「2月のわた雪」のPV撮影地です。1週間くらい前に行ってきました。
日が暮れかかってしまいましたが。
「夢の画用紙」のPV撮影地にて。
佳奈さんが弾いていたのは、おそらくこのピアノだと思います。
「ふたりうた2」のブックレットの撮影をしたカフェにて、
茶そばぺペロンチーノ。
2009年6月30日の次女ブロ 参照。
この日は奈良のイベントを欠席して、近場をウロウロしていました。
「2月のわた雪」のPV撮影地です。1週間くらい前に行ってきました。
日が暮れかかってしまいましたが。
「夢の画用紙」のPV撮影地にて。
佳奈さんが弾いていたのは、おそらくこのピアノだと思います。
「ふたりうた2」のブックレットの撮影をしたカフェにて、
茶そばぺペロンチーノ。
2009年6月30日の次女ブロ 参照。
この日は奈良のイベントを欠席して、近場をウロウロしていました。
リンク先が消えていたので、新しくしました。
カノンは、劇中で使われていたのと同じバージョンにしました。
これは前と同じだけど、ついでに
月曜日は18時にさっさと仕事を切り上げて、
会社のある渋谷から銀座線で2駅、外苑前にやってきました。
目的は…
みんなのお茶会、9.5杯目。
18時半開場で、軽食のあと19時半開演です。
なぜ「9.5杯目」かといえば、「土日はどうしても舞台とかで日が空いていなかったけど、会員の案内でファンクラブイベントを年に2回やることになっているので、やらないわけにもいかず(笑)、やむなく平日の夜にいつもより小規模で実施しました。」
ということで、今回は9.5杯目です。
【セットリスト】
1.ヴァージン・ロード
2.Life(「プライド」より)
3.恋に落ちて(小林明子)
4.In My Life~I Dreamed a Dream(「レ・ミゼラブル」より)
5.歩く花(THE BLUE HEARTS)
6.ひとつ
7.Make Our Garden Grow(「キャンディード」より)
「ヴァージン・ロード」は久しぶりに聴きました。去年の4月の銀座のイベント以来ではないでしょうか。
「Life」は、萌が一人でささやくように歌っていたバージョンの、フルバージョンです。
「恋に落ちて」は、新妻家全員が大好きで、カラオケに行くと4人連続で歌ったりするそうです。ちなみに私も、この曲が流行った当時は小学校低学年でしたが、凄く好きでした。歌詞の意味はよく分からなかったけど…。
「I Dreamed a Dream」は、素晴らしかった!気が付いたら、口をぽかーんと開けて聴いていました。完全に惹きこまれて。他の曲も良かったけど、圧倒的に迫力が違いました。
「歩く花」は、THE BLUE HEARTSの曲です。歌詞が素敵でした。
「ひとつ」は、初の『弾き語りじゃないバージョン』。弾けなくなったわけじゃないよー、ということらしいです。
本当はここで終了でしたが、被災地で参加できなかったファンの方からリクエストで、最後に「Make Our Garden Grow」を披露。
トークの内容は、なかなか再現は難しいのですが、いくつかピックアップします。
・「国民の映画」の裏話。三谷さんは、演出を変えるとき、そのキャストにだけこっそりと言うんです。他のキャストは本番中に変更を知るので、びっくりしたり、笑いをこらえたりしています。白井さんが突然歌いだした(しかも変な歌詞)ときは驚きました。
私も、江戸っ子口調で話はじめるシーンが東京公演千秋楽から追加されました。私は最初嫌だったんですけど、三谷さんが「僕が江戸っ子口調のレニを観てみたいから」という理由で強行されました。(ちなみに私は観てません。DVDには収録されるのでしょうか…。)
・今回「レ・ミゼラブル」にファンティーヌ役として出演するにあたって、ヴィクトル・ユーゴーの原作を久しぶりに読みました。原作を読んだのは、2003年の初演が決まったとき以来でしたが、当時とは色々と感じ方が違う部分もありました。当時はエポニーヌの章を中心に何回も読んでいたのですが、今回ファンティーヌの章を読んで、本当にかわいそうな女性だと思いました。皆さんも、原作を読まれてから舞台を観ると、楽しめると思います。
