kaolinのフランス散歩-向かいの建物の階段
”静謐な時”を感じる

美しい階段。


極々薄いベージュを基調に、

左側に置かれた彫刻の”白”、

燭台と階段の手摺りの”黒”、

色合いの美しさの見事なこと。

ガラスがはめ込まれている

”丸窓”にも、

センスの良さを感じる。


お気に入りの、

”秘密の場所” カギ 




kaolinのフランス散歩-歴史漂う屋根
入った正面の建物。


上階の小さな窓、窓 


窓の数だけ

物語がある・・・。


その上に見える

「煙突」


昔は煙が出ていたのだろう・・・ 煙突






kaolinのフランス散歩
通りから、

「ブルーの大きな重い扉」を開くと、

こんな風景が目に入ってくる。


右側に置かれた鉢植えの木 木 


横の部屋には、

守衛のムシューがいる。


歴史ある建物、

その中に身を置いて”学ぶ”


それは、

その建物が含む空気に包まれ、

教科書にはない

”大切なもの”を

教えられることでもあると思う 本 




kaolinのフランス散歩
この日の、お昼は、

スロベニアから留学しているクラスメイトと一緒に、

学校近くに在る、

サンドウィッチ屋さんへ行きました。


サンドウィッチ・カフェ?

多種類のサンドウィッチ、

瓶入り、缶入りを含め、

各種ドリンクが販売されていてる。

もちろん、

テイクアウトもOK!紙袋


パリにはこういうお店がいっぱい!

パン屋さんだったり フランスパン

ケーキ屋さんだったり ケーキ

お店の形態も様々 コーヒー


パンは、

どこも、だいたい美味しく、

はずれた経験はないから、

やはり、

パリのパンは美味しいのだということになる。


小麦が違うのね!

農業国フランス万歳 !! 麦 


正面のワンちゃんは、

ご主人様に、

何かおねだりをしているようです chiro 







リヨン・ペラーシュ駅を出たTJ V 、

パリ・ガール・ド・リヨン駅に到着したのは夕刻 夕焼け 。



メトロ1号線に乗り換え、

一つ隣の駅、

バスティユへ・・・。


目指すは、

パリのマダム、ご推薦のレストラン れすとらん


バスティユ広場から程なく歩いた所にあった、

レストラン。


その扉は磨き上げられ、

金色に輝いていた ありがちなキラキラ


”ディナー”一番乗りくらいの時間、

まだまだ早いせいか、

人気が少なく空いている。


いざ、

金色に輝く重い扉を開き中に入る ドア 。


”Bonsoir”

ギャルソンが笑顔と共に

快く招き入れてくれる。


”気持ちいい!”

”感じ良い!”


魚介類が美味しいと薦められただけあり、

味は抜群!

友と舌鼓を打ち、

顔を見合わせ、

言葉にならない言葉を目で伝え合い、

幸福感を共有する・・・クローバー


日没の遅いパリ、

バスティユの日が暮れてゆく・・・ 夜