最近ちょっと仕事の準備でテンパッてます。


遅くなりましたが、

茉奈佳奈さん、

シングル&アルバム発売おめでとうございます。

昨年の全国ツアーの経験も踏まえた、さらにパワーアップした作品になっていることを期待しています。

佳奈さんのギターはあるのでしょうか?舞台が続いたので、さすがに練習する時間はなかったでしょうけど。


2011年のモットーは「なんとかなるべさー♪」のカオルさんです。

年末の反省の言葉は「ならないよ」の予定です。


カオルさんの予想では、小学校での撮影は、


新しいCDのPV


に800ミクラです。理由は、


・「完成をお楽しみに」であって、「放送をお楽しみに」では無いことから、テレビではない。

・茉奈佳奈が校長室ということは、茉奈佳奈メインの撮影。

・教室の後ろに絵がいっぱい いや、なんでもないです。

・ブログのタイトルが「小学校」とかではなく「撮影♪」であることから、重要な撮影であると思われる。


はてさて。

東京芸術劇場大ホールに、「新春コンサート」を観に行ってきました。

大雑把に言えば、豊島区民が中心になって作る、地域密着型のコンサートです。

中ホールは以前舞台を観に行ったことがありましたが、大ホールは初めてです。大きいですねー。客席数は1999席だそうです。私は聖子さん枠で3列目でした。


オーケストラは、「としま ユング フェスタ オーケストラ」という皆さんです。

ゲストに、新妻聖子さん、ソプラノ歌手の市川倫子さん、テノール歌手の井ノ上了吏さんが来ていました。

曲目は以下のとおり。


第1部

・歓喜の歌 (合唱団)

・アメイジング・グレイス (合唱団) 

・さくらさくら (合唱団)

・としま未来へ (子供達)

・サライ (子供達+合唱団)

・虹の彼方に (新妻聖子)

・翼をください (新妻聖子+子供達+合唱団)

・アンダンテ (新妻聖子)

・Time to say goodbye (新妻聖子)


第2部

・さくらさくら

・越後獅子

・あやとり(以上、日本舞踊+オーケストラのコラボレーション)

・「トスカ」より「歌に生き、恋に生き」 (市川倫子)

・グラナダ (井ノ上了吏)

・「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」 (井ノ上了吏)

・「メリー・ウィドゥ」より「ヴィリアの歌」 (市川倫子)

・「メリー・ウィドゥ」より「戯れの場、ふたりのワルツ」 (井ノ上了吏・市川倫子)

・「一月一日」 (全員)


子供達の合唱で、「としま未来へ」というご当地ソングがありました。「東京 ふるさと 豊島」という歌詞があります。なんてローカルな歌だ…と油断していたら、結構良い曲でした。なんとこの曲、さだまさしさんの作曲だそうです。豊島区おそるべし。


約3時間の長丁場でしたが、日本舞踊とかオペラとか、色々なジャンルがあって楽しめました。

ゲスト数人以外は「プロ」というレベルではありませんが、「プロがなんぼのもんかね!心と心が繋がっちょるけんね!」という感じで、音楽っていいなーと思えるイベントでした。


あけましてハッピーニューイヤーでございます。


今年の目標は、「ほどほどに」です。


で、去年はどれくらい暴走していたのか、イベント出席率を振り返ってみると、意外とそんなに高くなかったです。

ライブツアー以降、「ハンナとハンナ」や「オカン」、「オンディーヌ」と続いたので、かなり参加していたような気がしたのですが、そういえば年の前半の「ふたりうた3」や「Mother」の発売イベント等は、ほとんど行ってなかったのです。1月~5月でたった7回(1日1回でカウント)でした。

ということで、2010年の出席数は36回でした。


ちなみに、聖子さんの方は23回でした。

回数だけだと3分の2ですが、片や全国各地、片やほとんど東京なので、費用は全然違うと思います。



話は変わりますが、箱根駅伝、早稲田大学が優勝しましたね。

早稲田は知り合いが多いので、応援していました。

早稲田は出雲・全日本に続き、大学駅伝3冠です。

しかも箱根では、志方選手・佐々木選手の2人を怪我で欠いての優勝ですから、戦力は圧倒的ですね。(志方選手・佐々木選手は、全日本大学駅伝で区間賞を取っているエース格の2人です。)

