いやはや、日置俊次教授の名文 !!!
日置俊次教授から、リブログしていただきました…
一瞬、涙目になりそうです…
私は、人を観る最重要 資金石に、「私の作品が理解できるかどうか」という事を実は最重大ポイントとしています。
(作品が理解できなければイイヤ…では実はございませんで…本当は、由々しきことです… )
日置教授は一発で『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』を見た瞬間、「コイツは、只者ではない!」と、気付いていただけました………
残念ながら、私の実感としましては、この私の作品群が理解できる御仁は、おそらくこの世で、1割は居ない気がいたします…
残り9割は、残念ながら、また六道の蒙昧の幻の中に絡めとられる事でしょう……
ヨガのマスターも言っています。概ね99%は、六道に迷う事になると……だから、何度でも何度でも、「飽きもせず」繰り返し 生まれ変わってしまうのです………生まれ変わりなど、全く珍しい現象ではなくて、この九分九厘の人達が行う現象に過ぎません……
魂として、再び同じ事を繰り返さないように、私は『亡くなる心得』で御説明しました。
私は、この1割にも満たない、天界や忉利天に行ける、種子をお持ちのお友達を、とても大切にしたいと、いつも思います…………
⚫︎人間の義務は、経済活動なんかではなく、神に近づく事です………
Art はその象徴です。
>また墓を撮影するということが、どれだけ微妙で神経を使う仕事であるかをやはり大きな声で教えていただきたいと思います。氏は天使たちとの「対話」ということをおっしゃいますが、それはある時には、墓に密集した霊たちとのぎりぎりの「戦い」でもあったはずです。墓地巡りを重ねてきた私にはわかりますが、墓地というところは普通の人が考えるような生やさしい空間ではないのです。生と死が切り結ぶ戦場でもあるのです。
これは、本当にそうで!『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』の「あとがき」に記しましたが
「私は、死ぬ気で、天使達を撮りに行きました………」 涙…………
これが理解できる御仁を私は、信用いたします………
ダンテ『神曲』の「魂の旅」なのです。
このブログでもたまに登場する、六本木の飲み屋のママも、
「アンタ、普通の人がこんな事したら、殺されるよ!!岩谷君だから、天使達が撮影を許しているのが、写真から解るもの!!」
と処女作『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』を見て、激賞された事を覚えております……(一流の飲み屋のママなど、人間観察の達人です…)
ちゃんと私は「Talking」しています……
更に、彼女は「アンタ、この作品で絶対 世に出るよ!」と………
ハイ! 世に出ませんでした!爆!!!!
でも、違うんです……日置教授や、六本木のママの方が、「圧倒的に正しいのです!」
だって、先のヨガマスターによれば1%しか、理解できないんだから、仕方がないじゃん…笑!!
先のブログにも書きましたが、
「私の子供の頃からの幻滅… 大人達は本来、もっと偉い人達だと思っていたのにィ…そうではなかったガッカリ感……嘆……」
六本木のママも嘆いていました「世が悪いねぇ〜」と……
⚫︎でも、この1%の人種を 私は、本当に大切にしたいと思います…………
この1%の、心の綺麗な人々を救うきっかけが、私の作品群なのです………
>また先の逸話では、そもそも岩谷氏の天使たちの写真を見て何も感じないということがあり得ないという事実を、再認識できました。女給たちの尊敬を得るなどということは、天啓のようなものであり、簡単に生じる現象ではありません。これは何度でも言いますが、岩谷氏の天使の写真は、心が震えるほどのアートであり、多くの人に見ていただきたい作品です。またその写真の背後にある思想をまとめた『亡くなる心得』は名著ですので、これも併せて読むと、氏の写真への理解が深まることは間違いありません。
これは、本当に、そうで、私の写真集を見て、何も感じないヤツラは、実のところ、私からも完全な「門前払い」で「あぁ…ダメだね…」 「試験落ち」です… で終わってしまうのです………
人間が選別され、99%の人だと判明する瞬間です……嘆………
人間を選別するな!とお思いの御仁もおられますでしょうが…『亡くなる心得』でも御説明しましたが、霊界は明らかな階層社会です…… そして、そもそもこの人間界も霊界です。それに気づかなければなりません………
本来は、日置教授が仰られるよう
>そもそも岩谷氏の天使たちの写真を見て何も感じないということがあり得ないという事実を、再認識できました。
そう 「あり得ない」のです…………………残念ながら日本では9割はアウトですが………
ロンドンで、どうしてこんな現象が起きたのか?
それはやはり、前回書いた、欧米と日本の、Artへの根本の認識違い……
また、ウェイトレス側としては、「東洋の黙っていた青年が、なんと、我々の御先祖の魂を評価している!」と知った驚きかもしれません……
これは日置教授が『Talking with Angelsーコート・ダジュールの天使達ー』を初めて見た衝撃と同じで、たかだか20歳前後のウェイトレスは 天使を見た瞬間
「コイツは、絶対 只者ではない!!!」と瞬時に解ったからです………
あまりにスゴイので、ホテル中に彼女は触れまわり、今までダンマリだった、厨房のコックさんまで私を見るなり「Sir !!!」と翌日には言い出しました……驚
「魂やArt への敬意なのです……」
私の後ろには、膨大な数の、
亡き 次元の違う
ロンドンのお友達、
イタリアのお友達、
コート・ダジュールのお友達、
播磨、石棺仏のお友達が居ます!!!!
全て、魂のお友達です。 死んだら魂が終わるワケがない!
それに気付く 六道からの解脱ができそうな御仁は、この世で1割も居ないのです………
『亡くなる心得』でも 中国の記録 董青建の話として私は紹介しました………
実のところ、1割も居ないのです……
でも私は、新聞広告で『亡くなる心得』で「この1割の、種子を持った綺麗なハートの御仁達を広告の周知で救おうと、自分が赤字になろうと、活動をしているのです」
これは、お金に変え難い、人間界への入鄽垂手で 人を救う聖や僧の行為です………
私と一緒に六道から、解脱しましょうという意図です……
残りの9割は、仕方がございません…救えません……
その9割がよく私に、悪さをするので、私は前回のブログのように、ヘビメタを聴きながら怒ってしまうのです…笑
私の書籍は絶版になった物もあります。
まだ、いくつかは、私が在庫として持っています。
御興味ある1割の希少な御仁は、こちらから御購入ください……これは経済活動ではなく、入鄽垂手です。
昔は「PANARION」と検索すれば1ページ目に出たものだが……今では「安全ではありません」表示!!怒 で、2ページ目!!なんなんだソレ!!怒
この人間界の9割がいつも、いつも邪魔するものです… この9割を「覚知魔事」の「魔」と言います。9割なので「魔」は実のところ、そこら中に存在します………だから時に前回のブログのように私は怒ってしまいます。笑
だから、前回のブログのように、シンワル氏のように反抗にもならない「棒切れだけは、こうして投げているのです」 いずれ、彼のように殺されるかもしれません。爆
(イエスも殺された…)
ま、それも運命、人間界などに、一切執着してはいけません…そして魂は死にません…
まず、神を見つけるのが人間の義務です……
そもそも、私は高校生の時にニーチェの『神は死んだ』から、精神世界へ入った人ですよ!
その人が、今や、「神はそこに居る」と言うんですから…笑
御自身の、ラジオのチューニングをしてみましょう……

岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝
