神戸・独女ライター発「恋愛マッスル!」 -35ページ目

親もひとりの男と女。

ワタシが産まれた時から「親」であり

生きている間、ずっとその役割が変わることはない。

 

父はずっと「父」であり

母はずっと「母」。

 

 

でもその前に、ひとりの「男」でありひとりの「女」

なんですよね。

 

ひとりの男とひとりの女が出会って結婚し、

父と母なりに一生懸命、ワタシを産み育ててくれた。

 

ワタシにとっては生まれた時から「親」という肩書きだけど

もちろん最初から「親」として生まれてくるわけじゃない。

 

 

そう、

親もひとりの人間としての歴史がある。

 

 

若かりし頃の父。

なかなかのイケメンでカッコつけて洋書ばかり読んでいたらしいw

英語の発音は今でもうまい父です。

 

 

神戸大丸前?

当時流行っていただろうパンツでキメてる父が新鮮。

(写真がなぜか縦に貼れない)

 

 

山登りが好きだった母。

よく友達グループで旅行に行くような元気でアクティブな女性だったよう。

 

 

 

姉とワタシとの3ショット。

おしゃれな母はよく服も作ってくれました。

 

 

 

こうゆう写真見ると、父と母が愛おしくなりますね。

 

 

 

ワタシのSNSではよく両親のこともアップするので

「いつも家族仲良くていいねー」とか

「すごく親孝行ですね!」とか言われますが

よくケンカもするし、お互い人間として至らない点もたくさんある(汗)

 

特に父と母はしょっちゅう口喧嘩しているしガーン

母は一時期「離婚したい」と深刻にワタシに言っていたショボーン

 

ま、結婚してこのかた、ずっと同じベッドで寄り添って寝ているし

なんだかんだ言って仲がいいとは思いますが。

(こっちが振り回されて疲れるというオチもやもや

 

 

 

今も実年齢には見えない若々しいわが両親ですが

数年前からそれなりに「ここが痛い、あそこが痛い」と

不具合もちょこちょこ出てきた。

 

そんな年齢相応の身体の変化を見るたび

切ないような哀しいような、なんとも言えない気持ちになる。

ある種、自分にはできない(まだできていない)ことを

ずっとワタシより先に体験してるんですよね。

 

 

そう、

どこまでいっても自分より30年ほど先を歩いてて

 

結婚・人生という人間ドラマを

親からリアルに見せてもらってる。

 

 

 

 

今年の母の誕生日に年齢の数のバラの花束をプレゼント。喜んでくれてよかった赤薔薇

 

 

父はいつもソファに座って新聞や本を読んでいる。

記録魔なので日々の出来事を事細かに日記に記録していたりする。

いつも家族のイベントを大切にしてくれる父。先日の父の日にも青い花をプレゼントしましたよブルーハート

 

 

しょっちゅう口喧嘩してるけど、なにより家族のことを考えてくれてる父と母。

なんだかんだ言って元気にしてくれてるのが本当に有難いチュー

 

 

いまワタシがこうやって気楽にひとり暮らしできるのも

両親が2人で元気に暮らしてくれているから。

 

 

ワタシにとって一番身近な夫婦像が父と母であって

よかれ悪かれ影響を受けていると思うけど

父と母には感謝しかない。

ワタシを育ててくれたこと本当に心の底から感謝乙女のトキメキ乙女のトキメキ

 

 

 

親は親として生まれてきたんじゃなくて

もともとひとりの人間なんだと思うことで

いろんなことが俯瞰で見えることもある。

 

 

大人になったら、そうゆう視点も大切だなと思う今日この頃ですグラサン