ミス・コシヒカリ。

三倉佳奈、19歳です。


はじめましてカオルです(別館)


ミス・ハツシモは、

三倉茉奈、19歳。


はじめましてカオルです(別館)

いや、だから何、ということはありません。


渋谷のイベントに行ってきました。


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JetstarのPRイベントで、目玉は「1人分の料金で2人乗れる」というキャンペーンです。

ただし今日から1週間以内に予約をしないといけないので(乗るのは7月下旬まで可)、急にそんなことを言われても、という感じです。茉奈佳奈さんが一緒に行くなら、即日申し込みますけどね。


ジェットスターは、オーストラリアとか、その辺に行く航空会社です。

ということで、トークの話題はオーストラリアに。


茉奈佳奈は11歳くらいのときに、旅番組でオーストラリアに行ったことがあるようです。

こちら とかこちら に早速記事が載ってますね。


まあ、トークの内容は記事にあるとおりです。(←手抜き)

今回はPRイベントということで、しっかりと自分達の役割を踏まえたうえでのコメントをしていました。プロだなあと感心します。

それにしても茉奈佳奈さん…抱っこするとしがみついてくれるコアラが可愛いらしいです。


イベントは、トークが15分、その後マスコミによる取材が15分でした。

平日に急遽ということで、ファンの数も少なかったけど、まあ、ちょっとお顔を見れてラッキーという感じでした。


そんな今日の感想は、


コアラになりたい


です。


舞台「プライド」3回目観てきました。


はじめましてカオルです(別館)

今日はカメラが入っていたので、DVDかテレビ放送がありそうです。

NHKの車があったので、テレビですかね。

「Invocation」や「Life」など奇跡のハーモニーを残せるのは嬉しいです。まだ何の発表も無いけど。


あと、漫画原作者の一条ゆかりさんが来ていました。(たぶん)

本日京都へ行ってきた皆さん、お幸せ様でした。


さて、毎年「大阪の方が寒い!」と茉奈佳奈さんが苦しんでいるので、調べました。


12月

平均最高気温 大阪12.0度 東京12.3度

平均最低気温 大阪4.7度 東京 4.6度


誤差の範囲ですね。

冬は大体同じくらいのようです。

なお、春~秋は東京の方が低いです。


8月

平均最高気温 大阪33.0度 東京30.8度

平均最低気温 大阪25.1度 東京24.2度


大阪で育った私としては、東京の夏でクソ暑いと思うことはほとんど無いです。


ついでに、札幌も調べてみました。


12月

平均最高気温 2.1度

平均最低気温 -4.4度

8月

平均最高気温 26.1度

平均最低気温 18.5度


東京・大阪の差でゴチャゴチャ言ってすいませんでした。

そんな気分させられます。


ついでに、旭川の12月。


平均最高気温 -0.8度

平均最低気温 -7.9度


ははは≧(´▽`)≦

オンディーヌが1か月遅かったら、カオルさん富良野で凍死していたと思います。

茉奈佳奈は来年、どんな活動をするんでしょうかね。


私としては、めずらしく「テレビ中心」でもいいんじゃないかなあと思っています。

コアなファンは反対するでしょうけど、そういう時期も必要なんじゃないですかね。

「だんだん」でファン層が広がった実績もあるわけですし。

テレビだと、全国のファンが平等に色々語れるというメリットもあります。


でも一番可能性が高いのはCD発売かな?

