
レッスン作品一例
刺しゅうお役立ち記事です
再投稿します
今回は
25番刺しゅう糸の引き揃えについて
刺しゅう糸について色々な種類があることは、
別のお役立ち記事で書きました。
糸の種類についての記事⬇️
「刺しゅう糸」と聞いて、まず多くの人が思い浮かべるのは25番刺しゅう糸でしょう。
どんな小さな手芸店でもこの25番刺しゅう糸(以下25番糸)は必ず取り扱っていると思います。
もっともポピュラーな刺しゅう糸ですね

25番糸は6本の細い糸から成っています。
作品によって、この6本から1本だけ引き出したり、2本、3本合わせたりして使い分けます。
刺しゅう本の説明で、よく2本取りとか3本取りとか書いてあると思いますが、それはこの6本から2本または3本使いますよということです。
この時、2本取りだからと2本まとめて
引き抜いて使っていませんか❓
刺しゅうの基本を習わずに独学でやってきた人の中には、6本から2本まとめて引き抜いてそのまま使う方が少なくないようです。
(まさか教えてる人でそんな人はいないと思いたいですが、最近はいろいろなレベルの方が教えてるのでなんとも言えません。YouTube先生にも酷い方いますから
)
滅多にありませんが、6本取りで使う際にも1本1本引き抜いて糸を揃えなおしてから使います。
(なお、4本や6本で使う場合は、長めの糸をそれぞれ2本、3本を引き揃えて針に通し,半分に折れば4本、6本になります)
⬆️画像左から2本まとめて抜いた糸(2本)、1本ずつ抜いて揃えた糸(2本)、最初の6本まとまった状態、25番糸の束です。
6本まとめてネジネジしていた糸を1本ずつ引き抜き、揃えなおしてから刺します。
(もちろんネジネジの表面を活かしたデザインという場合はそのまま使っても構わないと思います)
例えば、クロスステッチやサテンステッチなど表面をなるべくプレーンに美しく仕上げるべきステッチは、糸のネジネジが結果に出てしまいます。
これまで25番糸でクロスステッチやサテンステッチをしても
「なんか表面がきれいにならない」
と悩んでた方は、まず糸を1本ずつ引き揃えていたかどうか、再確認してみてくださいね
その他の刺しゅうについてのお役立ち記事は、
こちらの一覧から検索してお読みください。
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