音温(ネオン)ビーム☆ -13ページ目

音温(ネオン)ビーム☆

Jazzyな未知の世界に挑む波瀾万丈ライフ♪ 

昨日は帰国後初の記念すべき大きなライブだった。 普段めったにひかない風邪をこじらせ、咳や鼻水をなんとか薬で封じ込め気合いで臨んだせいか、御陰様で大盛況☆ とても熱く楽しいライブをすることができた。 メンバーの川島茂(p)、村田博(b)、辻田健太郎(dr)の温かいオーラに包まれ、皆の期待を裏切らない様になどの変な気負いや緊張がなく、トリオ&お客様にもしっかり支えられて思う存分自分の世界を出して行けた気がする。 なかなかこういった好環境の中で歌える事はないものだ。 
trio

帰国後初のライブを生まれ育った葛飾区金町の老舗ジャズ喫茶&ライブバー『Jazz inn Blue』で行う事ができ本当に幸せだ☆ 寅さん大好きな人情味たっぷりの味なマスターにも応援して頂き、私のライブを初めて聴いてくれるたくさんの地元のお客様で会場は埋め尽くされ、休憩中もミュージシャンはステージから身動きがとれない程であった。 とにかくここは、山小屋のような温かい雰囲気のお店で、照明から食器、インテリアすべてがマスターこだわりの厳選された職人の一点もので、「隠れ家」的なステキなお店だ。 これからも地元のお客様との交流を深めながら、非日常的な空気をkaorumライブで楽しんでもらえる様、ここ「Jazz inn Blue」で定期的にライブをしていけたらいいなぁ♪
12/3

ピアノの川島さんは、ちょうど3年前の12/3に池袋マイルスカフェで行った渡米記念ライブの時も演奏して頂いていて、今回のライブでも迎えてもらい、なんか自分のこの2年半のアメリカ&ブラジル音楽修行で得た何かしらの変化を一番感じ取ってくれたのだろうと思う。 「全然かわんないなぁ~何して来たの?」などと言われてしまったらどうしよ。。。とヒヤヒヤしていたのだが、川島さんのブログでこの日のライブの記事を拝見し、「kaorumは歌い手として一回りも二回りも成長して帰って来た!!!」と想像もしなかったお褒めのお言葉をいっぱい並べて下さっており、正直ビックリ嬉しかった☆ もちろん反省点はいっぱいある。 が、私もこの日のライブは自分にしかない「味」をしっかり出せたと思える。
ボストンにいた時、落ち込むたびに励ましてくれた友達に言われた言葉を思い出す。

「自信がないならとにかくライブをやれ。実践での失敗から学び、そして『良かった』と思える様なライブをいっぱい経験してそれの積み重ねが自信を生むし、自分の歌をもっと好きになって行くものだ」と。

自信がないならライブはしちゃダメだ。と思ってしまう私。 でも失敗を恐れず、今回のライブの様ないろんな人から「良かったぁ~☆」と思ってもらえる様な良いライブをどんどん経験して自信に繋げて行きたい!と強く思った。 来年から少しずつ自分をプッシュしていこう!

というわけで、年初めおすすめライブ情報☆
1/17(水) 青山 Loop  初のオリジナル曲を中心とするライブ☆ 4つの対バン形式でkaorum出番は3番目予定。 多分8:00スタート位。 皆川太一(g)とのデュオで『Boss Tone』というユニット名で出ます。
店長さんがたまたまkaorumの楽曲をミュージックサイト「mf247」で聴いて下さりとても気に入って頂いた様で、直々に出演依頼してもらえました☆
http://www.live-loop.com

1/24(水) 六本木 Boston Dreams kaorumがボストンで温めて来た夢を今宵、この「Boston Dreams」で。。。という事で、お店の名前、雰囲気、オーナーの方、全てがkaorumのイメージする最高の温かくて大人の品格漂うステキな隠れ家。音響も素晴らしく、お酒もいろんな種類があります。 こんな高級感たっぷりのステキな空間で是非活力溢れるJazzyな新年を一緒に迎えましょう♪
7:30~ 3ステージ  皆川太一(g)+シークレットゲスト有り☆ 
http://www.b-dreams.com 

私も今から楽しみ♪ 皆様を非日常かつ共感できる儚く切ないそして温かい不思議な世界へ。。。☆
「男ですな」

へっ!?  手相を見てもらった第一声、である。 褒め言葉なのだという。 そうかぁ~?
どうやら私は「男前」なのだそうだ。 私は女ですわよ!

