あのこは貴族(人の幸不幸について)
そのタイトルに惹かれて
観に行ってきました。
「あのこは貴族」
2月26日〜全国公開されている映画。
門脇麦と水原希子がダブル主演ですが、
キャストが入れ替わっていても面白かったかも?と思わせる余韻がありました。
「同じ空の下、
私たちは違う階層(セカイ)を生きているーーーー」
東京を舞台にした生き方の異なる2人の女子の人間模様と成長を描くストーリー。
流行りのシスターフッドムービーの新境地。
結局どんなセカイに生きていても
みずから選べる自由と選択肢がないと幸せじゃないし
生きるセカイが違う女子も敵対せず交わることで
新たに気づくことが多いんじゃないかと改めて悟りましたね。
基本、同じ世界の人同士が集まったりつるむのが世の常。
でも本当は
違う世界に生きてる人のほうが新しい視点や気づきをくれる。
実際、そうゆうことが多いですよね?
世の中を目に見えない力で支配しているカーストや
「結婚イコール幸せ」ではない婚活の視点で見るのも興味深い。
どんな女子でも共感しまくり!な映画だと思います。
まだ観てない方はぜひ。
※ちなみに兵庫では「シネリーブル神戸」で観れます。
(立ち方が勇ましすぎるw)
ちなみに私自身は小学校からカーストやマウンティングとは
ほぼ無縁の世界で育ちました。
というか、人に縛られるのも縛るのも大嫌いなので。
よく見た目から「女子校っぽい」と言われますが
幼稚園から高校までは公立の共学、大学だけは私学でしたが
映画に出てくる「外部」や「内部」なんかももちろん経験ないし
なんなら「塾」というものにも行ったことがない。
性格的にも小学校5年の男子と同じなので
女子のややこしいマウンティングとかは理解できてない。笑
青空の下、世界は平等、人類みな兄弟。と思ってたくらい。
まあマイペースだったんですよね、昔から。
実際、そうゆう世界(カーストというか自分とは違うセカイがあるということ)に
つい最近気づいた私。。。
いいんだか、悪いんだか。笑
そんな映画を見て、愛する神戸を歩く。
あの映画がもし関西が舞台だったら、あの大学のあのエリアに住んでるお嬢様がモデルだろうな、
なんて想像しながらね。
日に日に春の訪れを感じる今日この頃。
私の春も、もうすぐ来るかしら・・・
ww
ちなみに、以前に書いたこちらのブログも参考までにどうぞ![]()