まあ、大人しく待ちましょう。

「プライド」2回目観てきました。


はじめましてカオルです(別館)

2回目観た感想は、やっぱり「歌が素晴らしい」に尽きます。

2時間35分のうち約1時間分が歌です。


どうしても「ストーリーはおまけ」みたいな感じになってしまっているのは私だけでしょうか。

1幕ラストと2幕終盤以外、ストーリー的にはあまり盛り上がりがないような。

原作を読んでないので、感情移入する間もなくどんどん進んでいくからでしょうかね。


でも歌が素晴らしいので、十分に満足して帰れます。

以下、少しネタバレですが、パンフレットにも書いているので、曲目だけ書いておきます。


1 「Casta Diva」 ベルリーニ歌劇『ノルマ』より

2 「野望に満ちて」 ヴェルディ歌劇『マクベス』より

3 「島唄」

4 「愛の賛歌」

5 「Wind Beneath My Wings」

6 「Invocation(祈り)」※オリジナル曲

7 「White Christmas」

8 「故郷」

9 「我が母が教えたまいし歌」

10 「Life」※オリジナル曲


デュエットは5・6・10。それ以外はどちらが歌うかは伏せておきます。


あと2回観ますが、新しい見方ができるように、原作のコミック全12巻を大人買いしてしまいました。(劇場で売ってました。)

まだちらっとしか読んでませんが、次回までには読破したいと思います。

日比谷のシアタークリエに、舞台「プライド」を観てきました。


ミュージカル界の歌姫、新妻聖子さんと笹本玲奈さんの夢の共演!

でもストレートプレイという、ある意味その心意気は凄いと思っていました。

先日の池袋のイベントのときも、聖子さんが「チラシに『2大ディーヴァ』て書いているけど、ストレートプレイなんです。オペラ歌手を目指す役なんで、少しは歌もある予定ですけど。」と、話していたので、まあ、今回は歌より芝居重視か、と思っていました。


ところが実際は…

「芝居付き、新妻聖子&笹本玲奈ミニコンサート」

状態でした。

いや、さすがにそれは言いすぎですけど。

でも、新妻さんのソロが3曲、笹本さんのソロが4曲、デュエットが3曲という、豪華な内容でした。

特に、「Wind Beneath My Wings」のデュエットは、まさに奇跡のハーモニーです。オリジナル曲も良かった。


ストーリーの方は、原作を知らないので、かなりジェットコースター気味ではありました。「まあ、原作ではこの間色々あったんだろう」と、ある程度脳内補完しながら観ていかないと、「急すぎるわ!」の連発です。でも話は分かりやすいです。展開が急なだけで。

萌さん(新妻さん)が最後に○ぬことは、以前聞いたことがあったけど、すっかり忘れていました。

おかげで、衝撃を受けて観ることができました。キムといいエポニーヌといい栞といい、本当に劇中でよく○にますね…。

最後、萌さん(新妻さん)が史緒さん(笹本さん)に「大切なもの」を託すシーンは、感動して鼻水が出ました。


あと2回観に行く予定ですが、果たして2回で済むのか、サイフが心配です。

茉奈佳奈さんを追いかけて、私も小樽にびゅん!


はじめましてカオルです(別館)

嘘です。去年行ったときの写真です。

あー、行くなら今日だったか。(そんな偶然無理。)


小樽は祖父が生まれた街。

また行く機会はあると思いますので、その際はロケ地を回ってきます。

実家に電話して録っといてもらわないと…。


「オンディーヌを求めて」

昨日は毒を吐いたので、今日は良かった点を書きます。


・茉奈ペーにも書いていたけど、発声。最初の「お邪魔しま~す」の時点で、おおっと思いました。

・茉奈ペーにも書いていたけど、茉奈さんの表情。

・佳奈さんは、今まではどの役でも「佳奈さんっぽい動作」があったのですが、今回は佳奈さんとは違う「メグ」の動きになっていました。過去のメグと現在のメグでも違いましたよね。(良い意味で)佳奈さんっぽくね~と思いながら観てました。

・次女ブロにも書いていたけど、最後の入所式のシーンは、とても印象的です。

・次女ブロにも書いていたけど、メグが合格したときの愛さんの叫びは、ズシリときます。

・「茄子の呪い揚げ」は鉄板ネタでしたね。「じゅう~」は茉奈佳奈ファンの間で永く使われていくでしょう。愛さんの不気味な笑いが大阪の3公演目から追加されて、ますますコメディー度の高いシーンになりました。(ちなみにメグのナンマイダ~は富良野の4公演目からでした。)

