
コンプレックス男
皆さまー、素敵な週末を過ごされてますか
前回のブログで
「鍛えてる女はモテます」と断言したのだけど
もちろんワタシにもダメだし大放出な男との出会いは山ほどありまして。
今日はそんなお話をば。
とある男性と初デートした時の話。
ワタシの地元までクルマで会いに来たものの
いきなり「飲みたい」と言う彼。
「今日はクルマで寝泊まりするから。
どこかコインパーキングに置いてそこで寝るわ。
だからこのへんで飲みに行こう」と。
、、、、???
わざわざクルマで迎えに来てくれたのに飲みに行くの?
まあ、いいか。
こんな申し出受けるの人生初だけど、そうしたいなら仕方ない。
こーゆー人もいるのね。
特に行く店も決めてなかったみたいなんで
ワタシが提案した駐車場付きのカフェ行きませんか?と言っているのに
それには気が乗らないみたいで、
どこかいいとこないかなあ〜〜といつまでも決めかねている。
で、なんだかだ迷ったあげく
結局、ワタシの提案したカフェに落ち着く。
その後も自分の人生におけるこだわりや
仕事の流儀、学生時代の武勇伝など滔々と語る彼。
どうも相手の話を聞くという習慣がないようで
自分のことばかり喋りまくる。
「うんうん、そーなんだ。それでそれで?」
まー、そんな感じで こっちも持ち上げてたワケですよ。
実際、人の話を聞くのは好きだし、
ライターの仕事で聞き出し力は板についてるしね。
「オレ、なんか今日はこんなに喋ってて・・なんでだろ?
すごい喋りやすいんだよね。こんなに親しみやすい人だとは思わなかった。
素になれるっていうか」
「聞き上手でしょ、ワタシ(笑)」(←思わず言いたい正直者)
「聞き上手、って・・・まあ確かに聞き上手だけどさ。
自分で言うってよっぽど自信あるんだね〜」
と、急に態度を豹変させて悪態づく。
えーーーーーと
会ってからずっと自分の自慢バナシに付き合ってあげてて
自分のことは褒めて褒めてというくせに
ワタシのことを聞き上手と褒めないとは、なんだコイツ?
そもそもクルマで来ておいて初デートで飲みたいって、
出だしからして意味不明なんだわ。
結局その彼は自分のコンプレックスゆえに
ワタシの良さや長所を素直に褒めてくれなかった。
女(ワタシ)に負けたくないって気持ちが
随所ににじみ出てましたね。
カラダに関しても素直に褒めてくれることはせず、
「エスカレーターに乗る時、自分が先に乗らないのは
きれいなお尻を見られるのがイヤっていう自己防衛からくるんだろうね」
「カラダに自信があるからもっと露出の高い服着てくるかと思ったけど
意外と普通なんだね。安心した」
「男にチヤホヤされて生きてきたんだろうね。
俺はみんなと一緒にはならないよ」
綺麗とか可愛いとかフツーに言ってくれればいいものを
いちいち難癖つけてくる。
まー、とにかく
初デートで女の気分を害するような男は最低ですね。
基本、人の言うことを否定からかかる男は
信用しないほうがいいです。
「女は恐い」
「女は面倒くさい」
こーゆー固定観念のある男も危ない。
ちゃんと人の本質を見ようとしないです。
もちろん、それは女でも言えること。
「男は面倒くさい」
「男はバカ」って思ってる女は
男性とうまくコミュニケーションがとれないでしょう。
男女の仲を発展させえない
コンプレックスとはうまく付き合わないとね。
ちなみに3年前のこちらのブログもぜひどうぞ![]()

