横浜の刺しゅう教室お針箱です💕
刺しゅうお役立ち記事
(時々再投稿しています)
今回は25番糸の糸口について
刺しゅう糸について、色々な種類があることは他のお役立ち記事でも書いています。
今回はもっともポピュラーな25番刺しゅう糸の扱い
について書きます。
刺しゅう糸と聞いて、まず多くの人が思い浮かべるのは25番刺しゅう糸でしょう。
どんな小さな手芸店でも、この25番刺しゅう糸(以下25番糸)は必ず置いてあると思います。
最近は100均でも手芸用品が幅を利かせていますね。
(本格的に刺しゅうしたい方には100均の糸はオススメしません)
大きな手芸店に行くと、刺しゅう糸も各メーカーの取り扱いがあります。
特に、よく見かけるのは、DMC、コスモ、オリンパスの3社です。
私はDMCの糸を使うことが多いですが、色によってはコスモやオリンパス、そしてアンカーの糸も使います。
アンカーは、よほどの大きな手芸店もしくは刺しゅう専門店(東京の越前屋さんとか)に行かないと取り扱いがありません。
日本では、金亀糸業さんが代理店なので、ホビーショーなどのフェアで金亀さんが出展してる場合は手に入りますよ
なお、DMCはフランス製、コスモとオリンパスは日本製、そしてアンカーはドイツ製またはハンガリー製です。
(少し前に、アンカーがDMCに買収されたかと思います。今後の取り扱いどうなるんだろうとドキドキしてます。今のところ変化なし←24/12月時点の心配)
各メーカー何百色と色を揃えていますが、艶感、質感などそれぞれ少しずつ異なりますので、機会があれば色々使ってみて、どのメーカーの糸が好きかとか使いやすいかとか、比べてみるのも楽しいかもしれませんね💕
25番刺しゅう糸を使う時、
糸口が分からない
と、いつも適当に引っ張ってグシャグシャにしていませんか❓
DMCの25番糸は番号ラベル側に出ている糸端が糸口になります。
コスモ、オリンパス、アンカーは逆でメーカーラベル側の糸端が糸口です。
25番糸は長い糸(8m)を折りたたんで束にしたものなので、糸端が2箇所あります。
もし、この2つの糸端がどちらも同じ側にある場合は、少し引っ張ってみてスムーズに動く方が糸口です。
ところで、25番糸を一定の長さにカットしてゆるく三つ編みにされてる方を見かけます。
お教室によっては、先生のご指導の下そのようにしているところもあるようです。
クロスステッチなど決まったジャンルの作品だけに取り組む場合、初めから一定の長さにカットするのは有りかなと思います。
が、25番糸は他の5番糸などに比べて用途が広く、私のようにスタンプワークもする、普通のステッチもする、糸でコードも作るというような場合は、長い部分が必要になることもあるので、私はその都度カットした方がいいと思います![]()
なお、枷になっている5番糸や刺し子糸などはまた取り扱いが異なります。
刺しゅう糸についてはこちらもお読みください⬇️
その他、刺しゅうについてのお役立ち記事は、
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