と叫びたくなったが、このおじさんの言う事、これがことごとく当たっていて怖くなった。 手相とは自分の正体が丸見え状態の地図なのか!? ここでことごとく私の手相の説明をするつもりはないが、ポイントで言うと、私は自分の人生を自分で切り開いて行くタイプなのだそうだ。私の人生の転機は3年前で、今までの仕事をやめ、やっと自分の天性にあった事をスタートさせた時でしょ? と聞かれた。 げげっ!! タイミングまでピッタリ合いすぎだ。 そして、「天性にあった事というのは、君の場合『声』を使って表現する仕事のようだね。 例えば司会者とか歌い手ね。 声優のように裏に入っての仕事ではなく、表に出る職種です。」

間違いなく「司会者」ではないはすである。 私は人前で話すのが大の苦手なのだから。 でも手を見るだけで「歌が合っている」なんていきなり言われたらさすがにビックリしてしまう。 私は自分の事なにひとつ語っていないのだから。なんでも私の手相は3拍子揃っている珍しい相のようで、芸術的センスを表す線、ひらめき直感の鋭さ、そして人気線が非常に濃くたくさん出ているそうなのだ。 その世界で成功するにはどれ一つ欠けてもダメなのだそう。 しかし私の手相で一つ気になる点があるのだそう。 

「君はこれだけの天性のものを揃え持っている非常に恵まれた人なのに、自分を疑ってばかりいやしませんか? この手の中心を走る運命線が中指に向かってしっかり濃く延びていれば揺るぎない強い成功を表すのだが、君の場合は確かに中指に向かって延びているがまだ線が薄い状態。 それも中指に近くなる程薄くなっている。 これは今現在自分を信じていない、またはまだ迷いがある証拠なのです。今の君はこれから具体的にどうなっていきたいか、やることが漠然としているはず。私からたったひとつ君にアドバイスをするとしたら、ここ近年のプランを明確なヴィジョンで具体的に描きなさい。すると、この線が不思議なくらいもっともっと濃く太くなって強力に変化するから。」 そういや確かにこの先、のんきな感じで流れに身を任せよう的に漠然と将来を考えていた。

とそこで、「竹の束」がいよいよ登場☆ 私が気になっていた物体、「易」である。 なにやらムニャムニャ唱えながら束を振り、「えいっ!」と言って束を叩き、そしてふたつに割り、数を数えている。 とっても不思議な光景である。そして木のブロックみたいのを並べるのだが、おじさんが目をまるくしていた。 占う内容の現在の状態と未来がわかるのだそうなのだが、何とも全てパーフェクトな理想的な並びなのだそうだ。 こんなのはまずめったに出ないのだそうで、「特に来年から先、仕事も恋愛も最強に変化する2年だよ。楽しみにしてたらいい。」と言ってくれた。 最後に一言。「とにかく自信を持ちなさい。 今のあなたに一番必要な事です。 私はあなたを応援してますよ!」

なんか不思議なオーラのあるおじさんだったなあ~。。。 当たるも八卦、当たらずも八卦。 気休めで良いのだ。 しかし確かに私は自分に自信が無さ過ぎる。 もっと自分を信じてあげなくては誰も私を信じてはくれないであろう。 背筋がピーンと張る気分であった。 なんかすがすがしい気持ちでまた中華街を歩いて行くと目の前に港が見えて来た! おぉ~これは横浜港、山下公園ではないか? 

その夜景の素晴らしい事! 人通りも少なく、しばしベンチに座り美しい夜景と港の景色にみとれる。
ボ~っと黄昏れていた。 そしていろんなこと考えた。 「もっとしっかりした目標を持たなくては!」と。 すると汽笛が鳴り始め、大きな客船が出港した。 「私も決意新たに出向せねば!!!」という気持ちで船を見送り、港を後にした。 kaorumここでやっと目が覚めたような気がした。 頑張ろう。 とにかく恐れず自分を信じて突き進もう!

すがすがしい気持ちのまま、ブラジリアンレストランに向かい、親睦会に参加☆ 鎌倉、西荻窪、渋谷校の6クラスの生徒の集い。 とても楽しかった! シュラスコもめっちゃ美味しかった~♪ いろんな人達がいるこのポルトガル語クラス。先生ともいろんな話聞けた。ここからまたおもしろい輪が広がるといいなぁ☆
昨日、中学以来ぶりに横浜に行った。横浜は港町でどことなく大好きなサンフランシスコに似ているのでとっても気になる好きな街なのだが、うちからは1時間ちょいかかるのでなかなかそっちのほうまで行く勢いがなかった。 そんな横浜で私が通い始めたポルトガル語クラスの忘年会兼親睦会なるものが昨日行われていたのだが、めったにひくことのない風邪もおとといあたりから気配を感じ始め、やっぱり横浜は遠い気がしてやめようかな、、、と迷っていたのだが、通い始めて日が浅い私はとりあえず参加してみようか、と何となくだるい体にムチを打って横浜へ繰り出す事にした。

場所は中華街のど真ん中にある、チャイナスクエア6Fのブラジリアンレストランだ。 中華街に!?って感じだが、なかなか巨大なレストランで、4900円でシュラスコ&ドリンク食べ飲み放題であった。 なんせ横浜に来たのは本当に中学ぶりなので、右も左もわからない状態でとりあえず石川町駅に着いたら適当に歩いてみよう!ということで少し早めに着いたのだった。 たまたま出た出口が北口ですぐ中華街の門が見えたので、それに向かって歩いてみた。 妖しい中華街を歩いているとますますサンフランシスコにいるような錯覚をするが、昔のイメージと違ってこぎれいになっている気がした。 あちこちにある肉まん屋の誘惑を断ち切りながらひたすら歩く。 結構広いんだなあ~。そして目立ったのが「占い」の看板。そっか、中国って占の歴史が古いんだっけ? しかし歩いてるとあちこちから妖しい日本語で「コノセンセ、テレビニウツッテルアルヨ。 タタノ¥995ネ。」とアピってくる。めっちゃピンぼけしたむか~し放映されたであろうTV番組のちらしを強引に握らせる。う~ん、写真があまりにもボケていて誰が誰だかさっぱりわからん。しかもさすが中華! 印字が赤である。そんな妖しい占いの勧誘も断ち切って小さな路地に入ってみたり、恐ろしく不細工なパンダのグッズばかり並んでいる雑貨屋に寄ってみたりしながら、この先どこにたどり着くのかわからないまま歩いてみた。 すると「横浜大世界」だか何だかっていう大きな建物が出て来た。 なんか雑誌でみたことあるぞ。 確かジャズライブとかもたまにやってたような、、、。近づいてみると、入り口付近にまた「占い」らしき店があり、また妖しい日本語で赤い印字のチラシを握らせてきた。 
手相
今よ~く見てみたら、マッサージの広告と一緒!? ますます妖しい☆

見てみるとさっきもらったのとおんなじやつだ。なるほど同じ系列のやつがあちこちで店舗を出してるのか。。。 しかしこの店舗は割と大きめで、占い師らしき人がズラリと座っていた。そんなチラシも突き返して興味ないということを伝え「横浜大世界」に行ってみようとしたところ、一人のベテランそうな占い師のおじさんが「どうぞ」と微笑んだ。 

なんだか吸い込まれる様に足が戻り、気がついたら椅子に座っていた。ありゃりゃ、なんでやねん! 自分でもわからん。う~ん、今考えても本当に不思議でならない。 おじさんの前には虫眼鏡と竹の棒の束があった。 ひょっとするとこれは「易」というやつ?? 見た事も実際どんなものかも知らないので聞いてみると、「そう、これは易でまぁ~中国版タロットみたいなものですかね」と言っていた。 易など珍しく興味湧いたので、「これをやってもらうといくらするの?」と聞くと、「5000円」という。「あ~無理無理、ごめんなさい!」と立ち去ろうとすると、「お嬢さんは易に興味があるんだね? これだけやってみたいの?」と不思議そうに聞かれたので、「あ、いえ、ただ見た事がないもんですから。 でもいいんです。」と言うと、「いいよ、この際だから手相と易とで2000円でやってあげるよ。」と。 隣に座る別の占い師が「そりゃいくらなんでも負け過ぎだよ、先生」と言ってマジになって止めたが、おじさんは黙って微笑みながら「どうぞ」と言った。

なんだろ、そのおじさんの不思議な物腰のゆったりした雰囲気が安堵感を与えるのだろうか? そんなこんなで結局占ってもらう事になった。 さあ~kaorum! どお斬られるのか!? 手相自体もちゃんと見てもらう事など初めての経験だ。 ドキドキだがこの結果、そしてブラジリアンレストランでの親睦会の模様は次回☆
昨日でブログ始めてまる2年☆ 気分転換にブログの背景も変えてみた。どぉ?あ、間違って違う人のブログに来ちゃった感じかしら?笑  

久しぶりに「ニューキャリア」なんていうテーマでも書きましょうか。今現在、私の肩書きはなんなのだろう。。。と考えた、ことはない。そんなもの、どうでもいい。何をやっていても私は私なのだから。あえて言うなら「自由業」ってところでしょうかねぇ。 多分、この先何をしてようが、肩書きなど決めないと思う。 

なんかね、とっても身近なかけがえの無い人の死を目の当たりにすると、物事や人、名誉、全てのものに対して執着心がなくなる。  私の大事な持ち物、友達、たとえ無くなっても去って行ってもなんとも思わなくなるのだ。 所詮「私の」なんてないのだ。生まれて来た時も死ぬ時も手ぶらなのだ。逆に、この世のものは全て自分の一部なんじゃないか、と思う。だから恋愛でも、相手に嫉妬したり束縛したりしたいという感情もなくなってしまった。 ただ、生きていてくれてる事、それだけで涙出る程嬉しい。 本当。。。
だから先の事、過去の事、心配しない。 「今」の自分の気持ちに正直に後悔しない様、情熱を持っていたい。自分の心に、そして人の心に熱いものが残る様、生きて行きたい。そんなわけで、生涯「自由業」である。

音楽はどんな形になるかまだわからないが、ずっとやっていきたいと思う。 私の好きな俳優の伊原剛志がこんなことをブログで言っていた。

「俺は真剣に俳優をやっていきたい。だから、それを実現する為にお好み焼き屋の経営を始めたんだ」と。 つまり、俳優という仕事に誇りとこだわりを持って本当にやりたい作品を選んで演じていく。でも仕事を選んでいるとそれだけでは食ってはいけないのが現実。ならば自分の生活を支える為に別の方法で稼ごう。ということだ。私も彼の考えと全く一緒なのである。歌で食って行きたい、という意地はなく、自分の追求する世界に妥協はしたくないので、量より質を大事にして活動したいのである。その為に音楽ではない仕事で生活を支えていくことになる。

