近年は様々な年齢層に合ったストレッチが、重要視されるようになり、
フィットネスの世界だけではなく、身近な生活のそばにもストレッチ専門店が増えてきました。

自分で行えるストレッチ法もたくさんありますが、全身の力をリラックスさせた状態で行えるペアストレッチは、より効果が高く、先天性の骨格の為に関節の可動域が狭い方や、運動不足や加齢や肥満などが理由で柔軟性のない方にも、それぞれが無理のない範囲で行え、継続することでよりよい状態に近づけることが出来ます。

私自身も、毎日のトレーニングやクラスのインストラクターを務めている仕事柄、生徒さんにより動きを見て分かるように配慮する中で、
筋肉や関節が過伸展(のばし過ぎ)と過屈曲(曲げ過ぎ)になりやすく、オーバーワークが常です。
そんなときは、筋肉疲労がとれにくく、筋肉が硬直しがちになり、故障を引き起こす原因にもなりますから、自分自身もストレッチをしてもらう機会は多くあります。
常に隣にいる付き人などいれば、確実にわたしの専門ストレッチ屋さんになっていただくことは間違いありません。笑

ストレッチにより筋肉や関節の可動域が広がれば、血行も良くなり、運動前ならばその運動の効果も高くなり、運動後であれば筋肉疲労物質の乳酸が停滞することを防ぎ、疲労の回復が早くなります。

そして、魅力的な一説では、ストレッチをすると筋肉が萎縮するのを予防することが出来ると言われています。これが科学的医学的に立証されたら面白いと考えています。

筋肉は長くて細い繊維状の帯のようなものが束になって構成されています。
分かりやすく言えば鶏肉のささみみたいな感じでしょうか。

その繊維状の帯を、筋繊維と言います。
ストレッチを継続すると、その筋繊維が長くなるように変化していく。と言われているのです。

筋力トレーニングは筋繊維を収縮することで負荷を与え筋肉を鍛える。
ストレッチはターゲットの筋繊維を伸展することで筋肉は引きのばされる。

ストレッチでは継続することにより、筋肉は長くなろうとするために、筋繊維のつなぎ目を増やして更に長くしなやかに柔らかく伸びようとすることに対応していく。という説なのです。
筋繊維のストレッチは、継続すればより伸びようと、筋組織(筋節)を増やし、筋肉を長くするように育つ可能性がある!というのです。

つまり、運動が出来ない方にとっても、ストレッチを継続してやることで、わずかでも筋繊維の増強を促すことが出来る。かもしれない!!
ということなんですって。

たしかに、怪我をしてギプスを巻いた後など、かちんこちんに固まった関節とやせ細った筋肉をリハビリテーションするのには、まずは小さな動きでのストレッチから始まりますよね。
これがものすごく痛いんですけど、それだけ筋肉や関節の可動域が狭くなってしまっているということ。動かしていくことで筋肉や関節周りが刺激され、それに対応しようとする。
日常生活に支障のない可動粋が得られれば、そこから可動域に対応出来、さらにインパクトに耐えられる筋力トレーニングのリハビリへと向かいます。


どんなにからだの固い人でもストレッチには未来的に魅力的な効果があるということです。

でも一人じゃ無理。ストレッチ法を知らない。

そんな方も多いと思います。
BBPではストレッチをより身近に感じていただくための簡単なペアでのストレッチ法をお教えします。
是非、恋人同士やご夫婦、ご家族などの、二人ペアで、BBPパーソナルトレーニングにお越し下さいませ。日常に使えるストレッチをお教えしますよ~^^

ペアストレッチは、コミュニケーションを図りながら相手の状態を見ながら進めていきますから、信頼関係も重要な要素です。
ご家族でお互いに出来ると、とても楽しいひとときになるかもしれません!

・・・と微妙に宣伝になってしまいましたが。
ストレッチは奥が深いので、またまた内容を変えて、ご紹介したいと思います。


『1st Aniversary m(_キラーン☆_)m』http://amba.to/K7fxEV 大盛況でしたね!!今後もおいしいお酒とおいしい料理、それからここだから会える人たちを楽しみにしています。山ちゃん&mai!!おめでとう!!
6/4 11:09

「勝どき の おいしいスポット BAL Bonte」 http://ameblo.jp/kaori-method/entry-11268673205.html
6/4 11:26

『中央区スポーツ指導者養成セミナー2012』 http://amba.to/Lrvt53
6/4 13:03

「ストリートダンス指導認定研修大会 報告VOL.2」 http://ameblo.jp/kaori-method/entry-11268761470.html
6/4 13:51