皆様お元気でしょうか。
3月11日は、「金曜バラエティ」を観に、渋谷に行ってました。
テレビ放送終了後には茉奈佳奈の「いのちの歌」のおまけもあって、とても楽しい一時でした。
その後、NHKの近くで昼食をとってから、渋谷の駅に向う途中で、地震が発生しました。
かなり大きい揺れだったのですが、特に落ちてくるような物もなかったので、その時点では何も被害はありませんでした。
大きい揺れだったので、東京の近くが震源地かと思いましたが、某札幌の方のなうで「大きく揺れた」ということを知り、ゾッとしました。震源地は、まさか東北あたり?どんな規模だったんだ?
その後の情報で、宮城県で震度7だったことを知りましたが、その時点では大きな被害は明らかになっていませんでした。
渋谷駅に行ったところ、電車が止まっていたので、時間を潰すために代々木公園に行きました。安全の確保と、「ふたりうた2」の撮影場所を見るためでした。
その後なんやかんやで代々木公園で時間を潰してから、パルコ劇場に行きました。
舞台を見る予定があったからです。まあ、中止だろうなと思ってはいましたが、案の定中止でした。
まだ電車が止まっていたので、避難所になっていた青山学院大学に向いました。途中のコンビニで、食べ物や水4リットル(2人分)・歯磨きセット等を買い込んで、青山学院大学の体育館に行きました。到着したのは8時前くらいだったので、まだそんなに人は多くありませんでした。
色々飲み食いしながら、茉奈佳奈トークなどをしていたので、寒いことを除けば特に不都合もなく(メガネを持ってきてなかったので、コンタクトを外せなかったのは辛かったですが)、22時45分のラジオが無かったことにがっかりしていたくらいでした。
「大阪WORKERS」は聴くことはできませんでしたが、ラジオを持っていたおかげで、地震のニュースを聴くことができました。「○○市、壊滅状態」というような、信じられないというか、何を言っているのか理解できないレベルの報道があり、事態の深刻さを徐々に知り始めました(テレビの映像はほとんど見てませんでした)。
朝6~7時くらいになって、徐々に帰り始める人が増えてきましたが、「今行っても混んでるよねー」とか言いながら、結局9時半くらいまで体育館にいました。時間差帰宅に協力したんです。ナマケモノではありません。
避難所生活は、貴重な経験になりました。必要なものは、
水・防寒具(カイロ)・食料・携帯の充電器・メガネ・ティッシュ(できればウェットティッシュも)・各種薬品(ハミガキや持病に関するもの)・お金・ラジオなど。
今回は不要でしたが、電池や懐中電灯もあったほうがいいでしょうね。
もともと頭では分かっていましたが、実際に1泊とはいえ避難所生活を送ったことで、これらの重要性が少しでも実体験として分かったのは、よかったと思います。
あと、1人だと辛いでしょうね。できるだけ知り合いと合流できるようにすること、それが無理なら、全然知らない人でもその場で仲良くなることが大事だと思いました。
もちろん、私の場合は「終電に乗り遅れて朝まで時間を潰す人」レベルの避難所生活だったので、帰る家も失った方々・身内の安否が分からない方々の辛さは、到底想像すら及びません。
月曜日以降、東京でも電気が停まったり、電車が運休したりとか、色々影響はありそうです。





