というわけで、今私は派遣の英会話教師をしている。都内近郊各地の家庭に派遣されるのだが、生徒は様々で、これから海外勤務することになる社会人や、小さい子供まで。カリフォルニア州に住んでいた時に務めていたHitachi Americaでの役員秘書経験や、駐在員の子供達に英語を教えていた経験が今、とても役に立っている。そして、同じくカリフォルニア時代に美大に通っていて大きな挫折を味わったグラフィックデザインの経験も、自分のライブのフライヤーや名刺をデザインするのに役に立っている。そして今、なんと先週友人がオープンしたばかりの六本木ヒルズすぐそばのライブバーのバーテンダーの仕事も入る事になった。バーテンといえば、私の過去のブログを読んだ方はご存知かと思うが、これもカリフォルニア時代にバーテンダースクールという妖しいやつに通ってCertificateをもらっているので、カリフォルニアからの帰国直後に渋谷のショットバーでバーテンをしていたことがあったのだが、まさかまたバーテンをすることになるとは思いもしなかった。でもこれも昔の経験が今頃役に立っている。不思議なものだなあ~、と思う。人生、遠回りしても決して無駄なことはないんだ、って思わざるを得ない。 遠回りにも絶対なにかしら意味があるのだ。 
だからみんな!!! 焦らずいろいろ遠回りしてみよう♪  人生短いけどだからこそ時間かけて遠回りしてみる価値もあるのかも☆

ここまでは想定内だが、想定外なニューキャリアも舞い降りて来た。なんと私が目黒のミュージックスクールで歌を教える事になった。私のブログでもおなじみのミラクル夫妻が経営するスクールなのだが、今では生徒もすごい数になり、素晴らしい成長をし続けている。何度か夫妻から「是非うちのスクールの先生に」という何ともありがたいお誘いを頂いていたのだが、とてもじゃないが自信がないのでその都度お断りしていた。 が、迷いに迷った末、こんな私に貴重な経験をさせてくれるミラクル夫妻に感謝し、少しでもお役にたてたほうがいいのではないか? という事で、お受けする事に。 大丈夫か!? 私!!! 生徒さんのほうがよっぽどうまいんでね~の?という感じだが、私がボストンで得たものを伝えられるだけ伝えていけたらいいし、的確なアドバイスは出来ると思う。  一緒に成長していけたら楽しいね、きっと♪  とりあえず2年後あたりの自分が楽しみだ~!

そうそう、六本木ヒルズ近くに来たら、ライブバーに遊びに来てね! 10pm~はノーチャージのハッピーアワー♪ 私は金曜だけ朝までバーテンで入っているので、私のブログを見た! と言ってくれれば1ドリンクサービス☆ 様々なジャンルの生演奏あり、ミッドナイトはDJも入ってまったり出来る居心地良い空間ですよ~♪
vm
http://www.vanillamood.net
さあ、いよいよ今日は金沢探索だ。 クジラさんがホテルまで迎えに来てくれて、ずっと海岸沿いを走ると美しい日本海が見え、途中で止まってくれた。 なんか太平洋とはイメージが全然違う。 すごく水の色が深い青色できれい☆ 
日本海

金沢地図

約1時間かけてまずは金沢の和傘職人さんを訪ねに。。。  ああ~ドキドキ!!! どんな職人さんなのだろう? と想像が駆け巡る。 クジラさんの話によると、金沢にはこの職人さん以外にはもう誰も和傘を創れる人がいないのだという。 後継人もいないのだそう。。。 そんな人間国宝的な最後の職人さん、なんとなくお会いする前から優しいお顔つきの方なのではないか、という直感がしたのだが、ズバリ!!!予感的中☆ 玄関をくぐると、人のよさそうなおじいさんが一人、作業をしていた。 まわりにはズラ~っと職人さんの作品が並べてあった。 生まれて初めて見る本物の和傘。 独特のうるしの匂いのする工房。 もうワクワク感が止められない!  和傘は、閉じている状態だととっても地味でどれも一緒に見えるのだが、いざ開いてみると、息を飲む美しさで、しばらく声が出なかった。 まさに日本の美というかわびさびが凝縮されている独特の世界!!!!!
職人さん

いやぁ~、こんなに何かひとつの作品をみて感動したのは初めてである。 日本特有の美的感覚、これが時代とともに薄れそして無くなって行くのはなんと儚くて切ない事だろう。。。 職人さんはちょうどフランスからの注文があった和傘を創りあげていた所だった。 もう涙こぼれそうなほどの美しさ。 海の向こうにいる人のほうがよほど日本の美を熟知しているのではないかと思った。 私もそうだ。 長年の海外生活を経てやっと日本の美しさに激しく深く興味を持ち、自分の人生の重要な一部として何かの形で様々な日本の伝統の美を取り入れていきたいと思っているのである。  そのフランスからの注文作品があまりにも美しく、でも同じものは2つとないから買う事はできないと諦めていた所、対のデザインの傘がひとつあるといって見せてくれた。 ちょうど対になって色違いで、もう即座に心を奪われ私は無意識にその傘をぎゅっと抱きしめていた。 そして無事お買い上げ~♪
和傘入り口

mykasa
閉じている時。 とっても地味でしょ? でも広げると、、、♪

kasainside
きゃ~みてみて!!! 糸使いも凝ってるでしょ?