・知人の結婚式で、歌のゲストとして呼ばれました。控え室に行ったら、大人しい、控えめな男性が座っていました。最初は誰か分からずに、「これ食べなよ~」とか自分のものでも無いのに料理を勧めたりしていたのですが、実はその方、THE BLUE HEARTSの甲本ヒロトさんだったのです。その結婚式でヒロトさんが歌ったのが「歩く花」という曲で、なんてすばらしい曲なんだろうと思いました。
・今回の震災で、芸術を生業としている自分に何ができるのか、色々と悩みました。(以下、聖子さんの思いが語られましたが、私の下手な文章では伝えられないので省略。)
最後は、恒例のツーショット写真で終了です。今回は無いと思っていたので、焦りました。心の準備が…。
終演は20時40分くらいでした。
茉奈佳奈初のオリジナルアルバム「Sweet Home」が発売されました。
4月6日は東京で桜が満開になった日。縁起がいいです。
茉奈佳奈らしい、茉奈佳奈ならではの1枚になっていると思います。
注目は、茉奈さん作詞の「ボクとキミとこの空と」と、佳奈さん作詞の「Sweet Home~僕の帰る場所~」です。
まず、茉奈さん。かなり苦労したということのようですが、とても上手な詞だと思います。「なんかプロっぽい」(byイギリスハンナ)です。「ありがとう」から始まるのは、茉奈さんらしいですね。(没になったという詞もぜひどこかで公開して欲しいです。)
佳奈さんは、大学のレポートかと思わんばかりの文章の中から、言葉を厳選して歌詞にしたものです。故郷の思い出、両親への感謝の気持ちを歌った、これも佳奈さんらしい詞です。誰もが共感できる詞ですね。「負けず嫌い」とストレートに書いてしまうところもいいです。
あと、個人的には、「こころの花」が好きです。アコースティックバージョンとどちらが好きかは微妙ですが、とても綺麗な曲だと思います。
おまけのDVDも良かったですね。
個人的には、「泣いて笑って」のPVが好きです。
撮影地は、南大沢の上柚木公園 です。
「Fighting Girl」も笑顔が好きですし、「Mother」「夢の画用紙」も温かい感じで良いですね。
「secret base」の佳奈さんの涙にはテレビの前で暴れてしまいます。
「2月のわた雪」の初々しさも良いですし、「いのちの歌」は言うまでもなく茉奈佳奈一の名曲です。
全部のPVをまとめて見ると、デビュー当時からのことを色々と思い出します。
イベントが2箇所発表されていますね。
4月9日が大日イオン、4月17日がモレラ岐阜。
「モレラ岐阜」は2007年3月10日
「大日イオン」は2007年3月18日
にも、イベントをしています。「2月のわた雪」の時です。
大日イオンは、2009年7月25日にもイベントがあったので、今回が3回目かと思います。
私は、今のところは両方とも欠席予定です。
とりあえず関東だけにするつもりですが、4月24日は絶対に仕事を休めないので、もしこの日だと運命の悪戯とあきらめるしかありません。
ただ、関東だと計画停電のおそれがあるので、イベントの予定は組みにくいでしょうね。
関東が無理なら、久々に(と言っても1年も経ってないけど)松江に行きたいので、その辺でもいいです。あるいは富良野とか。
まあ、私は「ポチッと新幹線を買ってしまう病」なので、土曜日に大阪にいる可能性も否定はできませんが。
先日、花束をもらいました。
仕事については転職も含め色々考えることもありますが、ごくまれではあるものの、お客さん(?)から花束なんかもらえる仕事というのも、多くはないのかなと思ったりもします。
理不尽なことも非常に多くて、毎日ブチ切れてますけど。10年連続で200本の血管が切れてます。(嘘です)
まあ良いことも悪いことも色々ですが、4月ということで、頑張りたいと思います。
といいつつ、夜中に色々やってて一睡もしてないまま月曜日の間もなく朝7時なんですけど、どうしましょう。
早速新しい事務所のあるビルを見てきました。
恵比寿駅の近くですが、そんなにゴージャスではない、普通のビルでした。
会社から徒歩20分程度と、距離的には近くなりましたが、そこはどうでもいいです。普段からここに茉奈佳奈がいるわけではないですからね…。
突然の移籍に動揺している方もいるかも知れませんが、たぶん、ファン側には大きな影響はないです。
もちろん、一部のスタッフの方とお会いできなくなるのは残念ですが。