・即興のシーンも、鉄板でしたね。ネタバレで絶対に書いてはいけないシーンだったので、手が滑らないように気をつけました。怒ったメグが愛の尻を叩くシーンは、一瞬二人が過去に戻ったみたいで、マニアックな泣き所です。もしかしたら、昔のメグと愛もあんな感じだったのかなと思って。

・メグ佳奈さん、なぜボタンを外すのでしょうか。何のサービスですかそれ…。


ところで、メグさんの出身地、岩手県和賀郡西和賀町沢内字鍵飯(当時の行政区画だと岩手県和賀郡沢内村沢内字鍵飯)でよろしかったでしょうか。いや、全然違うかも知れませんが、「沢内字鍵飯」という響きがそれっぽいと思ったので。

愛さんは富田林のどの辺だろう。何中だろう。


最後に。結末は3パターンありますが、私は、どれもハッピーエンドでもなければ、バッドエンドでもないと思います。

なぜなら、二人はまだ27歳。

ウイリー・ローマンの役を掴んだ老人の話に象徴されるように、まだまだこれからなのです。今回のオーディションの結果なんて、ホンの通過点。

合格した方も、合格できなかった方も、この結果を踏まえてこれからいかに頑張るかが大事なのです。

だから…愛にも、メグにも、頑張って欲しい。頑張って、夢を掴んで欲しい。

そんな思いでいっぱいです。


以下、「オンディーヌを求めて」の疑問点というか、腑に落ちないところ集です。

一部すごく毒を吐いてますので、読まれるなら覚悟してください。



・愛が「黒い男」にさらわれていくシーンの後、肩紐がずれた状態で登場すること。


え?性的暴行を受けたの?という明らかなミスリードになっていますが、その意図がよく分からないです。

「黒い男」は、アルコール依存症によって見えるもの。もっと言えば、「愛の心の闇」を現したものです。様々な心の傷からアルコールに溺れていく描写、と理解しています。

パーティーの帰りで、ずれた肩紐を直す気力も無いくらいショックを受けていた、ということなんでしょうけど、わざわざあんな紛らわしい格好で登場しなくても、と思います。


・メグの自殺未遂


マスコミに対する批判の意味が込められているのでしょうけど、どうも唐突ですね。メグがそこまで追い詰められなければならない理由が分かりません。


・東京の会場


触れてはいけない話題かも知れませんが、はっきり言って見づらいです。超辛口で書くと、お金を取れるレベルではない席もあったと思います。

その影響で東京だけ演技に色々と変更があったのも、少し残念です(座り込んでいるシーンのほとんどが、立ったままに変更)。まあ、演技の変更は次善策としては良かったですが、役者にとって舞台上が聖地であるように、我々にとっては客席が聖地です。その点よろしくです。


・「愛合格」が5回


なぜ偏った結果になったのでしょう。

確かに、努力を続けてきた愛が合格するのがもっともな結果ではありますけど、平等でよかったんじゃないでしょうか。愛4回・メグ4回・高村さん3回だと信じていました。


・黒い男に怯える描写


が、少しくどかったです。あの短時間であれだけ発作を起こしているようでは、即刻病院へ行くべきでしょう。とても舞台に立てる状態とは思えませんが…。



何か重い感じになってしまったので、愛とメグのショートコント。



愛 「あんた履歴書にいくつって書いたの?」


メグ「歳?少しサバ読んだ!15歳って書いた!」


愛 「わお。」



愛 「幾部屋あるの?ここ」


メグ「衣裳部屋だけで5部屋かな」


愛 「わお。」



メグ「倉○聡、じゅう~。」


愛 「ひょえ~」



愛 「ニーナね!ニーナに決まったのね!」


メグ「いや、ミスコシヒカリ。」