トマス・タリスで浄化 | Talking with Angels 天使像と石棺仏と古典文献: 写真家、作家 岩谷薫

トマス・タリスで浄化

 前回のようなネガティブキャンペーンでとても放置したくないので、ムリから更新。笑
 そもそも、前回のオッサンの写真、嫌いなんだよね…写真には常人が思う以上に情報量があるものです。

 魂の存在をも、手の短いロゴズで否定しようとする、人種はムリ…
 (彼は死を、その根本で解っちゃいない…)
 これは精神の不潔ですらあるので、トマス・タリスをもってきて浄化!
 そもそも、魂があるからこそ、宗教が生まれ、アートが生まれ、曲が生まれます。
 トマス・タリスは、『Talking with Angelsーロンドンの天使達ー』の制作時に始終頭の中で流れていた

 題名の『Videte miraculum』は、その奇跡、くらいのいみですかね…?
 ちゃんと調べる気合いもなく、アヤフヤですが…笑
 奇跡なんていくらでもある… そもそも人間が自分の力だけで生きてるなんて思うのは大変な間違いだ… 前回の本の中にもその間違いに多く気付いた……


 11分と長い曲なので、かけっぱなしで、虹の階段を登ると、とても良い気持ちです…ヤコブの階段です。

岩谷薫(Kaoru Iwatani)『Talking with Angels』ー天使と仏の写真家ー | Facebookページも宣伝