一番の勝因は1区の大迫選手の独走でしょう。優勝候補の早稲田が飛び出しているのに、東洋大も駒澤大も集団の中で自重していたことで、大差が付いてしまいました。優勝候補相手に1区であれだけ離されてどないすんねんと言いたい。

国学院大学は大健闘でしたね。高校時代に有名だった選手はほとんどいない中、よく頑張ったと思います。


駅伝ネタは書き出すとどんどんマニアックになっていくので、この辺にしときます。



今年は2011年、平成23年、うさぎ年であります。

うさぎと言えばピョンタ、ピョンタといえばフワワとホワワ。

ということで、今年もフワワホワワフーな1年になりますように。(ほどほどに…。)

徒然なるままに、2010年に観た舞台を振り返ってみたいと思います。


今年観た舞台は、35公演、9作品です。

その中で、最も印象的だった作品は、


「オンディーヌを求めて」


です。


はじめましてカオルです(別館)

黒い人騒動や、賛否も色々あったかと思いますが、

私としては登場人物に対する思い入れが一番強い作品です。「メグ」と「愛」が確かにそこにいたような気がしました。

どのシーンが印象に残ったか、というよりも、全体としての世界感が印象に残っています。

確かに、すごく笑ったり泣いたりできるような話ではなく、盛り上がりの面では、もの足りなく感じた人もいるかも知れません。

でも、とても素晴らしい作品です。例えて言うなら、「豪華な料理」ではなく、「本当に美味しい白米」を食べたときのような感動に近いと思います。まさにミス・ササニシキ。

好きなシーンは、強いて特定するなら、「茄子の呪い揚げ」、殺陣~インプロビゼーション、それぞれのエンディングでしょうか。愛がアメリカへ発つシーンも好きです(「大阪で生まれた女 」が頭から離れません)。



もうひとつ、今年観た舞台で特筆すべきは、


「キャンディード」です。


はじめましてカオルです(別館)

これも作品自体は色々賛否両論あると思いますが、何と言っても

クネゴンデの「Glitter and be Gay」が素晴らしかったです。

今年観た舞台で、最も印象的なパフォーマンス(歌&演技)でした。

元お嬢様が壊れていかざるを得なかった、悲しい狂気の歌です(これがクネゴンデの本性という見方もできますが)。

ちなみに、聖子さんバージョンとはかなり違うけど、こんな曲 です。



そして忘れてならないのが、


「ハンナとハンナ」。


去年のですが、沖縄会場。
はじめましてカオルです(別館)

