書きたいことが山ほどあるのに更新出来ていない屋代です。
今日こそは一日が終わったら腰を据えてかくぞ!!
とお約束。

ところで、月末神戸へ行ってきました。
もちろんスタジオ関係のお仕事だったのですけれど、
非常に充実したものになりました。

それにしても一日目は真夏日で。
神戸の町並みはどくどくな情緒があり、本当に素敵です。

仕事時間しかゆとりをとらずに毎度嵐のように訪れているのですが、
たまにはぶらり歩きでもしてみたいものですよね。

そしてご飯がおいしい。
こじんまりした個人のお店が小箱で並ぶ神戸の感じはとても好きです。

というわけで本日Nasデー!
がんばります!!
体の柔らかさ。
男女で比較したとき、どちらの方が柔軟性に優れているでしょう?


女性。が答えです。

柔軟性には明確に男女差があります。
その大きな理由がホルモンによるもの。

女性は女性のホルモンにより男性と比べて、筋肉や靭帯や腱の伸張幅が広いことが分かっているそうです。
また、骨盤の形の違いも、女性の方が柔らかいということに影響があるようです。


そして、筋肉が伸びやすいときに行うストレッチは普段よりも体が柔らかいと感じることが出来て非常に気持ちがよいですよね。

ものすごく体の固い人にとっては「ストレッチ」という言葉だけでも拒否感を覚える方もいらっしゃるかもしれませんが、
あくまでストレッチはその人のそのときの筋肉や関節の可動域に合わせて、少しずつ負荷を与えることで、一時的な筋肉疲労の改善や血行促進、関節の可動域をひろげる、といった効果を実感出来ます。
そして、継続したストレッチを習慣にすることで、姿勢改善とともに筋肉や関節の可動域を広げ、つまりしなやかで柔らかな柔軟性を身につけることが出来ます。

話は戻りますが、筋肉が伸びやすい時。とはいつのことでしょう?
個人差がありますが、あたたまっている筋肉の状態のときが最もストレッチ幅が広く、より効果的に筋肉を伸張することが出来ます。

つまりストレッチにも準備運動が必要ということでしょうか。

摩擦をして体を温めたり、入浴やシャワーの後湯冷めしないうちにするストレッチは効果的です。

そして一日の流れの中でも、寝起きや長時間同じ姿勢での仕事の後などは、筋肉が硬直しがち。その中で手軽なセルフストレッチそしてパートナーに手伝ってもらうストレッチ法は、リフレッシュ効果もありオススメです。

ストレッチを習慣にすれば、やせる効果もあるといわれています。
正しいストレッチの方法をいくつか知っておくのも、美容と健康のためですね。

わたくしは仕事柄、そして競技生活の幼少の頃から当たり前のようにストレッチから始まりストレッチで終わるような一日を長年過ごしています。
一時期動けない時期がありましたが、数ヶ月ストレッチしていないだけでこんなにも体が固くなり、血流も滞り、肩こりや腰痛がひどくなるのか??を思い知ったときがあります。

簡単なことでいいんです。
継続して定期的に体の筋肉や関節を伸縮することは、一生つきあう自分というロボットのメンテナンスの一つともいえるのかもしれません!

皆さんも一緒にストレッチしましょう!
もしくは愛の鞭トレーナー佳織が喜んでお手伝いします^^うふふ
ちなみにこちらの女性、御年63歳です。驚!!!