マレ地区の北側にある。
rue des Francs Bourgeois と rue de Sevigne の角、
アンリ4世からベルエポックまでのパリ、
その様子が、
絵を観ながら手に取るように分る所。
この界隈は、
古い建物も多く、
歩いているだけでも、
楽しい
マレ地区の北側にある。
rue des Francs Bourgeois と rue de Sevigne の角、
アンリ4世からベルエポックまでのパリ、
その様子が、
絵を観ながら手に取るように分る所。
この界隈は、
古い建物も多く、
歩いているだけでも、
楽しい
小さい四角い広場を、
カフェ、ビストロ、レストランが囲んでいる。
街中にも、
あちらこちらに
憩いの場がある。
人、それぞれ、
思い思いの場所に
身を置き、
お喋り、読書、ぼんやり(無心?)
気ままな時間を過ごしている。
リラックスできる場所 
静かで穏やかな、
美しい内側。
扉を隔てて、
向こう側は、
通りで車や人が行きかっている、
けん騒の世界。
重厚な”青い扉”は、
世界を二分する。
扉を通り抜けると、
服を着替えたように、
気分も変わる。
木の扉を開けると・・・
左側に、
古い大きな鏡がある。
その枠も歴史が感じられる、
美しい設え。
毎朝、
この鏡に、
自分を映してみる・・・。
外の空気を纏って入ってきた自分、
何故か
少し”時空のズレ”があるように思う。
軽快に入ってきた自分に、
僅かだが
貫禄が加わったような・・・。
違うように見える自分が
そこにいる。
”扉” の魔法か・・・?
鏡の歴史が、
何かを含ませて映しているのか・・・?
この鏡の静かな佇まいが好き ♡