写真ではこの美しさを伝えるのはとっても難しくて残念だが、とにかく広げたときの感動といったら☆  外側だけでなく、内側の作りも本当に丁寧で凝っていてため息が出る程美しい。。。
kasatop
とにかく、こんな粋な傘、日本中どこにもないと思います!!! すべてこの職人さんのオリジナルデザインで、1つを完成させるのになんと4ヶ月もかかるのだそうです。  和紙も凝っていて、本物のもみじが織り込まれています。 お値段¥33,000、安くはないけど、これだけの職人さんの労力、技術、温かい想いが詰まっている貴重なお品、決して高くはないです。 職人さんの人生の一部を頂いている様なものですから、一生大事にしたいです☆  家に帰って、この傘を広げ、傘の下に入ってみると、なんていうか、言葉にはなかなか表せられないような安心感、なにか温かいものに包み込まれた様な、そんな幸せな気持ちに瞬時にさせてくれる、魔法の傘でした!  じ~さん、ありがとう!!! あたしゃ一生大切に大切に使わせてもらうよ。 

職人さんと
職人さんが工房で広げた時の私の傘♪ 

フランスのどこかで私と対になっている傘を持っている人がいると思うととっても不思議な気分☆ 工房を出る前に職人さんと握手をした温かい手と笑顔、ずっと忘れないなきっと。

一緒にいたクジラさんも相当やられていたようで、工房をあとにした後も二人してしばらく感動で興奮しっぱなしであった。 その後日本3大庭園のひとつ、兼六園と金沢城を案内して頂いて、ランチをした。 金沢名物の「ハントンライス」という、オムライスに白身のフライとタルタルソースが乗っているものを食べたのだが、これがまた美味しかった!!!  クジラさんのオススメは本当に見事なほどに美味しいものばかりである。
ハントンライス

お仕事で忙しいクジラさんとはランチの後でお別れ。 本当に本当にありがとう~!!!!! こんな見ず知らずの私を心行くまで至れり尽くせりで世話して頂いて、お礼の言葉が見つからないよ。。。涙   本当にブラジルのオルガおばさんといい、クジラさんといい、全く知らない方にまでこんなに親切にして頂いて、なんか自分の人生を振り返っていろいろ考えてしまった。 残された自分の人生、これからはもっともっと喜んで人の役に立てる様、生きて行きたい、生きて行かなきゃ!と。 愛はいろんな方から十分に頂いて来た。 これからは一人でも多くの人に愛を注いで行かなきゃ死ぬに死ねないわ。 よし、明日からがんばるぞ~!!!

クジラさんとお別れしてから、一人で金沢の街をブラブラしてみた。 クジラさんに教えてもらった通りに歩いてみると、武家屋敷が並ぶ路地が出て来た。 おぉ~~!!! タイムスリップをした感覚である。
武家屋敷

こんな感じの路地がずっとくねくね続いていて、時代小説好きな私としてはたまらない散歩道である。 しかし何と内容の濃い2日間であったのであろう! 夢の様なステキな時間に大感謝☆  また今度ゆっくりきてみたいなぁ。。。♪  グルメと伝統工芸、美しい自然の街、石川県めっちゃオススメです!
最近ブログに書きたい事がいっぱいある。 が、なかなか忙しく更新が出来ない。。。  「文章を書く」というのは不思議で、書くのは意外と労力がいるものだが、書きながら癒されているのだと思う。  まわりの知人をみていても、何かに行き詰まったり苦境に置かれている時に限ってまめに書いていたりものを創っていたりする。 私もきっとそうだ。 いや、絶対そうなのだと思う。 そもそも傑作な芸術って、苦境に置かれている時自分の中での何かにぶつけたい!という勢いや激しい想いに追いつめられている時にこそ出来上がっている気がする。。。

そんなことはさておき、「今年はどんな年でした?」と聞かれたら迷わず答えるであろう。 『旅の年でした』と。  何を特別したわけでも結果を出した訳でもない、ただ本当によく旅をしたなぁ~と実感する。 しかも私の人生観を変えてしまう様なスケールの旅のオンパレードだった。 別にそう企てていたわけでは決してないのに。。。 きっとこれは私の人生の節目というか、何か新たな人生が始まる前に必要なエッセンスだったに違いない。

そんな中また新たな旅、「石川県」に行って来た。 具体的にどんなところか、想像もつかないというか、全く未知な土地なのに昔からずっと行ってみたかった場所である。 なんとなく私の中のイメージでは、京都よりもむしろ古き良き日本の情緒が残っている街な気がしてならなかったからだ。 ブラジルのときもそうだったのだが、不思議と「ここに絶対行きたい!」と思った時には、まるで導かれる様に必ずそこに行ける人との出会いがあるのである。 しかも自分で探しているというわけではなく、予期せぬ巡り会い、、、である。 今回もたまたま私のブログで石川県の方と知り合って、思いも寄らぬ憧れの石川県への旅が実現してしまったのである!  飛行機の上から見下ろした永遠と続く夕日に包まれた美しい日本海を見たときは涙が出そうだった。 kaorum初日本海である。 石川県はこの美しい日本海にず~っと沿っていて、反対方向を見れば、これまた美しい山々が。。。!