この作品も意見は分かれるかも知れませんが、私はこういうの好きです。

テーマは難民差別ですが、もっと根本的に、世界中の人が仲良くなれれば、という願いも込められていると思います。

難しいことは抜きにしても、「舌がぬぁ~いのかしらぁん?」など数多くの名言を残していました。



さて、上記3作は個性の強い作品でしたが、ホッと心温まる作品が、


「さくら色オカンの嫁入り」です。


なーんにも難しいことを考えずに観ていても普通に楽しめる作品。

あのシーンはどういう意味だ?みたいな議論もなく、感想は

「ハチになりたい」

が多数を占めました。

千秋楽の茉奈さんによる「カナ~」コールも印象的です。



最後に、記憶に新しいところで


「プライド」。


これはもう「歌が素晴らしい」に尽きます。



来年はどんな作品が観られるでしょうか。

しばらく茉奈佳奈の舞台が無いのは残念ですね。

私としては、茉奈佳奈の舞台役者としての節目になる作品は、

「月の子供」、そして今回の「オンディーヌを求めて」だと思います。

でもその真価は次の作品を観ないと分かりません。

あまり間が空いてしまうと、錆付かないかと余計な心配をしてしまいます。

「役者としての稽古は続けろ」と倉本さんから作品を通じて教えられているはずなので、たぶん大丈夫でしょうけど。



話があちこち飛びますが、私明日実家に帰省しますので、しばらくパソコンは使いません。

携帯から更新するのはめんどくさいので、ブログは今年最後になるかも知れないです。


今年1年ありがとうございました。2011年もよろしくお願いします。


普段テレビはほとんど見ない私ですが、今日はほぼ1日見ていました。


そう、12月26日は、「決戦の日」だったのです。

何の決戦かといえば、当然、


全国高校駅伝


です。あと、ついでにM1グランプリ。


まず午前中は女子の部。

優勝は、大本命の興譲館(岡山)でした。

2位は豊川(愛知)、3位は仙台育英。

アンカーに渡った時点で興譲館がトップで、しかもアンカーは日本の高校生で1番強い赤松選手。

優勝は確実かと思いきゃ、豊川と仙台育英のアンカーはケニア人の留学生で、とんでもない強さです。

それでもさすがは赤松選手、難なく逃げ切り、5年ぶりの優勝です。まあ、女子の場合は日本人とケニア人の力の差は、それほど極端ではないのです。

応援していた須磨学園(兵庫)は3区終了時点でトップでしたが、後半がブレーキで8位まで後退しました。


午後は男子の部。

男子の場合は、日本人とケニア人で絶望的な力の差があるため、完全にパワーバランスが崩壊しています。箱根駅伝とかにも留学生は出ていますが、高校時代の力の差の方が、はるかに大きいのです。

日本人のスター選手軍団が、留学生+無名の日本人選手のチームに負けたことだって、過去何度もあります。

まあ、ルールの範囲内なので文句はありませんが、見ていてつまらんのは事実です。留学生で大差が付いて、そのまま駆け引きもクソもないまま逃げ切って優勝というパターンばかりですから。

しかし今年は日本人のみの鹿児島実業が優勝しました。日本人のみのチームが優勝したのは、21世紀になってから3度目です。男女ともに日本人のみチームが勝ったのは、8年ぶり。

応援していた須磨学園(兵庫)は、5位と撃沈しました。


ちなみに男女ともに、優勝校はエースが双子でした(赤松姉妹・市田兄弟)。

全国駅伝には出てないけど京都の久馬姉妹もいるし、最近は双子の活躍が目覚しいですね。


で、夜はM1グランプリ。

こちらも客席に双子(三倉姉妹)が…。


笑い飯とスリムクラブは好き嫌いが分かれるタイプだと思いますが、私は笑い飯は苦手で、スリムクラブはツボでした。まあ、スリムクラブが優勝というのも番組的には賭けでしょうから、笑い飯優勝で妥当だったと思います。(私にはよく理解できない笑いですが…。)


私の今までの観劇数ランキング。再演は別カウントにしています。

ちなみに、赤字は茉奈佳奈の出演作品です。


1位 13回 だんだん(2009年10月~11月)

2位 11回 ちぎれた雲はどこへ行く・初演(2005年7月~8月)

3位 10回 月の子供(2007年2月)

3位 10回 ちぎれた雲はどこへ行く・再演(2007年7月~8月)

3位 10回 オンディーヌを求めて(2010年11月)

6位 6回  あしながおじさん(2006年7月~8月)

6位 6回  ミス・サイゴン(2008年8月~10月)

6位 6回  パッチギ(2009年12月)

6位 6回  ハンナとハンナ・舞台版(2010年8月)

6位 6回  さくら色オカンの嫁入り(2010年9月)

11位 5回 女ねずみ小僧(2007年11月)

12位 4回 NARUTO(2006年5月)

12位 4回 いろどり橋(2007年11月)

12位 4回 ハンナとハンナ・朗読版(2009年8月)

12位 4回 キャンディード(2010年6月)

12位 4回 プライド(2010年12月)


ちなみに「出席率」だと、

「ハンナとハンナ」は朗読版・舞台版合わせて皆勤賞です(10/10)。

「オンディーヌを求めて」は10/11。浄瑠璃のみ行けませんでした。

「月の子供」が10/13。


振り返れば、一つ一つの作品に色々な思い出があります。

「ハンナ」の沖縄旅行、「オンディーヌ」の富良野旅行、「雲どこ」の九州5泊6日など。(←旅行の思い出ばっかりか。)

