誕生日に想うこと〜切なさと愛しさと〜
本日(16日)、無事誕生日を迎えて
またひとつ年を重ねました![]()
こうして相変わらず元気&健康そのもので誕生日を迎えられたこと
本当にありがたいことだなと思うようになりました。
そして、こんな更新不定期極まりないブログを見てくださっている方
応援してくださっている方、私の行く末を案じてくださっている方w
いつもありがとうございます![]()
写真は京都・祇園にて。
桜満開の時期に着物を着て花見ができました![]()
一度一緒に京都で着物を着たかった姉と。
北野天満宮にて。
桜の名所・平野神社にて。満開の時期に行けてラッキーでした!
着物姿と世界遺産を一緒に撮りたくて、金閣寺にも行ってきました。
インスタには他の写真もたくさん載せているので
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さて、本題を戻して。
誕生日はひとつ年をとる日
彼氏や友達や周りの人におめでとうと言ってもらえる日
美味しいものを食べたりプレゼントをもらえる日(どんなやw)
若い頃はそんな風に思っていました。
でも、大人になると
生み育ててくれた両親に感謝する日
に変わりますね。
もちろん周りにいる人たちにも。
そして、自分の使命、生まれ持った運命やカルマなどにも
改めて向き合う時間にもなります。
※これについては別ブログで
実をいうと、父の体調がここ1年くらいで状況が変わってきて、
年齢相応に弱ってしまったことが最近の心配ごと。
これまで同年代の人よりもしっかりしていて脚力もあった父なのに
2019年10月に腰椎圧迫骨折をしたことをきっかけに
徐々に背中が曲がり、背中や腰痛、尾てい骨や尾骨の痛みに悩まされ、
そこから派生する胃の締め付け感、尿や便の不快感、
口内外科、脳神経外科にいたるまで、、、
あらゆる部位の不調を訴えてはその都度検査している父。
が、検査結果はいずれも「異常ナシ」![]()
ぶっちゃけ、異常ないのに身体の不調を訴えるというのは
神経系の問題かメンタルか、、、
それとも医学では解明できないなにかなのか、、、
なんだか振り回されてる感もあるんだけど
父は決して悪気があって言ってるわけじゃないし
実際本人は体調が優れなくて、見ているだけでしんどそう。
よく考えれば
父本人も「年老いてカラダが衰える」ことは人生初の体験。
これまでにない違和感の連続に
不安感が募ってしまうのは仕方ないと思う。
最初から高齢者なんていない。
誰だって年をとってから老いていく。
だから「老い」に慣れてる人なんてこの世にひとりもいないんですよね。
自分がひとつ年をとるごとに
父や母もひとつ年をとる。
そう、自分が老いて行く前に
両親はもっと老いていくのです。
この現実はきちんと受け止めないとね。
切ないような愛しいような、なんともいえないこの気持ち。
自分のことももちろん大切に、
ストレスをためないように
両親のことはこれからもしっかり寄り添っていこうと思ってます。