むしろ、今後ドラマや映画の出演なども期待できると思いますし、近い(?)将来結婚・出産による休業がありえることを考えれば、個人事務所では厳しいのかも知れません。
いずれにしても、茉奈佳奈とファンとの距離が遠くなることは無いでしょう。私は芸能界の事情は全然知りませんが、茉奈佳奈が決めたことなんだから、間違いは無いと思っています。
と言いつつ、4月以降のイベントが全く発表されていないのは、ファンの不安を増幅させるでしょうね…。震災の影響なんでしょうけど。
3年前、茉奈佳奈の朝ドラ出演が決まったときに、素直に祝福できなかった自分に対する反省がありますので(手の届かない世界に行ってしまった気がしました)、今回はお二人の門出を祝福したいと思います。
今更ですが、「ハンナとハンナ」長浜公演の感想です。
・イギリスハンナの性格が、年々「尖がった強烈キャラ」から「面白キャラ」に変わりつつあるように思えます。もちろん、
「舌がぬぁ~いのかしらぁん?」や
「クズって意味なんだよ!!」
と言った暴言はありますけど。
2009年版のイギリスハンナは衝撃的なキャラでしたが、2010年版、2011年版と徐々に16歳の女の子らしい一面も見えてきていると思います。
「すごいねーおばーちゃーん」が、普通に「すごいね、おばあちゃん」になっていたのは大きな変化です。「もちよ兄さん」のセリフも変わってました。マニアックな変化と言えばマニアックですが…。
・演技の変化に注目していましたが、むしろ歌の方が、より上手くなっているような気がしました。気がしただけなので、具体的に何がどうとは言えないですけど。
・震災による精神的な動揺は、演技中は一切見せなかったです。
・カーテンコールの挨拶では、今回の公演を実施するかどうかについて、色々と悩んだという話がありました。
茉奈佳奈は地震の日から(公演の日まで)ずっと関西にいたようなので、ほとんど地震の直接の影響は受けていなかったはずです。東京であれば、余震や、停電・節電、原発の不安、交通の混乱、品不足など、かなりの影響を受けていますが、関西であれば、ほとんど日常と変わらない生活を送っていたはずです。
それにもかかわらず、東北の方々のことを思って、本気で胸を痛めているのが、公演後の挨拶から強く伝わってきました。茉奈佳奈は何も悪くないのに、上演の是非を巡って、真剣に心を痛めて、悩んだのでしょう。
その優しさが、多くの人に元気と勇気を与えてくれるのだと思います。
・今回の公演は、茉奈佳奈にとっても特別な公演になったと思います。きっと、「自分達の役割は何なのだろう」と自問自答を繰り返した一週間だったと思います。
最近の茉奈佳奈の顔を見ていると、何か新たな目標を見つけたんじゃないかと感じます。やってやるぞ!という気合を感じられるようになってきました。
・そんなカオルさんは、ストレスと寒さと花粉(?)にやられて体調不良が続いています。暖房を使えた真冬よりも、今の方が辛いです。私も色々過敏な方なので、通常の100倍くらいのストレスが常時かかっているような状態です。地震直後の1週間は通常の1000倍のストレスだったので、いくらかマシになってますが。
長浜の夕日。
西日本は平和でした。
昨日、新妻聖子さんが叔母さんになったようです。
私ももうすぐ、姪ができるらしいです。(甥は小学生です)
こんな時でも、新しい命が誕生してきます。
笑うことは、罪ではありません。
生きている私たちは、精一杯生きて、笑って笑っていかなければならないと思います。
でも私はまだ、笑える余裕はないですね…。
こんなときこそタコチューの出番だと思うのですが、ラジオはいつ再開なんでしょうか。
吉田茂の名言が頭から離れない今日この頃です。
自衛隊の皆さん、頑張ってください。
君達は自衛隊在職中、決して国民から感謝されたり、歓迎されることなく自衛隊を終わるかもしれない。
きっと非難とか叱咤ばかりの一生かもしれない。
御苦労だと思う。
しかし、自衛隊が国民から歓迎されちやほやされる事態とは、外国から攻撃されて国家存亡の時とか、災害派遣の時とか、国民が困窮し国家が混乱に直面している時だけなのだ。
言葉を換えれば、君達が日陰者である時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
どうか、耐えてもらいたい。