「クジラノヒゲ」さんのブログは前回ちょっと紹介したが、ブログでは正体不明な!?不思議な人であるが、私が思い描いていた様な、気さくでおもしろく、そして人間として日本人として忘れてはならない大事なものをしっかり持っているステキな方だった。 石川県の伝統工芸品の素晴らしさを全国にそしてこれから世界に伝えて行く仕事を営んでおり、超ご多忙な日々を送っているのにも関わらず、得体の知れない私の為にわざわざ空港まで迎えに来て下さったり、クジラさんのブログで話題になった幻の激ウマ焼肉店に連れて行ってもらったり、翌日には金沢の名所を一緒に観光して回ってくれたのだった。 

すべてが感激ずくしなのであったが、まずサプライズというか、ビックリしたのが(そのままやん!)予約した温泉旅館のホテルは創業明治時代からの素晴らしい建物と景色だけど、一人で泊まる用の部屋だから地味~な部屋を想像していたのだが、なんとクジラさんのお口添えのお陰で、何と何と!!!ホテルで最高級なお部屋に通され息を飲んでしまった。 一人では広すぎる間取りで、部屋からは湖と小松の夜景がドド~ン!と見える。 それだけでは驚いてはならない、といった具合に、次に部屋付き露天風呂に案内された。 普通の浴室の反対側のドアを開けるとお部屋の庭にでて、長いすのこ廊下があり、その先にはめちゃくちゃ大きくてステキな露天風呂が~!!!
露天風呂
(今回は全部写真をクリックすると全部大きくなります!)

く、くじらさん、あなた様は一体なにもの!? と驚きの連続!! チェックインを済ませ、話題の焼肉屋さんへ☆
このお店は地元の人でも迷ってしまうくらいのひっそりした民家の中にあり、まさに「知る人ぞ知る」幻のお店の雰囲気バッチリである。 クジラさんが予約をしておいてくれたので、お肉も大将のおまかせ最高のものばかり出してくれる。 もう1年前から恋いこがれていたこのクジラさん紹介の焼肉屋さん。 もう想像以上の美味しさで舌がとろけておまけに顎まで溶けそうだった。 まず出されたのがレバ刺し!! ここまでに美しい深紅色の新鮮なレバ刺しは食べた事が無く、まず全くレバー特有の臭みがないどころか、とろける様な甘みが口に広がる。 嗚呼、もうやられた!って感じだ。 お店の大将も言う様に、ここまで超新鮮な状態でないとレバ刺しとしてお店に出さないそうで、そんなわけでめったに出ない幻の逸品なのである。 

お次は霜降り和牛のオンパレード!!!
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もうほんっととろけて甘みがあってこんなお肉は食べた事が無い!!! いやぁ~こんなお店、TVやグルメ雑誌などには絶対に紹介してもらいたくないなあ~と思ってしまった。 いまだに「知る人ぞ知る」をキープし続けているところがいい。 カルビひとつにしても、一頭からほんのわずかしかとれない部分のこだわりカルビで、これがホンマ、やばかった。 嗚呼、東京からわざわざ来た甲斐あるわぁ。
正体不明だったクジラさんともゆっくりお話できて、クジラさんの興味深い人生や仕事や人に対する姿勢がかいま見れて楽しいひとときを過ごせた☆

さてさて満腹大満足でホテルへ戻ると、お楽しみの独り占め露天風呂が待っている~♪ 夜景と湖をボ~っと眺めながら幸福感に浸る。 嗚呼、やっぱり日本って良いなあ~なんて思いながら、人の温かさが身にしみてジ~ンとくる。。。 焼肉屋の大将の笑顔も忘れられないなあ~。

翌日はクジラさんが、お昼まで金沢を案内してくれると言ってくれた。 そしてそして、私は和傘が以前からずっと欲しくてクジラさんに訪ねた所、わざわざ探して頂いて、金沢唯一の和傘職人さんの所に連れて行ってくださるという。  次回は感動の和傘、そして職人さんとの出会い、の巻きです。 
このブログ、なんと今月でまる2年続いてる。。。

全く予想外! 日記など今までに書いた事もないのになんでこんなに続いているのか?  きっとどこかで誰かが読んでくれているからなのだろう。 もともとこのブログは私を知っている人には全く告知せず、私の事を全く知らない人につぶやいているブログだった。 だから心地良く、心に秘めていた事なんかもさらっと思うがまま気が向く時に書いて行っただけなのだが、知らない間に読者が増え、そして私の友人にもなんとなく知られて行って今日まで続いているのだ。 最近では私の友達も読んでくれているようなので、なかなか照れくさくて心の秘め事も書きにくくなってしまった。 あは!

でもブログを通じて、普段では絶対知り合わないであろうと思う様な人と縁ができ繋がっているのは何とも不思議でおもしろい。 しかもお互いにブログでなんとなくその人像がわかるので、あかの他人とは思えないところがこれまた不思議である。

この秋は、ブログを通じてお会いした方がなんと2人いる。

正確にはそのおひとりには明日、初めてお会いする事になったのだ☆ その方のブログは、私のブログの読者様のひとりである「ebisu-blog」さんのブログを通して知ったのだが、ebisu-blogさんが絶賛している通り、とにかくブログの書き方が簡潔でおもしろい! とにかくおもしろいのだ。いつも「今日も○○な俺が好き」で日記が終わっている。 笑    かなりグルメな方のようで、いつも美味しそうな写真付きでお店の大将とのやりとりなどの話もおもしろく、1年前コメントについ「私もそこ行ってみた~い♪」と書いたら、 実現してしまった☆ しかも普通に東京のどこかのお店かとおもいきや、、、なんと日本海に面した『○○県』だった。。汗
普通だったらここで諦めるだろう。 が、この方のブログは、どうしても行きたい!!!とまで思わせてしまうのだ。 そんなわけで明日、飛行機でひとっ飛びしてきます!  まぁ、それだけを食べるだけだとクレイジーだけど、その街は、私の長年の憧れている街でもあったのです。 一度で良いから行ってみたいなぁ~と思っていたのでちょうどいいや♪ という感じで行ってきます!  あ、その方のブログは『クジラのヒゲ』さんです。是非チェックしてみて☆  また旅行記、報告しまっす♪

さて、先月もうひとりの方とお会いしたのだが、その人とのブログのつながりも実に不思議であった。 1年くらい前であっただろうか。 ちょうど私が冬に一時帰国していたときに、大、大、大好きなピアニスト『二村希一』さんのライブを観に行こうと思って、ネットで二村さんを検索していた。
二村サン
http://www4.tokai.or.jp/abe/futamura.htm

そんな時、その方のブログがリストにあり、なんとなく見てみたのがきっかけだ。 

それは『翠川ケイト』さんというヴォーカリストのブログだった。 どうやらケイトさんも二村さんのプレイにやられているらしく、相当なファンぶりが伺えた。 私のブログでも二村さんについては、以前かなり熱く語っているのだが、同じツボにハマっているので妙に親近感が湧いたものだ。 でもそのお名前が何となくどこかで聞き覚えがあった。 はて、、?と考えていたら思い出した☆

今年、スイングジャーナルのジャズボーカル大賞を受賞した今ノリにノッているMAYAちゃんのプロデューサー兼ドラマーである、松尾明さんがそういえば彼女の事を話していたのを思い出した。 今、新たに売り出そうと育てている、というような事を言っていた。 そもそもなんで私がそんなことを聞いているのか!? その前になんで私が松尾明さんを知っているのか!? という感じである。 

松尾さんとの出会い、ケイトさんとの素敵な初対面ライブ、そして明日のひとっ飛び話の続きは次回♪
だんだん冬っぽくなってきましたね!  でも今年の冬はもうあの極寒ボストンに戻らなくて済むと思うと嬉しくてしょうがない♪ いつでも大好きな和食を食べれて季節の変化を楽しめ好きな時に大好きな友達に会える。 嗚呼、やっぱり日本が一番いい。。。 日本人で良かった。

しかしながら私のブラジル音楽好きはどこから来るのだろう。。。 

先週からおけいこを始めた。
ひとつはポルトガル語のレッスンだ。 私がブラジル音楽を好きな理由のひとつはきっとポルトガル語の響きが好きなのだろう。 ブラジリアンをこれからも歌っていくわけだから、やっぱり「なんちゃって」ではなく、ある程度言葉の理由とか発音は出来る限り磨き自分のものにしていきたいのだ。 ペラペラになるのは最初から目的ではないけど、せっかくブラジルにも友達がいるのだから、簡単な愛の伝わるコミュニケーションツールにして行きたい。 やっぱり日本でも外人がちょっと日本語話せると妙に親近感を感じるものだ。

先生の名前はMegumiさんという。 これがまた不思議な縁でして、私は当初特にポルトガル語を習う予定ではなく、パンデイロ(タンバリンみたいなパーカッション)を習いたかったのだ。 Megumi先生は、私がリオに滞在していたときにPedroというパンデイロ奏者にレッスンを受けていたとき、「東京にはポルトガル語がペラペラの教え子がいるから東京に帰ったら彼女にパンデイロを教えてもらったら良いよ!」と紹介してくれたのだった。 
早速メールをしてみるとすぐに返事をくださり、しかし残念ながらパンデイロはもうかなり演奏していないので教えられないという。 そのかわり、ポルトガル語を教えているのでどうですか? との事だった。

まぁ、ちょっと目的がズレちゃったけどこれも何かのご縁かなあ~♪ と思って、先週、レッスンの見学に行って来た。 渋谷の道玄坂にあるブラジリアンバーの営業前に貸し切りでレッスンをしていた。 13人程いたかな?
なんだか授業も楽しそうなので即決して来た☆ Megumi先生はこの世界ではかなり名の知れた人のようで、ジョアンジルベルトの訳詩や、ブラジリアンCDのライナーノーツなども全般に手がけている。

生徒は男女が2/3くらいの割り合いで、年齢も30前後といった感じ。 一体みんなどんな職業の人達なのだろう。。。 興味深いところだ。 今週の土曜からいよいよ私もレッスンスタート! レッスンと人間観察、共に楽しみ~!!! そういえば先週は授業の終わる前にサンバのステップを教えてくれた生徒がいた。 サンバ、なかなか楽しそうである。 そうそう、授業が終わる30分前は、生徒が何かを発表するのだそうだ。

