざる、でも、私は言います!」(笑)


Renneで見つけたポストカード。



kaolinのフランス散歩-ブルターニュ・ポストカード
レンヌで見つけた ”美しいポストカード”。


バックの”青”は、


ブルターニュの海を思わせる。


ブルターニュの民族衣装を見身にまとい、


伝統の”ブルトンのダンス”をしている様子が描かれている。


小刻みに足を踏み横に移動していく”ダンス”、


私も踊りに加わってみたが、


結構疲れ、小汗をかく・・・。


どんどん”人”が加わり、


長い列を成して動き進んでいく”ダンス”。


”音楽”と、”足踏みの音”が聞こえてくるような「一枚のカード」




kaolinのフランス散歩-キッチン
キッチンの壁に掛けられたお鍋、


珈琲、紅茶 などの容器。


両端に陶器の人形が置かれている。


スッキリしていながら可愛さがあるキッチンの壁。


”かくありたい”と目にも心にも留まった。


整然としていて、


しかし、


必要なものは、ちゃんとあり、


美しくディスプレーするように置かれている。


小さいことだが、この様子にも、


ブルトン(ブルターニュ人)魂を見た。




kaolinのフランス散歩-カンペール焼き
ブルターニュ地方の家庭では、


日常生活の中に「カンペール焼き」が使われている。


”我が家の食器”として大切にされ、愛されている。


守り続けてきたもの、その伝統に、


そして、


厳しかった独特の”歴史”


それらに対する


”誇り”を感じる。


フルセットのカンペール焼きを目前に、


その世界に引き込まれる。


”伝統”を”誇り”にできる、


絶対的”郷土愛”、


”魂”に、


大切なものを観、感服する。