と同時に、「そりゃ貯金溜まらねーよ。」という気分になります。

勝手に手がポチッとチケットを買ってしまうのです。

富良野演劇工場。

はじめましてカオルです(別館)


演劇工場の駐車場から見える景色。向こうに見えるのが新富良野プリンスホテルです。はじめましてカオルです(別館)


茉奈佳奈さんや倉本さん達がよく来ていたらしい、「くまげら」。
はじめましてカオルです(別館)

「森の時計」。
はじめましてカオルです(別館)

「ソウルテラス」。その他、茉奈佳奈さんが行った店巡りが続きました。
はじめましてカオルです(別館)

美瑛。有名な「ケンとメリーの木」ですが、来る季節を間違えました。
はじめましてカオルです(別館)

「親子の木」。
はじめましてカオルです(別館)

「セブンスターの木」。
はじめましてカオルです(別館)

丘がきれいなはずの美瑛でしたが…。写真を見ただけで凍える寒さが蘇ります。
はじめましてカオルです(別館)

千秋楽後の演劇工場。
はじめましてカオルです(別館)

ほかにも旭山動物園や、「北の国から」ロケ地巡りなど、濃い時間を過ごしました。


舞台は、全席自由席ということで並ぶのが少々面倒ではありましたが、おかげで大体1~2列目で観れました。東京公演はちょっとアレでしたが、富良野公演・大阪公演の1列目はヤバイと思います。なんの話ですか。

バックステージも見させてもらいました。茉奈佳奈さんに会えるわけではありませんが、舞台上で、セットの裏側とか見ることができました。とりあえず、ソファーにダイビングしたい衝動は我慢しときました。


終演後、富良野公演では、茉奈佳奈がお客さん全員と握手をして見送っていました。

大阪は挨拶はできるけど握手はNG、東京は挨拶も困難、と、やはり都会に行くほど茉奈佳奈との距離は広がっていった感じがします。東京は茉奈佳奈を取り囲んでしまったのが悪かったのでしょうけど。


まあ、これらはオマケで、肝心なのは舞台そのものです。

その点については、「今年観た舞台の総括」ということで、時間がある時に書きたいと思います。


12月22日になりました。

何かネタが無いかと、過去の12月22日を振り返ってみると…。


2007年12月22日は、茉奈佳奈のクリスマスライブin渋谷でした。

げげ、あれから3年か…。

茉奈さんの日記佳奈さんの日記 にチラッと載っています。


ファンの集いに近い、充実したイベントでした。

ちなみに会場は、

こんなレストラン

の貸切です。

「茉奈佳奈スペシャル」みたいな名前のカクテルが売ってました。

いちご味っぽい甘いカクテルだったような気がします。


歌とトークのほか、サイン会(CDのジャケットに)がありました。

「2月のわた雪」「Fighting Girl」「夕星」

などのほか、「泣いて笑って」「卒業」の初披露だったような。

具体的なセットリストは覚えていないけど、アンコールが「やじるし」だったようなかすかな記憶があります。

クリスマスの曲も何曲かありました。

その中で、なぜか「卒業」が一番印象に残っています。

茉奈佳奈が大学を卒業する直前の時期だったからでしょうか。


特別ゲストで「KICK☆」さんが来て、ネタを披露してくれたのですが、

申し訳ないくらい「シーン…」としてしまいました。

まあ、お互い空気を読めていなかったですね。


恒例行事になるかと思いきゃ、その後クリスマスのイベントは無くて寂しいところです。

「プライド」の千秋楽を観てきました。


今日は特別カーテンコールで、出演者全員からのコメントがありました。

皆さん面白いコメントだったので、そのうちプライドのHP にもアップされるのではないでしょうか。


更にその2回くらい後のカーテンコールで、「Wind Beneath My Wings」を披露。

スタンディングオべーションだったのですが、また全員着席して、じっくりと聴かせていただきました。

この曲は劇中では「初のデュエット」の設定でしたが、カーテンコールでは最初から遠慮無しのフルパワーでしたので、更に素晴らしい歌声だったと思います。



これで私の2010年の観劇は終了です。

いやー、ホッとしました。

なんかこう、やり遂げた感がありますね。

座って観ているだけですけど…。

来年も1月から色々あるので、楽しみです。