そして2つめのおけいこは、ボサノヴァダンス!
都内では珍しい分野なのだそうで、唯一目黒のダンススタジオにあるクラスだ。 これまた先週体験に行って来て、即決した。  とにかく楽しい!! ものすごい汗が出る!! 姿勢や動きのキレ、表現力が間違いなくアップしそうなのだ。  私はどうも生まれつきリズム感に欠けているようでダンスなどは本当に苦手でステージに立っても思う様に動けないのが悩みの種だった。 自分の出来る範囲でもっと表現力に磨きがかかるヒントになりそうなこのボサノヴァダンス。 いろいろなダンスを習った中で、一番合っている気がする。 頑張って続ける、、、に違いないでしょう♪

最後は、パンデイロ、である。 これはまだ体験レッスンにも行っていないのだが、やる前からもう既に続かない予感満々である。 でもいいのだ! これは邪道でやってみるのだ。 そもそも楽器は続いた試しがないのではじめから期待などしていないが、とにかく手段はなんであれ、楽しくリズム感を鍛える必要が私には大いにあるのだ。 というわけで来週末は早速パンデイロワークショップに行ってきます♪ どんな人がこんなマニアックな楽器習いに来ているのか興味津々である。

おまけ報告!
御陰様でサーフボーイ様は1万7千円で売れました~♪ すごいたくさんの入札数でビックリ! 人気があるのねぇ。 そして懲りずにしっかり「ロデオボーイ2」をゲットしました☆
いやぁ~、これはサーフボーイと違ってかなり乗りごたえあります!!! オススメかも♪
宝くじ、めったに買わないが、先月新橋に行った時になんとなく買ってしまった。 ええい5枚で勝負だっ!!! でも振り返ってみるとその日はいろんなことが空振りで全くもって運が良い日ではなかったので、衝動買いに後悔していたのだった。

今日、父が「くぅ~~~っ!!! かすりもしないなあ~」とぼやいていた。 当選結果を見ていたので思い出した!
そうだ、私も5枚買ってたじゃ~ん♪ おっとっとす~~~っかり忘れていた。まあ~末尾だけでも当たって300円欲しいなあ~なんて思いながらやはり目は1等賞の番号を追う。 やっぱしハズレ。 どんどん次の数字をチェックするが、全くダメである。 嗚呼、やっぱりついてない日にふらっと買うもんじゃないなあ、と思っていたら、なんと!

下3桁が当たって、1万円が当たっているではないか!!!!!クラッカー 
オーマイガッド。。。。 いやいや
サンキューガッド♪ 
しかし1万円は大きいなあ~! さて何に使おうか☆ と考えるだけで楽しくなってしまった一日であった。
昨日は自転車置き場で車上荒らしに会い、まわりの自転車もたくさんパンクさせられていた。 タイヤ交換に1万円近くもかかり、不本意な出費にめっちゃガックリ来ていた私にまさに夢の様な救いの手が差し伸べられたようだ☆ 神様ありがとうラブラブ
しかし当選金ではやっぱり家族と一緒に美味しいものでも食べに行くかなあ~♪
我が家にサーフボーイがやって来て早一ヶ月が過ぎた。 もう絶好調で最高に楽しい!!! 毎日乗ってます!

。。。と言いたい所だが、実は使用一回目から飽きてしまった。 TVの通販番組ではゲストがおおげさにリアクションしていたのか!? 実際乗ってみてもさほど体が揺れないし、2時間頑張っていろんな姿勢、角度で数日トライしてみたのだが、全く筋肉を使っている感覚がないというか、売り文句にもなっている筋肉痛にもならない。 スピードが3段階あるのだが、一番ハイレベルにしてみても、単純な揺れで全然『運動している感』皆無だ。 これなら電車でつり革を持たずに立っている方がよっぽど鍛えられるに違いない! 

ということで結論は。。。。

さようなら~サーフボーイ様☆

早速今日、オークションに出品してみた。 まあ~1ヶ月しか使わなかったけど、買値半額の1万円位で売れれば良いかな~? なんて思っていたら、早速入札が何件かあり、もうすでに13000円にもなっていてビックリだ!!! この分だと、15000円はいきそうな勢いである。 頑張れ! サーフボーイ君!!!  

落札された資金で今度は『ロデオボーイ2』でも買うかな~♪  相変わらず懲りない私である。 でもやっぱり気になるのだ、『ロデオボーイ2』のあの進化した尋常でない動きが☆ あれなら効果絶大に違いなかろう!

アメリカではずっとヨガをやっていたので、東京でも続けようと思いいろいろな場所を探しているのだが、アメリカのヨガスタジオと違ってどこもギッシリ混雑していて、まず人酔いしてしまいそうだ。想像以上に今、日本ではヨガブームのようである。しかし日本のヨガクラスは料金が高すぎる!!! アメリカでは月6千円も払えばたいていどこのヨガスタジオも通い放題である。 日本では1回が3千円もする。 ありえない。。。

 ヨガは自分でももちろん出来るのだが、私はどうも自習というのが苦手な人間のようだ。とりあえず何かで運動不足を回復しなくては、体がおかしくなりそうな今日この頃である。