2008年1月11日(金)午後17時~18時30分
「マナカナ卒業・トーク&ライブ」が、関西学院大学で実施されました。
イベントの様子は、こちら でご覧いただけます。
過去に参加した茉奈佳奈のイベントの中でも、一番感慨深いものでした。
私が関西学院大学を卒業したのが、2001年3月。
茉奈佳奈が関西学院大学に入学したのが、2004年4月。
「ああ、とことん留年しておけばよかった」と思っても後の祭りなのですが、
唯一、大学で茉奈佳奈とお会いしたのがこのイベントでした。
このイベントは、茉奈佳奈が所属していた「難波ゼミ」の皆さんが主催になって実施したものであり、茉奈佳奈がゼミの仲間と楽しくわいわいしているところを見られる、貴重なイベントでした。
当たり前ですが、茉奈佳奈も大学生なんだな、と言いますか。よくテレビとかで、「学校では普通の学生として生活していました」と話していますが、その「普通の学生」の面をファンが見ることができたのは、このイベントが最初で最後だと思います。
以下、このイベントのパンフレットで茉奈佳奈が書いていた挨拶文。
今日は来ていただき、ありがとうございます。
卒業前にこうしてイベントができて嬉しいです。
私たちも春には大学を卒業、社会人になります。
関学の4年間で得たものを大切に、
前向きにマイペースで頑張っていきたいと思います。
ぜひ見守っていてくださいね。
最後に、今回のイベントに協力してくれた難波ゼミのみんな、
ありがとう。
社会学部4回生 三倉茉奈・佳奈
リンク先にもありますが、この日のプログラムは、以下のとおり。
・「Fighting Girl」
・「2月のわた雪」
・スライドショー&トーク
→茉奈佳奈の大学時代の写真をスライドに写しながら、想い出を話していました。
・ビデオレター
・「卒業」
→ここで聴いた「卒業」は本当に茉奈佳奈の卒業式みたいで、グッときました。
・「泣いて笑って」
・マナカナクイズ大会
→間違うはずの無い問題で間違えて、握手会の時に佳奈さんに突っ込まれました。「佳奈さんが鶏好き」ということを知っていれば正解できる問題でした。ただ、当時は今ほどは「佳奈さん=鶏」というのは定着してなかったと思います。そういえばブログに書いていたなーというくらいで。
・スペシャルゲスト(応援団&チアによる茉奈佳奈へのエール)
・「夕星」
・「世界に一つだけの花」(全員で合唱)
・握手会
あと、茉奈佳奈には内緒のサプライズで、難波ゼミの皆さんから茉奈佳奈へ、「2月のわた雪」をアレンジした楽譜と、ピアノの演奏の贈り物がありました。確か、「2月のわた雪」をバラードっぽくした曲だったと思います。
これには佳奈さんが号泣。茉奈さんはあまり泣いていませんでしたが、「いや、私も感激していますけど、感激の仕方が違うだけで」と釈明していました。佳奈さんが先に泣いてしまったので、自分が進行役を務めないと、と思ったのでしょう。
このイベントは、「茉奈佳奈によるスペシャルイベント」のはずが、
結果的には、「茉奈佳奈の卒業と旅立ちを祝福する会」になりました。
これが2008年の1月。この4か月後に、「だんだん」がクランクインします。まさに社会人としての船出が、「だんだん」ということになります。
そういえばこの時期、「卒業記念のカバーアルバムが出る」という情報がありましたが、その後ず~っと続報がなくて、「だんだんの出演が決まって、忙しくなったから流れたんだろう」というのが、大方のファンの見方でした。
この辺りの話の流れはよく分からないのですが、これが2009年1月に出る「ふたりうた」に形を変えて発売されることになったのです。「卒業記念」というより、「だんだん記念」という選曲にはなりましたが。
そんな昔話をしている間に、6枚目のシングル発売まで、あと9日になりました!
これから先、どんな未来が二人を待ち受けているのでしょうね。




