誘われるように、
つい”ふらふら”入ってしまう雑貨屋さん。
いろいろな物があり、
目と心と想像力(?)を遊ばせる♪
お店には、
看板や店構えという「顔」があり、
中には、
主人が集めた「物」があり、
そこには、
興味を持つ「人」が集まる。
多くの場合、
そこに売られている物を買うことになるのだが・・・。
「物」を通して、
お金とお金、お金と物、物と人、人と人、文化と文化、
それらが繋がっている。
今、見ている物の奥に店主の顔が見え、
手にした物の向こうにプレゼントしたい人の顔が浮かぶ。
知らない人が集めた物の中から、
お店に来た客である人に選ばれた物が、
異国に住む人に渡されていく。
お店の入り口は、世界に広がっていく出口でもある。
「その繋がり」は、
”私の大切に思う事”のひとつ♡




