キャリア(本就職編パート2)ハイテク業界→妖しい仕事 | 音温(ネオン)ビーム☆

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Jazzyな未知の世界に挑む波瀾万丈ライフ♪ 

今回は米国ハイテク業界を去り、帰国後の就職について語ろう。 以前バイト編でも書いたが私はサンフランシスコでバーテンの資格(Certificate)を取得している。アメリカのバーで働くのにバーテンに資格などもともと必要ないのだが、まああるにこしたことはない。なぜバーテンに興味があったのか。 私はビールやワインが好きで飲むが、缶コーヒーやコーラなど甘い飲み物が大嫌いなので、カクテルも苦手なほうだ。 自分なりになぜバーテンに興味を抱いたのかを分析してみた。きっと私は水商売に興味があったのだろう。しかし大の話下手の私にとって頭をフル回転させ会話を振り続けるのは不可能だ。バーテンというのはむしろ話を聞く立場なのかもしれない。私は割と聞き上手だ。 うん、あってるかも。というノリだったのだろう。 そして帰国後すぐ、私は夜に渋谷のショットバーに勤め、昼は趣味をもっと深く勉強してみようと決めた。そのショットバーはカウンターだけのジャズの流れる洒落たバーだった。しかし帰国後一ヶ月も経ち、このような仕事の為、終電で帰るような生活をしていると、なにかと近所のおばちゃんたちに変な目で見られる様になった。「あの家のお嬢さんは長年米国にいながら昼はフラフラして夜は遅いし何やってるのでしょう」と言う事であろう。確かに妖しさ満点だ。親不孝な気もしてきたので、とりあえず正社員の昼間の仕事を探してみる事にした。 手取り25万円以上週休完全2日制昼から出勤、そんな好都合の仕事あるか?って感じだが、あったのだ。渋谷に。しかも自分の頑張り次第でもっと給料はあがると。とりあえず面接に行ってみると、あっけなく合格してしまった、、、。 どんな業種? 記事には「旅行などのレジャー関連マーケティングスタッフ」と書いてあった。う~ん、これが実に最高に妖しい仕事なのだ。 ではその話は次回♪ お楽しみに~!